たびこふれ

文明の歴史を感じる世界遺産もあり、リゾート体験もできるメキシコを満喫してきました!

記事投稿日:2017/10/27最終更新日:2017/10/27

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訪れるとメキシコのイメージが変わる!

2017年9月、古代遺跡と自然の宝庫メキシコへ行ってきました!メキシコと言えば、どんなイメージを浮かべますか?今年2月からANAの成田~メキシコシティ線の新規就航で注目のメキシコ。自分が感じたメキシコの魅力をぜひ皆さんに知ってもらいたい!そんな思いで今回はメキシコのユカタン半島にスポットを当てて紹介します!世界遺産の古代遺跡から雄大な大自然をぜひ味わってみてください!

ユカタン半島メリダからウシュマル遺跡へ!

メキシコの西側ユカタン半島にあるメリダは、ユカタン州の州都。ウシュマル遺跡やチチェンイッツァ遺跡観光の玄関都市です。メリダの中心地は、ヨーロッパ風のクラシカルな雰囲気と古い建物が残っています。碁盤目の道路になっているようで、日本にあてはめると京都みたいな感じでしょうか。まずはマヤ文明遺跡の1つ、ウシュマル遺跡へ行ってきました!

ウシュマル遺跡へ到着!

1.uxmal.JPG

遺跡に入ると、説明が。右側は英語で、左側はマヤ語で書かれています。マヤ語は全く分かりませんが、実はこれを日本人がローマ字読みで読み上げると、マヤの人々に通じるそうです!マヤ族の先祖はモンゴル系にたどりつくという話もあるそうで、なんだか身近に感じました。

2説明パネル.JPG

そして、そこからすぐ目の前にドーンと現れたのがウシュマル遺跡の魔法使いのピラミッド。でもこの写真は裏側なんです。

3魔法使いのピラミッド裏側.JPG

実はここで、「あること」をすると「何かの声」が聞こえてきます!ここまで考えて昔の人がこの遺跡を造ったと思うと、驚きです!!さて答えは...実際に行って試してみて下さい♪

南国の土地柄か、今回の旅では遺跡を歩くと必ずイグアナに遭遇しました。最初は見つけるたびに反応していましたが、あまりによく見かけるので最後は遺跡の一部のような感覚に。イグアナをよけながらピラミッドの表側へ。

4魔法使いのピラミッド表側.JPG

ユカタン半島のマヤ古典期最大の都市遺跡、世界遺産チチェンイッツァへ!

メリダから約2時間弱、カンクンからは約2時間半ほど車で移動したところに、世界遺産チチェンイッツァがあります。ピラミッドで有名なこちらの遺跡ですが、広大な敷地にはセノーテ(泉)や神殿などもあります。

遺跡へ到着!

5.chichenitza.JPG

遺跡に入ってまず目に入るのがこの大きなピラミッド。9層からなるこの数字にも意味があり、ピラミッドの階段の総数が「365」と、ピラミッド全体で1年を表しています。古代にマヤ人が今でも通じる天文学の知識を持っていたことに驚きます!そしてこの大きなピラミッドの下にはセノーテがあると言われており、いつこのピラミッドが崩れるか分かりません!実在するうちにぜひ見ていただきたいです!

6エルカスティージョ.JPG

そして、遺跡を歩いていると、途中露店がずらーっと並んでいます。本当は遺跡内で販売してはいけないようですが、マヤの子孫の方が販売することは暗黙の了解になっているとか。露店の道を歩いていると、マヤの方に「SAYONARA!」と声をかけられたので、日本語!と思って振り返ると、さらに「PIKOTARO!」と知っている日本語を披露されました。ピコ太郎さんはマヤ人の中でも有名なんですね!

7露店.JPG

8露店2.JPG

今話題のピンクレイクへ

最近SNSで話題のピンクレイク、どこにあるかご存知ですか?実はメキシコ・ユカタン州のラスコロラダスにあります!ピンクレイクは塩湖で、その中に棲む微生物によってピンク色になっています。塩工場が近くにあるので、不定期に行われる塩の収穫具合で色の濃さも変わってきます。きれいなピンクレイクが見れたらラッキー☆そんな話を聞き、私は胸を躍らせピンクレイクへ♪

9ピンクレイク.JPG

私が行ったときは、運良くきれいなピンクレイクを見ることができました!実は今回の旅で一番注目していた観光地。フラミンゴ色のピンクレイクの写真が撮れました♪

観光後は、近くのリオラガルトス村にも立ち寄りました。この文字をバックに写真を撮ってみてはいかがですか?

10リオラガルトス.jpg

今回の旅のハイライト、グランセノーテへ!

ユカタン半島にはいくつものセノーテがあります。セノーテとは、陥没した穴に地下水がたまってできた天然の泉。泉の周りは鍾乳洞が見られます。そして泳ぐことが出来ます!

まずは、カンクンから車で1時間弱でグランセノーテへ。入口はこんな感じです。

11セノーテ入口.JPG

セノーテで泳ぐには水着・水中ゴーグルは必需品!自然の力が作り出した造形美はもちろん、太陽の光が射し込むところを水中から見るキラキラした景色は、言葉では表現できないほどきれいです!

12セノーテ.JPG

セノーテの入口近くにはハンモックもあり、日光浴している方もいました。

13ハンモック.JPG

カンクンのリゾートホテルも魅力的!

世界の憧れのリゾート地、カンクン。コバルトブルーのカリブ海ときらきらと輝く白い砂浜、夕日に染まるサンセットビーチもロマンチック...とゆったりのんびり時間を忘れて過ごしたいビーチリゾートです。日本にあてはめると沖縄ですが、その何倍もの大きさでビーチが広がります。私が今回宿泊したホテルは目の前がビーチ!部屋からも海が見えました!こちらは部屋から撮った写真です!

14カンクン.JPG

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また、カンクンでもフォトジェポイントを見つけました!

16.cancun.JPG

【番外編】カンクンで見つけた日本食

メキシコではメキシコ料理を食べる機会がほとんどだと思いますが、もし飽きたら‥、カンクンホテルゾーンの近くに日本食レストランがあります。スーパーの目の前にあるレストラン「花いち」は、日本人はもちろん、地元の方にも人気だそうです。私はここで大好物のサーモン丼をいただきました♪ここのサーモンは南米チリから冷凍ではなく直接運んできているのだとか。美味しすぎて幸せ...完食でした!

メキシコ料理は、香辛料が強く感じることもあるかもしれませんが、私は今回の旅ではどれも美味しくいただきました。メキシコの遺跡や大自然の絶景を楽しむのはもちろんですが、その国の食文化を体験したり、その国の名物料理、旬な料理にトライするのも旅行の醍醐味のひとつですよね!ぜひ皆さんもメキシコに行かれた際には食事もぜひ色々と味わってみてください!

17花いち.JPG

18サーモン.JPG

最後に・・・

今回はメキシコのユカタン半島を中心にメキシコの魅力を少しだけ紹介しました。ここでは書ききれないほど非常に見どころあふれる国、メキシコ。特にカンクンは、実際に行って自分の目で自然や絶景に触れることで、また訪れたい!と強く思わせる観光地でした。紹介した観光地はどこもフォトジェな観光地ばかり♪皆さんも憧れのリゾート体験にピッタリなカンクンを訪れてみてはいかがでしょうか。

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