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とにかく一度乗ってみて!おすすめクルーズ船9選!乗船記付きなので船内の様子もバッチリです♪

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最終更新日:2017/10/27

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たびこふれ編集部のnishiurashiです。秋の行楽シーズンとなりましたが、皆さん最近、旅行してますか?「毎週ドライブしてます!」「毎月近場の海外行ってます!」と、かなりアクティブな方もいれば、「旅行って何かと面倒で。。。」「渋滞にイライラするから出掛けたくない。。。」と、あまりお出かけに積極的でない方もいるかと思います。

そんな、旅好きでアクティブな方には新しい旅の提案として、あまりお出かけしない方にはラクラク快適な旅の提案として、今回はクルーズ旅行についてご紹介したいと思います。一度船に乗ってしまえば、スーツケースは部屋に置いておき(つまり毎日の荷造り、荷解きが不要!)、好きな時に船内レストランで食事が出来、ちょっと疲れたらいつでも部屋で寝れて、さらには寝ているうちに次の寄港地へ到着する、、、と聞いたら、一度乗ってみたくなりませんか?

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でも初めてだとちょっと心配、、、という方のために、今回は実際にクルーズ船に乗船した際の体験記付きで、おすすめのクルーズ船を9つ選んでみました!各船ごとに、食事、客室(キャビン)、イベントなどなど詳しくご紹介した体験記がございますので、是非参考にしてみて下さい!

※見出しは「船名(クラス/船会社名)」の順で記載しています。外国船には、「カジュアル」、「プレミアム」、「ラグジュアリー」とクラスが分かれており、各クラスの船をご紹介します。

1. にっぽん丸(日本船/商船三井客船株式会社)

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「食のにっぽん丸」、「美味なる船」とも称される程お食事に定評があるのがこの「にっぽん丸」。食事は旅の醍醐味のひとつなだけに、食事が残念だと旅行全体の印象も悪くなってしまいがちですが、にっぽん丸ならそんな心配も必要なさそうですね。このにっぽん丸への乗船記はもちろんのこと、総料理長へのインタビュー記事もありますので、是非下記よりご覧下さい!

>にっぽん丸 総料理長 岩本三裕さんへのインタビュー記事はこちらから!
>「にっぽん丸」の乗船記はこちらから!

2. 飛鳥Ⅱ(日本船/郵船クルーズ株式会社

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クルーズ専門誌「CRUISE(クルーズ)」の読者投票で決定される「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の総合部門にて、なんと25年連続で第1位を獲得しているのがこの「飛鳥Ⅱ」(1992年度から2016年度まで)。日本籍のクルーズ船としては最大の客船です。私は唯一、この飛鳥Ⅱに乗ったことがあるのですが、本当に広くて大きくて、クルーズ船が「動くホテル」と呼ばれる理由がよく分かりました!

>「飛鳥Ⅱ」の乗船記はこちらから!

3. コスタ・ネオロマンチカ(カジュアル船/コスタクルーズ)

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「コスタ・ネオロマンチカ」は、1993年建造のコスタ・ロマンチカを150億円もの巨額な費用をかけて大改装し、これまでカジュアルなクルーズを楽しめるコスタ船団の中でも、より上質なサービスとよりラグジュアリーな船内施設をコンセプトに、2012年に生まれ変わりました。イタリア船籍らしいモダンな内装が、ちょっと大人の雰囲気を醸し出しています。

>「コスタ・ネオロマンチカ」の乗船記はこちらから!

4. オアシス・オブ・ザ・シーズ(カジュアル船/ロイヤルカリビアン)

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世界最大級のクルーズ船として知られる「オアシス・オブ・ザ・シーズ」。全長361m、幅65m、高さ72mとのことですが、まるでピンと来ませんね。私はサッカーが大好きなのでサッカー場に例えて考えますと、日本代表の試合がよく行われる「埼玉スタジアム2002」のピッチサイズが縦105m横68mとのことですので、これが3つ半も連なっているぐらいですね!これで、高さがビル18階分ぐらいもあって、それが海上を進むなんて、なんだか信じられないですね。旅行のプロ・添乗員による乗船記がありますので、こちらをご覧になって是非乗ってみて下さい!

>添乗員による「オアシス・オブ・ザ・シーズ」の乗船記はこちらから!

5. MSCファンタジア(カジュアル船/MSCクルーズ)

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ヨーロッパ最大のクルーズ会社であるMSCクルーズの中でも、最大級の規模を誇るのがこの「MSCファンタジア」。ロビーには、スワロフスキーが散りばめられた階段があるなど、ゴージャスな雰囲気が漂います。また、アクロバティックなショーも人気のようで、船内エンターテイメントも充実しています!

>「MSCファンタジア」の乗船記はこちらから!

6. ダイヤモンド・プリンセス(プレミアム船/プリンセス・クルーズ)

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外国船でありながら、日本の三菱重工長崎造船所で造られた「ダイヤモンド・プリンセス」。日本で建造された客船としては最大級のようです。外国船には珍しく大浴場がありますので、我々日本人には嬉しいポイントですね!

>「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船記はこちらから!

7. フォーレンダム(プレミアム船/ホーランドアメリカライン)

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「洋上の美術館」と言われるほど、オブジェや絵画、アンティークが至るところに飾られている「フォーレンダム」。温かみのある船内の色調とも相まって、エレガントでクラシカルな雰囲気が特徴的です。「設備が充実していて、且つ移動が苦にならない」最適な大きさとして、ご年配の方にも人気があるようです。

>「フォーレンダム」の乗船記はこちらから!

8. セレブリティ・ミレニアム(プレミアム船/セレブリティクルーズ)

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2000年に、新しい千年紀を記念して建造されたのがこの「セレブリティ・ミレニアム」。船内レストランの「オリンピック」は、あのタイタニック号の姉妹船「オリンピック号」のダイニングのパネルを使用しており、古き良き客船に迷い込んだような雰囲気が感じられます。

>「セレブリティ・ミレニアム」の乗船記はこちらから!

9. クイーン・ヴィクトリア(ラグジュアリー船/キュナードライン)

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イギリスのヴィクトリア女王にちなんで名付けられた「クイーン・ヴィクトリア」。船内もヴィクトリア朝時代のイギリスを思わせるデザインで、まさに洋上の英国宮殿です。また、ホワイトスター・サービスと呼ばれる伝統的な英国式サービスも特徴で、優雅なクルーズライフを過ごせることでしょう。そんな、クイーン・ヴィクトリアを運航する船会社「キュナードライン」の歴史や特徴をまとめた記事もありますので、是非ご参考にして下さい!

>「クイーン・ヴィクトリア」の乗船記はこちらから!
>「キュナードライン」の歴史や特徴をまとめた記事はこちらから!

さあ、クルーズ船に乗ってみましょう!

いかがでしたか?クルーズ旅行、してみたくなりましたか?まだまだ他にもたくさんの船が世界中にありますので、ご予算や日程に合わせて選んでみて下さい!クルーズでの旅を経験すると、また新しい世界が広がると思いますよ!

>クルーズ旅行に行きたくなったあなた!ツアーを探してみよう!
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>その他のクルーズ乗船記はこちらから!

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