たびこふれ

ハイセンスな宝物が溢れる、アムステルダムの骨董通り

記事投稿日:2017/09/16最終更新日:2017/09/16

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ニューウェ・スピーゲルストラート

アムステルダムの国立美術館からのびるニューウェ・スピーゲルストラートは、オランダを代表する美術・骨董商やブティックが集合する優雅な通りです。ショップウインドウにはハイセンスなアンティークのジュエリーやインテリアから、現代アート、フォークアート、ヴィンテージのクチュールなどが並び、道行く人々の目を楽しませています。レアな年代物のアンティーク品や雑貨、また先鋭アーティストの作品など、ワンランク上のお土産物を探す時はもちろん、目の保養のためだけにも最適な通りです。

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専門家のアドバイスも受けられる由緒正しい老舗

それでは、この通りのお店を数店ご紹介したいと思います。まず、オランダのお土産では代表的なデルフト・ブルーを扱う老舗の「Kramer kunst & antiek」(クラーマー クンスト・アンド・アンティック)。ロイヤル・デルフトの公式なディーラーで、17世紀のタイルではオランダ最大のコレクションを誇ります。店内にはデルフト・ブルーの他にも銀製品、ジュエリー、クリスタル、考古学的な発見物、などがぎっしり並べられています。

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そして、プリンセン運河沿いに少し入った場所にある「Rho Interiors」(リョー・インテリアーズ)。艶やかな孔雀や南国の鳥達の剥製が豪奢な家具の中に飾られていて、まるでおとぎの国のお城に迷い込んだかのよう。

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数あるギャラリーの中、特に若手の作品を中心にコレクションを集める「The Public House of Art」。訪れた時には「Devil inside me」という展覧会をやっていました。

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ニューウェ・スピーゲルストラートには、アンティークやアートだけでなく、ヴィンテージを扱うブティックも数店あります。例えばこの「La Doyenne Vintage」(ラ・ドワイエン・ビンテージ)。シャネルやプラダなどクチュールのヴィンテージを扱うお店です。1950年代の映画の女優が使っていたような服やバッグ。保存状態も勿論とても良好です。本当に質の高いものは時を経れば経るほどいい味が出るものですね。

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以上、入る前から期待でワクワクするような素敵なお店やカフェが一杯です。ゴッホ美術館や国立美術館に行った後にゆっくりと散策してみてください。

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親松恵子
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記事投稿日:2017/09/16最終更新日:2017/09/16

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