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北海道の冬のお祭りはさっぽろ雪まつりだけではなかった

北海道の冬の祭りと言えばさっぽろ雪まつりが有名ですが、北海道各地では様々な冬のお祭りが開催されております。
みなさんは「層雲峡氷瀑まつり」をご存知でしょうか?
決してベストシーズンとは言えませんが最低気温マイナス20度という極寒の北海道に行って文字通り「氷瀑」なお祭りを体験してまいりました。昼間は層雲峡ロープウェイで黒岳、また旭川空港に近い旭山動物園や北鎮記念館など、同時に訪れたい観光地も含めて紹介します。
昨冬(2016年度)の体験記ではありますが、今年の冬の北海道旅行の参考になればと思います。
もちろん層雲峡氷瀑まつり2017も開催されます。
層雲峡氷瀑まつり会場
開催場所は北海道大雪山のふもと層雲峡温泉です。
ライトアップ会場は幻想的です。
ご利益は分かりませんが、氷瀑神社なるものがありました。
一番人気のチューブ滑り台で、子供のみならず大人も楽しめます。
氷の洞窟を抜けると、その先には氷の居酒屋が!
豪華賞品が当たるじゃんけん大会も開催。
そしてクライマックスの花火!
マイナス20度の空気の澄んだ空にあがる花火は格別です。
お店で温かい飲み物も振る舞われました。
冷えた身体に沁みます。
いかがでしたでしょうか?
北海道では今回紹介した層雲峡(層雲峡氷瀑まつり)のほか、阿寒湖(阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒「冬華美」)や十勝川(十勝川白鳥まつり「彩凛華」)でも冬の祭典が毎年執り行われております。
この冬、皆さんも北海道のもうひとつの冬のお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか?
昼間は黒岳観光がおすすめ
層雲峡を訪れたら是非黒岳に登ってみてください。
ロープーウェイで一気に山の中腹まで登ります。
◆りんゆう観光
大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ:料金(往復)大人(中学生以上)1,950円/小人(小学生)1,000円
スキー場のリフトに乗ってもう少し上まで行ってみましたが、青い空に黒岳がきれいに見えました。
黒岳はハイキング・登山の名所です。私が訪れた時期は当然雪化粧ですが、ハイキング・登山の季節になると山頂からチングルマ(高山植物)の大群生の壮大な景色がみられます。
大雪山層雲峡黒岳スキー場でスキーも出来ます。
スキーはレンタルできますので、ふらっと立ち寄っても大丈夫です。
おまけ
旭川空港を利用の際、訪れておきたいスポットをまとめてみました。
旭山動物園
もはや余計な説明も必要無いですね。日本でも屈指の人気動物園です。
あまり知られてないのですが旭川空港からのアクセスは旭山動物園直行バスが非常に便利です。
◆旭川電気鉄道
旭川空港発(10:00)⇒旭山動物園着(10:35):料金 大人550円/小人280円
計ったかのように見事に開園前に到着しました。
入園したらまず当日のスケジュールを確認。
有名なペンギンの散歩が見れました。
この旭川動物園では一般的にアザラシやシロクマ、カバなどの展示が有名ですが、私のオススメはトラやフクロウの展示です。
次回は夏に。何度も訪れたい動物園です。
北鎮記念館
陸上自衛隊旭川駐屯地内にあります。 北海道開拓時代の歴史について展示がされています。
旭川駅からアクセスも良く、見学時間も入れて2~3時間もあれば行って帰ってこれます。
◆北鎮記念館
入場無料/旭川駅から市バスで15分
旭川ラーメン
空港バスに乗る前の空いた時間で、駅に近いお店で食べました。
正油らうめんを頂きました。
◆旭川らぅめん青葉
旭川駅から徒歩5分
※入館料、交通機関の運賃など料金については2017年2月現在の情報です。
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うわじい
- うどん県出身。大阪に家と家族を残して単身赴任13年目のお江戸生活・・・でしたが
2019年4月に大阪に異動となり関西に戻ってまいりました。
と言う訳で浦島太郎状態な私ですが引き続き普通の出来事を少し視点を変えてかゆいところに手が届くような記事をお届けします。←決して話は盛りません(笑)