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カナダ/トロント市庁舎前のモニュメントは自撮りで人気!

記事投稿日:2017/10/03最終更新日:2017/10/03

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カナダ最大の都市トロントには多くの見所があり、訪れる観光客を飽きさせません。特に夏~秋にかけては、晴れた日は陽差しがとても暖かく、湿度が低いので、市内を歩いて観光するには絶好の季節です。

今回は、超有名観光地のうちの1つ、トロント市庁舎の前にある、つい最近出来たTORONTOのモニュメントと、その周辺にあるものをご紹介します。トロント在住者が、必ず口を揃えて言うほどの観光名所、市庁舎とその周辺。どんなものを発見できるのでしょうか!?

早速ご案内しますね。

トロントダウンタウンのど真ん中にある市庁舎

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4つの地下鉄の駅から徒歩で行ける、とても便利な場所にある市庁舎は、1965年に設立されました。写真奥に映る、左右2つに分かれたビルが市庁舎で、そのユニークな弧を描く円形の一部のような形が特徴的です。Nathan Philips Squareという広場に建てられており、市庁舎前の広場には、数年前にTORONTOのモニュメントが設置されました。

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週末や夕方など、混み合う時間帯に行くと、家族・カップル・友達と訪れている人たちがいっぱいいました。自撮りしている人も多かったです。私たちが訪れたのは、休日の午後でした。

モニュメントと一緒に撮影すると、「トロントに来たぞ!」感が満載で、みんな楽しそうに撮影していましたよ。

設置されたのは、2015年!

このTORONTOのモニュメントが設置されたのは、実は2015年と最近のこと。2015年に行われた、北米のオリンピック「Pam Am/Para Pan Amゲーム」の開催地に選ばれた記念として、設置されました。

その当時はニュースで騒がれ、観光客はもちろん、地元の人もこぞって写真に収め、SNSに載せることが流行ったので、当初は期間限定の設置だったものを、引き続き設置することにし、現在もそのまま残っています。

TORONTOの後についているメープルリーフのマークは、カナダ150周年を記念し2016年末に設置されました。228万種類の色の組み合わせが可能なので、何度訪れても違う色のモニュメントを見ることができ、いつも新鮮な気分を味わうことができます。

イベント・記念日に応じて色が変わる

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私が訪れたときも、数分に1度色がコロコロと変わっていましたが、それぞれの記念日や、追悼などによって、その色を特別に変えているときがあります。

カナダデー(独立記念日)・・・国旗の色の紅白
プライドパレード・・・虹色

昼間でも十分にその色はわかりますが、夜間にイルミネーションを見に来ても、また良い雰囲気が出そうですね。

市庁舎の周辺にはこんなものもあります

市庁舎の周辺には、TORONTOのモニュメントの他にも、色々見たり遊んだりする場所があるので、歩き回って観光したり、お土産探しをするには持ってこいですよ。

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夏~秋は池になっている、写真右部分が冬は凍ってスケートリンクになるので、スケートをすることができます。正面の売店でスケート靴をレンタルできるので、気軽に短時間スケートしたい人にはオススメ。売店には、ピザやホットドッグなど、軽食も販売されています。

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Nathan Philips Squareはコンクリートの広場なので、家族で来たり団体で来たりしやすい場所です。子供が走り回っても車道からは離れているので安心です。小さい噴水のような、水が吹き出しているエリアもあり、子供で賑わっていました。

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写真正面奥にある、広場から見て東にある建物は、旧市庁舎です。1899~1966年まで市庁舎として利用されており、現在は裁判所として利用されています。
100年以上経った今でも、立派に建物として機能しているなんて驚きですよね。
古き良き欧米の建物の雰囲気を味わえるので、建築物を見るのが好きな方にはぜひとも訪れて欲しいです。

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最後に、絶対忘れてほしくないのは、トロントで最も有名なショッピングモール「イートンセンター」です。観光客だけでなく、地元のカナダ人にも愛されているショッピングモールには、220店舗以上が出店しており、見応えがあります。

市庁舎への行き方

市庁舎へは、TTC(トロントの公共交通機関の会社名)のQueen駅下車から徒歩約3分です。地上に出たら、Queen通り沿いを真っ直ぐ西に行きます。右手にあるイートンセンター・旧市庁舎を越えたら、右手にNathan Philips Squareが見えてきます。

広い広場と、ユニークな市庁舎の建物の形を目当てに行けば、見落とすことはありません。ぜひトロントに来る機会のある方は、1度足を運んでみてくださいね。

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記事投稿日:2017/10/03最終更新日:2017/10/03

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