たびこふれ

日本庭園ランキング14年連続日本一の美しさ / 足立美術館の喫茶室がイイ!

記事投稿日:2017/08/13最終更新日:2017/08/14

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「美の感動」を伝える足立美術館

足立美術館は、実業家の足立全康氏により1970年に創設されて以来、日本庭園と日本画の調和を基本方針として、美術館を訪れる人々に「美の感動」に接していただきたいという、創設者の強い願いを受け継いできました。そんな日本一の足立美術館、必見です!

到着!日本一の美術館!

安来駅より無料シャトルバスで約20分、山陰道安来ICより約10分の場所に位置している足立美術館。

なんとここには日本一の庭園、そして日本屈指の横山大観コレクションが所蔵され、世界的にも有名な美術館であること、知っていましたか?

さぁ、館内にはなにが待ち受けているのでしょうか

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足立全康氏が指差すのは...

いよいよ入館。入場ゲートを抜けて、漆芸を展示する工芸コーナーの先には、創設者の足立全康氏の銅像。彼の指差す先には...

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これが日本一の庭園

足立美術館には6種類の庭園があり、これらはなんと、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園ランキングで「14年連続日本一」に選ばれました!

そしてこの、視界いっぱいの「枯山水庭」。背後の山を借景とすることで、庭園を実際以上に雄大に、奥行きあるものに見せています。この庭園が、四季折々に姿を変えると思うと...

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くつろぎながら、生の絵画を

足立美術館には、喫茶が2ヵ所あります。喫茶室「翆」では、窓がそのまま「生の額絵」に。「枯山水庭」を1枚の絵画として鑑賞しながらの薫り高いコーヒー、絶品です。

また、もう一方の喫茶室「大観」では、しまね和牛を使用した「ビーフカレー」や「笹巻おこわ」などの軽食のほか、「出雲ぜんざい」などの甘味メニューもぜひご賞味ください。

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この足立美術館にて、是非「美の感動」を味わってください!!

その後は縁結びの聖地として有名な島根県の出雲大社に向かいました。日本最古の歴史書「古事記」に創建が記されているほどの古い神社であり、本殿・社殿の数々は壮観で見る価値大!!です。

間違い注意!2礼4拍手1礼

杉並木の参道を抜け、鳥居をくぐると正面に見えるのが拝殿です。

一般的な神社では「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社では「2礼4拍手1礼」が正しい作法。

これには神様に対し限りない拍手をもってお讃えするという意味が込められているそう。

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神楽殿

出雲大社で欠かせない日本最大級のしめ縄があるのは神楽殿(かぐらでん)です。

長さ13メートル、胴回り8メートル、重さ4.5トンと大迫力!!!

実際に見るとその大きさに驚かされます。。。

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隠れパワースポット!?

本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」には、大国主大臣様の親神スサノオノミコトが祀られています。

背後は神聖な山とされる八雲山がそびえ、実はこちらは隠れパワースポットとして有名!ぜひ訪れた際には本殿を一周しこちらもご覧ください。

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出雲大社とウサギたち

出雲大社内ではあちこちで「ご慈愛の御神像」と呼ばれる「因幡の素兎」がモチーフとなったウサギの像を見かけます。

こちらのウサギは本殿の方を向いて手を合わせています。

何かお祈りしているのかも??

他にも垂れ耳のウサギや本を読むウサギを発見。

これらのウサギを探しながら散策すのも楽しそうです♪

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大きなしめ縄が有名ではありますが、敷地内には他にも素晴らしい建物・スポットがたくさんあります。参拝するだけではなく、ぜひじっくりと見学していただきたいです♪

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記事投稿日:2017/08/13最終更新日:2017/08/14

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