たびこふれ

兵庫/有馬温泉で名湯に浸かる♪

記事投稿日:2016/01/23最終更新日:2017/08/28

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神戸市内からバスで約35分。
三ノ宮駅からは路線バスや高速バスが走行しているのでとっても行きやすいロケーション。


有馬温泉は日帰り入浴もできるけど、旅館での利用だから入浴後にのんびりできないのが少々難点(;O;)
でもでも、スーパー銭湯系の日帰り温泉「太閤の湯」ができたのでこんなお悩みも解消。
そろそろ長湯がしたくなったところでここ「太閤の湯」へ行ってきました。


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バスを降り、有馬温泉の風情を感じながらテクテク。
坂を上ります。
ん~~なかなかキツイ傾斜の杖捨坂。
ネーミングはおそらく、温泉に入ればその効能の良さに杖を捨てて坂を歩いて帰れることからついたんでは?


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ここの魅力は、有馬温泉名物の「金の湯」「銀の湯」の両方を一度に体験できること。
金泉は鉄分を多く含んでいるので、空気に触れると酸化してお湯が茶褐色に。
保湿に優れてるから冷え性さんにはおすすめ。
銀泉は無色透明のラジウム泉。腰痛や神経痛に効能あり。


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もともと、金の湯、銀の湯それぞれの公衆浴場は存在するんだけど、ココにくればひとつの浴場に二種類の湯船があるってわけ。
なんとステキ♪


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入口で、館内の飲食がすべて精算できるリストバンドを受け取り着替えます。
料金には無料岩盤浴30分も含まれてるからなんだかお得な気分に。
階段を下りてお風呂へ。


大浴場は、「金泉」に六甲山系から湧き出るラジウム泉「銀泉」をブレンド。
含鉄強塩泉とラジウム泉の効用がミックスされた天下の湯。
全身浴槽と低温の2種類の湯船のある銀泉、スチームサウナがあります。


露天風呂エリアは、銀泉をたっぷり注ぎ込んだ瓢箪型の岩風呂、少し熱めの五右衛門釜風呂、金泉風呂があります。


湯上りは、リラクゼーション施設でテレビを見ながらくつろげます。


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お風呂の名前に付けられている瓢箪についての云われが記されているコーナーも。


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おみやげコーナーもあり品揃えも充実。
兵庫県内のおみやげが結構揃っていますよ。


とっても清潔で広々しているから一日中過ごすのもおすすめ♪


写真撮影できる場所が限られているので、リアル感を伝えられないのが残念(ノД`)・゜・。
詳しくはHPを見てね。




太閤の湯
入館料:大人2400円(土・日、祝日、年始、GW、お盆は2600円)
営業時間:10:00~23:00




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ハツタケ
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記事投稿日:2016/01/23最終更新日:2017/08/28

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