たびこふれ

これは知っておきたい!カナダでやってはいけないコト

記事投稿日:2014/12/05最終更新日:2018/02/16

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世界の国を旅行すると、日本とは違う生活習慣を目の当たりにする場面も多々あるかと思います。ときには日本の法律とまったく異なることもあります。

そこで今回は「カナダでやってはいけないコト」をご紹介します。

まず喫煙について。

カナダ、アメリカに行くとお気づきになるかと思いますが、喫煙場が本当に少ないんです。

ここ10年ほどで、禁煙の動きが急速に高まり、レストランやカフェは全店禁煙となりました。

屋外のテラス席での喫煙はできますが、建物内も一部の喫煙場所を除いては基本的にはどこも禁煙。そのため、テラス席には肩身狭い思いをしながらタバコを吸う喫煙者の姿が見られます・・

喫煙者の方はタバコをやめるいい機会になるかもしれませんね!

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建物内にある禁煙マーク。

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このマークには「建物から9m以内での喫煙を禁止」と書かれています。厳しいですね・・

そして、アルコールについて。

カナダでは路上でのアルコール摂取が禁止されています。そしてアルコールのビンや缶を裸で持ち歩くことも禁止!

気を付けたいのが公園などでのピクニック。お花見のような気分で、公園でお酒を飲むことも禁止なので、うっかり知らないでやってしまった・・とならないように気を付けてくださいね。

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ケベック州のお酒販売専門店「SAQ」

支店によっては24時間オープンしているお店もあります。

文化、宗教について。

カナダは世界の様々な国から来た移民が多く住む国。移民が多い国では、日常生活の場で多文化に対する多様性が求められます。

たとえば、宗教。カナダはキリスト教徒が最も多いのですが、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教と世界の宗教が存在します。カナダの国自体には宗教的な禁止事項などは特にありませんが、彼らの宗教の中にはタブーなことや、無礼に値することもありますので、その国々の知識や世界情勢など、基本的なことは知っておいたほうがいいでしょう。

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ダウンタウンの中でもインターナショナルなエリアが地下鉄Guy-concordia 駅。

世界中の国のレストランやお店がたくさんあります。

たとえ短期旅行でも、訪れる国について事前に調べておくと、より快適に安全な旅ができるはずです!

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海外現地情報編集部
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記事投稿日:2014/12/05最終更新日:2018/02/16

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