たびこふれ

台湾のカップラーメン事情

記事投稿日:2016/11/14最終更新日:2017/11/02

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忙しい時や、ごはんを作るのが面倒な時、ついついお世話になってしまうカップラーメン。

素早く空腹を満たしてくれるだけでなく、とってもリーズナブル。スーパーやコンビニなどで気軽に手に入るカップラーメンですが、台湾には台湾ならではの、お国柄があるようです...。早速スーパーへ行ってみましょう!

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台湾全土に、数多くの店舗を展開している「全聯福利中心」にやってきました。台湾では、大きな台風が来ると、断水になることがよくあるので、台風接近時になると、カップラーメンが飛ぶように売れるというという現象が起こります。

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売り場には、台湾らしいパッケージのカップラーメンがずらり。日本では新商品や、期間限定の味などが、続々と登場するのに対し、台湾では、商品の入れ替わりはあまりなく、定番の味が根強い人気を誇っています。値段はだいたい20元前後とリーズナブル。でも外で気軽に麺が食べられる台湾に住んでいると、日本を含む輸入品は少し高く感じられます。こってりしていたり、辛い麺が比較的多いような気がします。

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こちらは、おそらくどこのスーパーでも見かけることができるであろう「維力炸醤麺」です。シンプルなパッケージですが、たくさんの人から愛され続けているロングセラー商品です。

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このカップラーメンの特徴は、カップが2層になっていること。

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カップが2層になっているカップラーメンは他にもあります。こちらは私が最近食べた、同じく維力の「大乾麺」です。こちらを使って作り方を紹介します。まず、ふたを開け調味料を取り出し、麺にお湯を注ぐところまでは同じです。

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その後3分ほど待ちお湯を捨てるのですが、このお湯をもうひとつのカップに捨てるのがポイントです。この時、日本の湯切りタイプのカップ焼きそばのような湯切り口はないので、やけどしないよう気をつけて!そして、麺の方には液状の調味料をからめ、お湯の方には粉の調味料を入れれば、出来上がりです!まぜ麺とスープ、2つの味が楽しめる仕組みになっているのです。

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この他にも、お肉のレトルトパックが一緒に入っていて、本格的な牛肉麺が楽しめるカップラーメンなどもあります。お土産に持ち帰り自宅で台湾味を楽しむ...というのもよさそうです。ただかさばってスーツケースを占領してしまうのが、たまにきずですね...。

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記事投稿日:2016/11/14最終更新日:2017/11/02

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