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織田信長公岐阜入城・命名450年に沸く岐阜へ

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最終更新日:2017/07/06

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織田信長ゆかりの岐阜城

戦国ファンなら抑えておきたい岐阜城。現在、金華山の麓にある岐阜公園内の織田信長居館跡にて発掘調査が進められていました。かつて「宮殿」と呼ばれたおもてなしの館の跡には巨石や石垣などがあり当時を偲ぶことができます。

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また公園内にある金華山ロープウェーに乗れば山頂までは約4分の空中散歩。

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山頂駅から階段を登ると岐阜城の天守閣に到着。

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最上階にある展望台からの眺めは格別。かつては信長公も眺めたいたかも。そんな想像をするのも楽しいかもしれませんね。

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鵜飼ミュージアム

今晩観覧する予定の「鵜飼」を知るため、長良川うかいミュージアムに行ってきました。

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「鵜飼」はなんと1300年以上もの歴史ある伝統文化なんです。そんな鵜飼の魅力を発信し素晴らしさを伝えるのがここ「長良川うかいミュージアム」なんです。世襲で伝統を引き継ぐ鵜匠さんの世界や、鵜に関する展示など楽しい展示で勉強になりました。せっかく「鵜飼」を鑑賞するなら、このミュージアムに寄ることをおすすめします!

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ぎふ長良川鵜飼

さて、いよいよ「長良川鵜飼」に。宿泊ホテルである岐阜グランドホテルから歩いて乗船場まで移動します。梅雨時ですが、観覧船の中は川の上でもあり涼しく爽やか。金華山山頂の岐阜城天守閣もライトアップされていてとてもいい雰囲気です。

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そしていよいよ、鵜飼船が篝火を灯しながら観覧船に近づいてきます!

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目の前で繰り広げられる景色は圧巻!クライマックスは鵜舟6隻が一斉に鮎を浅瀬に追い込む「総がらみ」は迫力満点です。光の加減で写真に収めるのは少々難しいですが、貴重な体験が出来ました!

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国内現地情報編集部
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最終更新日:2017/07/06

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