たびこふれ

埼玉/秩父七湯最古の和銅鉱泉"薬師の湯"でほっこり♪

記事投稿日:2016/12/05最終更新日:2017/08/16

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埼玉県秩父市、秩父七湯のなかで最古の和銅鉱泉"薬師の湯"。
ここは、武田信玄公が和銅金山を開始した当時より開業したと称する
歴史のある温泉地です。


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訪れたのは、2015年にリニューアルオープンの「ゆの宿 和どう」。
大浴場や露天風呂、客室、カフェテラスなど全体的にモダンな雰囲気が漂います。


目当ての温泉は、アルカリ性の無色透明。
さらりとした湯が特徴でデリケート肌の人にも安心。
2種類の異なる浴室は毎日23時に男女が入れ替わるので
1泊すればどちらの浴場も利用できるのが嬉しい。


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岩風呂「岩鏡」は秩父蛇紋石を使用。
秩父蛇紋石とは、花岡岩と石英が交互に重なった模様が蛇の紋様のようにみえることから名付けられたとか。
もうひとつの「檜扇」はその名の通り、檜造りの湯船が備わる大浴場です。


人気の岩盤浴もあり、1回50分一人利用2000円、二人利用1500円で
楽しめます。
貸切になっているので、カップルや女性同士、プライベート感覚で
利用できるのもポイント大!!


貸切風呂は50分3000円だが宿泊客は2000円で利用できるのです。
これは利用しない手はないですね。


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客室は一般的な和室、和室+ベッドのほか、露天風呂付のお部屋も用意。


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朝7:30~営業のカフェテラス「朝霧」では、のんびりコーヒータイムを
満喫できます。


お土産処で販売する、お菓子屋「栗助」で製造したお菓子は
おみやげにおすすめですよ♪




「ゆの宿 和どう」
埼玉県秩父市黒谷813
0494-23-3611

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ようこ
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記事投稿日:2016/12/05最終更新日:2017/08/16

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