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ハワイに行ったら食べておきたい!編集部おすすめレストラン7選

記事投稿日:2015/02/02最終更新日:2017/11/02

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とっておきの味と時間を楽しめる、ハワイのレストランをまとめました!

ハワイに行ったら絶対に食べたい!おすすめメニューとレストランをご紹介

ボリュームたっぷりのスイーツも外せません

写真:ボリュームたっぷりのスイーツも外せません

たまにはゆっくり、南の島で過ごしたい。美しいビーチや優雅なホテルでリラックスして、おいしい料理もいただいて......。その思い、ハワイなら叶うかもしれません。

食べることが大好きなハワイの人々が作り出す料理は、どれも「おいしい!」と感動してしまうものばかり。Hawaiiii(ハワイイ)編集部がおすすめする、絶対に行っておきたいレストランを、7つご紹介します!

その1:ハウツリーラナイの朝ごはん

見るだけでも気分が上がる、クリーミーなエッグベネディクト

写真:ビジュアルだけでテンションが上がる、クリーミーなエッグベネディクト

オープンテラスで、ビーチを眺めながらの朝ごはん。そんな贅沢なロケーションを楽しむなら、ぜひハウツリーラナイへ。

日本でも知られるようになったエッグベネディクトは、このレストランの代名詞とも言えるメニューです。6種類の中から、お好みをチョイスしてみては!

参考記事:しあわせ...波の音と風を感じて食す、ハウツリーラナイの朝ごはん

その2:マリポサのブランチ

蝶々が舞い降りたような、かわいらしい盛り付け

写真:蝶々が舞い降りたような、かわいらしい盛り付け

ハワイでもっとも権威あるレストラン・アワード「ハレアイナ賞」にも選ばれたレストラン。アラ・モアナセンター内にあるので、アクセスは抜群。

ハワイならではの素材を、洗練した手法で仕立てたお料理は贅沢な味と時間を約束します。日本でもじわじわと注目を集めるパン「ポップオーバー」は、食事用にもデザートにもおすすめ!

参考記事:サクっ!しっとり...♪ポップオーバーも楽しめる「マリポサ」で至福のブランチを

その3:ジョバンニーズのガーリックシュリンプ

ノースショアへ行ったら、マストで食べたい

写真:ノースショアへ行ったら、マストで食べたい

ハワイで流行のローカルグルメ「ガーリック・シュリンプ」を流行らせた、本家ともいえるお店がこちら。定番の「SCAMPI($13.00)」は、たっぷりのオリーブオイルとガーリックでエビを炒めた、パワフルな逸品。

豪快にかぶりつきましょう!

参考記事:「ハワイで人気」って本当?グルメからビーチまで、その発祥をご紹介します!

その4:日本でも話題!ウルフギャング・ステーキハウス

憧れのステーキを、ハワイでぜひ

写真:憧れのステーキを、ハワイでぜひ

日本にも出店している、人気ステーキハウス。丁寧に熟成されるドライ・エイジド・ビーフでつくられたボーンステーキは、もはや言葉にできないほどの美味しさ。

表面はカリっと、中のお肉はジューシーなステーキの虜になった方は日本にもいらっしゃるのでは?

参考記事:死ぬまでに一度は食べたい!ウルフギャング・ステーキハウス

その5:ミシェルズで、ロマンチックなフレンチ

素晴らしい風景と共にお料理を楽しめます

写真:素晴らしい風景と共にお料理を楽しめます

愛を語るのにぴったりのロケーションとも言われるロマンティックな風景が人気のレストラン。新鮮な魚介類を使った本格派フレンチと、素晴らしいロケーションは、大切な友人や家族との食事にもピッタリ。

さまざまな愛を、ハワイでゆったりと語らってはいかがでしょう。

参考記事:愛を語るロケーション。「ミシェルズ」でお腹と心を満足させて。

その6:デュークス・ワイキキでカジュアルな夜を

デュークス・ナチョとおいしいカクテルをどうぞ

写真:デュークス・ナチョとおいしいカクテルをどうぞ

アメリカンカジュアルとサーフカルチャーをミックスしたダイニング。名物「デュークス・ナチョ」は黒豆、ハラペーニョ、ポーク風味のインゲン豆、グワカモーレ、サワークリームをボリューム満点に盛り付けた逸品!

気取らずにワイキキの夜を楽しめます。

参考記事:ロケーション、サービス、メニュー、すべてにハワイの魅力を感じる「デュークス・ワイキキ」

その7:大切な記念日はハイズ ステーキハウスで

風格漂う、クラシックなお料理

写真:風格漂う、クラシックなお料理

ホノルルで35年以上に渡ってゲストを迎えてきた、老舗のステーキハウス。重厚なインテリアで設えられた店内は、古き良きアメリカのフォーマルなレストランをイメージします。

こちらの代表格は、ハワイ産の香木「キアヴェ」の炭で焼き上げられ熟成された、最高級のビーフステーキ。ラムやシーフードのメインはもちろんサイドに添えられたお野菜まで、大切な記念日にふさわしい味わいに満ちた時間を約束します。

参考記事:格式高い老舗ステーキハウス「ハイズ ステーキハウス」

レストランでは、チップを忘れずに

ハワイと日本で大きく異なるのが「チップ」の習慣。日本ではなじみのない習慣ですが、「サービス料」と書けばイメージがわきやすいのではないでしょうか。

アメリカなど、欧米では料理そのものの価格とは別に、お水をついでもらう、料理を持ってきてもらうといったサービスは、ウェイターのお仕事としてお金を払う習慣となっています。

店舗によってはチップも含めた形でお会計をするケースもありますが、基本的にハワイのレストランで食事をするときは、チップの費用は別にかかることを意識して予算を立てることをおすすめします。

行きたいレストランに合わせて、旅の計画を立ててみるのもおすすめ

ツアープランは安心して旅を楽しめる一方、お昼やディナーは指定のお店に行くケースが多いのですが、こんなときに便利なのが空港からホテルまでの送迎があり、スケジュールは終日自由なフリープラン。

お店の予約は自分で取る必要があるなど、少し手間がかかりますがそのぶん「ハワイを自由に行動してる!」という体験を得やすくなるでしょう。

ここでしか味わえないグルメを楽しみに、いざハワイへ。こちらの記事が、皆さんにとって「おいしい」旅の思い出を作るためのご参考となれば幸いです。

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