たびこふれ

東京・竹ノ塚を散策♪

記事投稿日:2016/09/19最終更新日:2017/08/16

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竹ノ塚駅東口から徒歩3分にある商店街。東京の下町文化が色濃く残る庶民の台所。

和菓子が人気の喜田家さん。足立区だけでも10店舗もあり、近隣の荒川区や墨田区にも支店を構える。

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なかでも名物は、出来立ての栗入り「福良すずめ」。おみやげはもちろん、食べ歩きスイーツにもおすすめ。毎月1日とその前日に限ってその季節にあった和菓子を店頭販売する「おついたち」が人気。

同じく「スーパーやおうめ」はカリンロード商店街で43年続く老舗のスーパーだ。特に人気の惣菜・巨大な串カツは見逃せない。

下町ながら異色を放つ懐石料理が味わえる紀仙はランチに訪れてみよう。

そして、意外や意外、ここ竹ノ塚は回転寿司の激戦区でも知られる。まずは、ケーキなどサイドメニューの充実さでも知られる「スシロー」。郊外店舗がほとんどだが、竹ノ塚のエリアには都心にもかかわらず2店舗もある。学生や主婦層にも支持されている。

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千葉県銚子港から直送されるネタの大きさが自慢の「銚子丸」も竹ノ塚に存在。そして話題となっているのが富山県から進出した「かいおう」。日本海のとびっきり旨い寿司が味わえる。

東京と埼玉の境目に位置する竹ノ塚。お隣は煎餅で有名な草加市だけにこの辺りは「せんべいライン」と呼ばれ、都内でもおいしい煎餅を売る店が多く点在する。

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昭和2年創業の「澤田商店」は炭火で手焼きする本格派。うるち米で作る煎餅の食感が軽やかで食べやすいと評判の「谷古宇商店」は明治40年の創業だ。

夜は煮込みや焼き鳥の美味しい店をハシゴするのも楽しいエリアだ。

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ようこ
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記事投稿日:2016/09/19最終更新日:2017/08/16

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