たびこふれ

癒しの国ラオスで心温まる。世界遺産ルアンパバーンやワット・プーなど、お寺も自然も満喫してきました!

記事投稿日:2017/12/04最終更新日:2019/11/20

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目次

初めての「ラオス」!

皆様、「ラオス」という国をご存知ですか?

日本では知名度が低い国だと思いますが、欧米人を中心に人気を集めているアジアの国なのです。ラオスの人々は慎ましく穏やかに暮らしていて、優しさ溢れる国民性です。そして、街並みは昔にタイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気を感じました。今回はこの「ラオス」の魅力を皆様にご紹介したいと思います! それでは都市ごとに見どころをご紹介します!

活気溢れるラオスの首都「ビエンチャン」!

ビエンチャンは、ラオスの首都で政治経済の中心地です。まだまだ発展途上の国ですが、高層ビルや大型ショッピングセンターなどの建設も急速に進み、経済成長が著しい都市です。観光地がコンパクトに中心部にまとまっているため、観光地間の移動距離が少なく観光しやすくて便利です!

ビエンチャンのシンボルとしてそびえ立つ高さ45mの黄金の塔「タート・ルアン」!

金色に輝く大きな仏塔は見ごたえ十分です。仏塔の周りを時計回りに歩いてお祈りを捧げます。

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こちらもビエンチャンのメインストリートに佇むシンボルの「凱旋門」(パトゥー・サイ)!

当初は、戦没者慰霊塔として建造されていましたが、途中で工事が中断してしまっているので、外観は完成しましたが、内部は未完成になっています。実はこの凱旋門、門の上まで登ることができるのです!階段は約190段ありますので、ぜひ頑張って登ってみてください。

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ラオス南部の大都市「パクセー」!

ラオス南部に位置する「パクセー」は、ラオスで2番目に大きな都市で、さらに郊外にはラオスに2つある世界遺産の1つの「ワット・プー」があります。そして、世界遺産「ワット・プー」はもちろんですが、他にも有名な"滝"が観光スポットとして人気です!

「滝の幅世界一」に認定された大瀑布 コーンパペンの滝!

展望台から見れる部分は一部ですが、なんと全体で約1万800mの幅を有し、滝幅はカンボジアの国境の方まで続いているとのことです。今回訪れたのは雨季のシーズンでしたので、水量が多くて水しぶきと轟音で迫力満点でした!

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ラオスで2番目に世界遺産に登録されたクメール遺跡「ワット・プー」!

ラオスに2つある世界遺産のうちの一つ。カンボジアにあるアンコールワットができる前に造られたクメール遺跡で、ワットは「寺」、プーは「山」の意味で、小高い丘を利用して建立された広大なお寺です。ワット・プーは全体が山麓部、中間部、山腹部の3つで構成されていますが、約2時間かけてゆっくり歴史を感じながら歩いてみました。

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"世界一行きたい国"人気世界遺産都市「ルアンパバーン」!

ルアンパバーンは、1995年にラオスで初めて街全体が世界遺産に登録されており、世界から注目されて観光客が集まる街です。特に欧米からの方からの人気は高く、ぜひ一度は訪れていただきたい町です。

ルアンパバーンの風物詩の「托鉢」見学!

各寺院の僧侶が喜捨(きしゃ/金品の寄付)を求めて、町を素足で練り歩く「托鉢(たくはつ)」はルアンパバーンの名物です!朝5時30分くらいから始まりますので、ぜひ早起きして見てください。もしも興味がある方は実際に托鉢体験もできますよ!

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世界遺産ルアンパバーンのシンボル「ワット・シェントーン」!

ラオスの寺院の中で一番美しいと称されているお寺。屋根が軒に向かって低く流れるように作られたルアンパバーン様式の建物です。美しき金色に輝く様子は圧巻です。

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迫力満点の滝「タート・クワーンシーの滝」!

ルアンパバーン市内の郊外にある滝で、乾季は滝がエメラルドグリーンの水となるようです。今回は雨季のため、水量が多く茶濁していましたが、水量が多かったので迫力満点でした。

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夕日観賞の名所「プーシーの丘」!

328段の階段を登って小高い丘の上に出ると、ルアンパバーンの街並みが一望できる展望スポットがあります。日没時には、天気が良ければ美しい夕日を望むことができます!

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最後に・・・

今回の旅では、大きく分けてラオスの3都市を訪れました。ラオスの北部はまだ観光では立ち入れない地域もあります。お寺や自然の滝の観光も素晴らしかったですが、さらにラオスの人々の慎みながら穏やかに生活する姿と優しさに触れて、心温まる時間を過ごすことができました。まだまだ日本人には知名度の低い国ですが、ぜひこの「癒しの国」ラオスを一度は訪れていただきたいと思います。

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記事投稿日:2017/12/04最終更新日:2019/11/20

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