たびこふれ

これで安心!北京での地下鉄の乗り方

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記事投稿日:2017/10/30
最終更新日:2017/10/30

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写真の右側に見える、青と白のロゴが北京地下鉄の目印です。外側がG、中にD、またその中にBがデザインされています。"北京高速電車"のピンインがBeijing Gaosu Dianche で、それが由来だそうです。

まず、切符を買いましょう。

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大陸で使われる漢字は、簡体字で、日本の漢字と違うので、実際戸惑うことも多いと思いますが、行先の駅名を把握しておいて窓口で購入してください。枚数と行先だけ言えば大丈夫です。

一回券もICカードタイプです。

地下鉄やバスに乗る度に、一回一回切符を買うのは手間なので、北京観光一日はできるなら、交通カードの購入がオススメです。北京のバスと地下鉄共通で使えます。中国名で、「一卡通」。

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地下鉄駅の窓口で購入できるのは、下にある青色の普通のタイプですが、インターネットやお店で色々な絵柄のカードを買えます。小さいタイプもあって、いちいち取り出す必要もないようにカバンに一緒につけている人もいます。

券売機も使ってみましょう。

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右手にあるのが、券売機で、左手には、ATMもあります。銀行が違っても、銀聯のマークがついているカードだとお金を引き出せますのでとても便利です。

2014年までは運賃、どこに行くにしても一律2元だったのですが、距離に応じて運賃が変わるようになったので、どこまで行くのか、路線図を見て降りたい駅をタッチしてください。3元から、最大7元。

こちらが画面です。

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何号線かによって、カラフルに色が異なりますので、間違えることはありません。駅を選ぶ際に、何号線沿いの駅なのかまず選んでください。

画面左端の「~張」は何枚購入したいのか、画面右端は何元の切符なのかを選択する項目です。

2号線を押してみました。ピンクの色になっている駅は、乗り換え駅ではありません。二本の矢印が円を作っているマークの駅は、乗換駅だと表示されています。

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お金を投入します。紙幣に関しては、一元は使用不可ですが、10元、20元、50元、100元が使用可能です。硬貨は一元だけ使用OKです。

中国の北の地域は比較的乾燥しているので硬貨より紙幣の方が普及していますが、この機械を使う時は紙幣だとたまに使えないことも多く、硬貨を十分に用意しておく方が便利だとは思います。(南は湿気で紙がふにゃふにゃになるのでバスの時など、コインを使用しないと嫌がられます。)

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改札を通りましょう。

まず、荷物検査があります。

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鞄をX線検査に通します。液体は、チェックされるというのが前提ですが、天安門の近くの駅だとかなり厳しいが、まったく厳しくない駅もあったりと、統一はなされていません。飲み物だと、その場で飲んで大丈夫アピールするのもよし、飲みたくなかったら、奥においてある、液体検査専用の機械で、チェックしてもらったら大丈夫です。

改札に入ります。

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カードをご覧のようにかざすだけで、通れます。降車する際も、同じです。

一回券の場合は、下にある「投票口」というところに挿入してください。

乗り換えは分かりやすい。

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左に行くと、Cの出口へ。右に行くと、2号線へということになります。

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乗り換え駅の場合、間違えやすい場所など、きちんと×印を利用し、一目瞭然にわかるように工夫されています。ここを上に上がっても、1号線には行けないということです。

出口は多いので方向にご注意を。

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出口を間違えて出るとロスになるので、どの出口がいいのかわからない場合は、周辺案内図を確認するといいです。駅周辺にある主な建物や名勝地が必ず載っているので、安心してください!

街にある、地下鉄駅が近いよ!マーク

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どちらの方向に何メートル歩いたら、何号線の何駅があるのか分かります。右方向に500メートル歩いたら、西単という、1号線と4号線が混じりあう駅に着きますという意味です。

地下鉄を乗りこなし、ぜひ快適な旅をお過ごしください☆北京も、代表的な碁盤のような都市なので、東西南北が分かれば、北京では迷子になることはありません。コンパスを持って移動すると安心かもしれませんね(*^-^*)

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最終更新日:2017/10/30

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