たびこふれ

韓国建築様式と西洋建築物が混在する奇異な古宮『徳寿宮』

記事投稿日:2015/11/28最終更新日:2017/10/30

Views:

ソウル市庁のすぐ隣に位置する『徳寿宮(トクスグン)』は、韓国五大王宮の一つです。

KOR_20151201_01.jpg

正門で行われる『守門将交代儀式』は1日3回、11:00、14:00、15:30に無料で観覧できます。

KOR_20151201_02.jpg

徳寿宮には、入場料1,000ウォンが必要です。正門横のチケット売り場で入場券を購入してください。また『国立現代美術館・大韓帝国歴史館』を観覧したい場合は、入場料を含めて6,000ウォンになります。

KOR_20151201_03.jpg

徳寿宮の特徴は、西洋式建築物があること。上写真、大韓帝国歴史館は、イギリスの指導のもとに1,900年に建てられた建築物。朝鮮末期には、王が住んでいた建物です。

KOR_20151201_04.jpg

こちらも珍しい、ロマネスク調の建築物。ちょっとエキゾチックですね。

KOR_20151201_05.jpg

徳寿宮には西洋式の他に、韓国伝統建築物もちゃんとありますヨ。上写真は、王の寝室だった『咸寧殿(ハムニョンジョン)』。

KOR_20151201_06.jpg

こちらは、珍しい2階建ての建築物『即祖堂(チュッチョダン)』。韓国的色彩が使われてない、シンプルな建築物ですね。王の即位式が行われた場所ですが、様々な曰くがあり、謎を残したままの建物。

KOR_20151201_07.jpg

徳寿宮の中心である『中和殿(チュンファジョン) 』は、国の公式行事を行った場所。

KOR_20151201_08.jpg

韓国伝統の形、そのままの梵鐘と水時計『自撃漏(チャギョンル)(鐘の右側)』。

この自撃漏(チャギョンル) には、アラーム機能があったのだとか!!!すご?い(@@)ただし現在は、その原型が残っていないので、アラーム機能がどのように動作したかは不明らしいのです。残念...。

歴史的建造物は、知ってて見るのと、知らないで見るのは大違い!ぜひ、事前に下調べして観覧してみてくださいネ!

プロフィール画像
この記事を書いた人
COZ
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2015/11/28最終更新日:2017/10/30

Views:

韓国のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.