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和歌山「那智山青岸渡寺」。滝壺の水を1杯飲むと10年長生きする?

記事投稿日:2017/11/15最終更新日:2018/10/09

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目次

世界遺産 観音霊場西国第一番札所 那智山青岸渡寺

2011年9月に台風12号の被害を受けましたが、その後の整備された和歌山県の世界遺産那智山に行ってきました。元気いっぱい見どころいっぱいの和歌山県のご案内!

石段

和歌山県の勝浦温泉から車で15分ほど走ると木々が生い茂り、神秘的な雰囲気が醸し出されてきます。那智の滝は熊野古道の一部である石段を133段下ったところで出現します。偶然にも石段の段数と同じ133mの滝です。もちろん見学が終わったらまたこの石段を登らないと戻れません。。

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さらに奥に

拝観料300円で那智の滝の拝所舞台までいけます。途中、滝壺のお水が飲めるところも!

1杯飲めば10年、2杯飲めば20年長生きすると伝えられる滝壺の水です。今回は1杯で。

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那智の滝を見学後、てくてくと青岸渡寺(せいがんとじ)三重の塔を目指していきます。ここから写真をとると、よくパンフレットなどで目にする三重塔と那智の滝の写真が取れます。今回は残念ながら曇りでしたが、だからこその幻想的なイメージ写真が取れました。

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今回は特別参拝で通常では入れない『飛瀧神社境内』を訪れました。拝殿に向かって左側の入り口【八咫烏(やたがらす)】の前を通ります。住職さんのお話では、先月ぐらいにTVで芸能人が拝観した様子を放送したのち、特別拝観の申し込みが増えているようです。

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熊野古道

平成16年7月7日に世界遺産に登録された『紀伊山地の霊場と参拝道』。遠く伊勢から熊野三山を巡った庶民の道。石畳の道や、史跡など時間をかけてゆっくりと巡ってみたいものです。今回の観光時にも海外からのお客様も(スペイン人が多いようです)たくさん見かけました。ぜひ皆様も訪れてみてはいかがでしょうか

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最後に南紀白浜のシンボル、円月島(えんげつとう:正式には「高嶋」といい、日本の夕陽100選にも選ばれただけあり、とても美しかったです。

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ヤモ吉
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記事投稿日:2017/11/15最終更新日:2018/10/09

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