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【行ってきました!】スペイン・バルセロナ・ガウディ建築巡り

記事投稿日:2017/03/27最終更新日:2017/12/15

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こんにちは!伊藤と申します。
今回サグラダファミリアをはじめとするガウディ建築の宝庫として有名なスペインのバルセロナの視察に行ってまいりました!個人旅行でも人気の訪問地であるバルセロナの魅力をご紹介します。
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オススメポイント1 サグラダファミリア

ガウディの死後80年経った今もなお建設中の教会です。ガウディが完成させたのは東側の「生誕のファサード」と4つの鐘楼で、この部分が世界遺産に登録されています。聖書の物語を描いた精巧な彫刻には、自然、写実主義を貫いたガウディの様々な意味が隠されています。当初は完成まで600年を有すると言われていましたが、模型製作に3Dプリンターを採用するなど技術が飛躍的に発達したことにより、ガウディ没後100年にあたる2026年に完成すると言われています。
またエレベーターで鐘楼に上ることを是非おすすめします!上から望むバルセロナ市街の景色は絶景です!

オススメポイント2 グエル公園

ここはガウディの自然主義が遺憾無く発揮された建造物の宝庫です。人間工学にもとづいて形作られたカラフルなベンチは座り心地抜群!
またそのベンチが囲む砂地状の広場から雨水を取り込み、広場を下で支える列柱の中を通って貯水し、雨の少ないバルセロナの水瓶の役割も担っているとのことです。
芸術的な価値だけでなく、環境への配慮を施したガウディの先見の明が伺い知れるとても興味深い場所です!
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オススメポイント3 カサ・バトリョ、カサ・ミラ

ツアーでは外観のみの観光がほとんどですが、せっかくなので入場して見てまいりました!カサは住居という意味でバトリョ邸、ミラ邸とも言われ、どちらも日本語のイヤホンガイドがついているので、個人でも楽しめます!
バトリョ邸のテーマは海。外壁には色とりどりのガラスモザイクが埋め込まれ、中は徹底的に直線を排除し、美しい曲線で部屋や階段が形作られています。
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ミラ邸は石を積み上げたような独特の景観から、石切場を意味するラペドレラとも呼ばれます。テーマは山。屋上テラスの煙突は尾根からそびえる峰々を表しています。またアパートの一部を展示していて、当時の富裕層の暮らしぶりを垣間見ることができます。
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オススメポイント4 カタルーニャ音楽堂

こちらもツアーでは滅多に入場しない場所です。入場には英語のガイドツアーを予約する必要があります。20世紀初頭ガウディのライバルだった天才建築家モンタネールの最高傑作です。花模様のモザイク、彫刻で飾られた正面、色鮮やかなステンドグラスや、シャンデリアで飾られた大ホールが素晴らしいです。現在もコンサートホールとして利用されています。ガイドツアーではパイプオルガンのミニコンサートを聴くことができ、音響効果は抜群でした!
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オススメポイント5 ランブラス通り~ゴシック地区の散策

ランブラス通りはカタルーニャ広場から海に向かって延びる目抜き通り。沿道にあるサンジュセップ市場(別名ボケリア市場)では果物、野菜、魚介類などの店が立ち並ぶほか、バルが数軒ありタパスやシーフードを手頃な料金で食べられます。 
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ランブラス通りの東側に延びるフェラン通りを進むと、まず右側にレストランが立ち並ぶレイアール広場があり、さらに奥にはゴシック地区に行き着きます。ここにはカテドラルや王の広場、ダリア美術館やピカソ美術館など見所が多い場所です。また細い路地にはおしゃれなバルやチョコレート屋さんなどのショップもあり、自由行動中の散策に是非おすすめです!
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バル巡りで名物ピンチョスを堪能!

スペインといえばパエリアやタパス料理が有名ですが、バルセロナでおすすめなのはピンチョス!もともとバスク地方の名物ですが、バルセロナでも多くのバルで1個1ユーロ位から提供されます。バケットの上に料理を載せて串に刺した料理で手軽で美味しいのがおすすめです!
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おすすめショッピング!

おしゃれな高級ブティックが立ち並ぶのがカタルーニャ広場から北に延びるグラシア通りやランブラ・デ・カタルーニャ通りです。
スペインのブランドならロエベやバレエシューズのプリティバレリーナなど。
またカタルーニャ広場に面して建つエル・コンテ・イングレスは有名なデパート。地下の食品売り場ならチョコレートやワインが手頃な価格で手に入ります。また最上階にはフードコートがあり、1,000円以内でいろんな種類の食べ物があるので、手頃に手早く済ませたい時におすすめです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。今回ガウディ建築を中心に、通常ツアーでは入場しない箇所も中まで視察してきました。やはりバルセロナは1泊や2泊ではもったいない!というのが印象です。
皆さまも次回バルセロナを訪れる際は是非滞在型のツアーでお出かけください。
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海外現地情報編集部
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記事投稿日:2017/03/27最終更新日:2017/12/15

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