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青森・十和田湖冬物語を楽しむ3つの体験!幻想的な世界がお出迎え

記事投稿日:2019/03/02最終更新日:2019/03/02

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今回は青森県の十和田湖畔にある、夜の十和田湖冬物語に参加してきました。

冬の青森ということもあり、気温はマイナスに達する寒さですが、寒さを上回る楽しさがたくさんあったので紹介していきたいと思います。

目次

十和田湖冬物語とは、、、

青森県の冬季観光の振興をはかる目的で始まった毎年2月に行われる冬の祭典。

雪と光のゲートや雪像、雪燈籠など幻想的な散策や毎日20時から打ち上げられる冬花火などが楽しめるお祭りであります。

幻想的な入口

私たちを出迎えてくれる入り口は、 雪の中に光を埋め込んだなんとも幻想的な入り口でした。非常に気温は低いですが、なんとも温かいお出迎えです。 最初の入り口から、雰囲気を醸し出してくれます。

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ご当地名物がたくさん!ゆきあかり横丁

入り口を過ぎると目の前にはプレハブ小屋でできた屋台がたくさんありました。 早速行ってみると、「こんばんは〜、これ美味しいよ〜」など威勢の良い声がしてきます。

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地元の方にオススメを伺うと、「十和田バラ焼き」「奥入瀬黒豚もつ煮」が美味しいとのこと。早速オススメされたお店の中へ!

最初は十和田バラ焼きのお店から。

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なんとも美味しそうな十和田市民のソウルフード。

B級グルメの祭典であるB-1グランプリにもでたことがあるのだとか。

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また、嬉しいことに店内には5つほどコタツがあり、コタツに入りながら食事をいただくことができます。

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次は奥入瀬黒豚もつ煮のお店へ!

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奥入瀬黒豚を使ったもつ煮ですが、臭みがほとんどなく食べやすいお味でした。 また、お店の方がかなりの量を器に盛ってくれるので、お腹がすぐに満たされ、コストパフォーマンス抜群です!

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氷のオブジェ

歩いていると所々に氷のオブジェがあります。

その中でも必ずみて欲しいものが、陸上自衛隊八戸駐屯地隊員の製作による大型メイン雪像です。今回は「雪龍・龍王」のデザインで、大きさがほかの石像より大きく圧巻の作品でした。

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プチアクティビィティ

雪物語ならではのアクティビティがありましたので紹介します。

雪原を走る爽快アトラクション。その名も「スノーバナナボート」です。 スノーモービルに引かれ、広いフィールドを2周していただきます。スピードは想像以上の速さで思わず絶叫してしまいました。お値段は2周で500円とお手頃なので是非お試しを。

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かまくらの中のお酒をいただく「かまくらBAR」

十和田湖冬物語に来たら必ず行っていただきたい場所の1つ。

それが、かまくらの中でお酒やソフトドリンクをいただける「かまくらBAR」です。

このかまくらはかなり大きく、雪を固めるのに四日間、穴を掘るのに10日間かかったそうです。 全て雪で作られたかまくらですが、中は雪や風をしのぐことができ、外との寒暖差で中は暖かささえ感じることができます。

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また、ぜひ飲んでいただきたい一杯がございます。

それは氷でできたグラスで飲むカクテルです。氷のグラスで飲む一杯はキンキンで美味しく写真映えもするので、来店された方のほとんどが頼まれていました。

店員さんに氷のグラスの作り方を聞いてみたところ企業秘密とのこと、、、

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ちなみに全てのドリンクが氷のグラスの提供というわけではなく、カクテルかノンアルコールカクテルのみ氷のグラスでの提供となります。

氷のグラスで贅沢な一杯を楽しんでみてください。

世にも珍しい雪が降る中の冬花火

十和田湖冬物語の最後のメインイベント。

それが期間中毎日20時から打ち上がる冬花火です。 5〜10分程度の時間で本格的な花火が打ち上がり、雪が降る中での花火鑑賞は大変幻想的な世界でした。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

実際に訪れてみて、氷のグラスで飲むカクテル、スリル満点スノーバナナボート、雪が降る中での幻想的な冬花火はオススメなので、十和田湖冬物語に参加された際は是非この3つを体験してみてください。

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記事投稿日:2019/03/02最終更新日:2019/03/02

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