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シンガポール植物園(初の世界遺産!)ボタニック・ガーデンをご紹介!!

記事投稿日:2015/10/01最終更新日:2022/01/14

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シンガポール植物園
▲ナショナル・オーキッド・ガーデン(写真提供:シンガポール政府観光局)

2015年、建国50周年を迎えたシンガポールに、初めて世界遺産が誕生しました!

登録されたのは「シンガポール植物園(ボタニック・ガーデン)」という国立植物園で、東京ドーム10個以上の広さ(約74ha)!人気ショッピング観光地であるオーチャード・ストリートからもほど近いシンガポール植物園は、入場無料ということもあり、観光客だけでなく、市民の人々もピクニックやジョギングを楽しむ憩いの場になっています。

熱帯植物のカラフルな花をはじめ、神々しさも感じさせる大木などたくさんの植物で溢れている様子は、まさに都会の中のオアシスです。シンガポールは一年中気温が高いため、早朝や夕方の涼しい時間帯にのんびりお散歩するのがおすすめですよ。

ナショナル オーキッド ガーデン

蘭の花
▲白に紫のスプレーをしたようなラン(写真提供:シンガポール政府観光局)

シンガポール植物園の最大の目玉は、なんといっても約6万本ものランが咲き誇るラン園こと「ナショナル・オーキッド・ガーデン」!

約1,000種類以上のランで埋め尽くされており、各界の著名人の名前がつけられたランもあるので、探すのも楽しみのひとつです。(※ナショナルオーキッドガーデンに入場する際は入場料がかかります。)

時計台
▲ナショナルオーキッドガーデンの時計台(写真提供:シンガポール政府観光局)

シンガポール植物園内の風景

憩いの場にふさわしい癒しスポット、お散歩コースも盛りだくさん。

大都会の中に、大自然。シンガポールといえばマリーナベイサンズなどの中心地が注目されていますが、150年以上もの歴史がある植物園で自然に身を委ねるのも楽しい旅のひとつかもしれません。

スワンレイク
▲スワンレイク(写真提供:シンガポール政府観光局)

ジンジャーフラワー
▲ジンジャーフラワー/ジンジャーガーデン(写真提供:シンガポール政府観光局)

湖畔の風景
▲豊かな緑と池に真っ赤な花が彩を加えます(写真提供:シンガポール政府観光局)

シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)

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