アメリカ1(光と風の芸術「アンテロープ・キャニオン」)

多様性に満ち溢れた 圧倒的スケールのアメリカ!

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▲モニュメント・バレー。数多くの映画の舞台としても有名な地で、赤茶けた大地に立つと西部劇のワンシーンに入り込んだかのよう。

今回はブランドUSAの羽田さん、コロラド・サウスダコタ・ワイオミング州政府観光局の南部さんに、アメリカの魅力について語っていただきました。

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(左)ブランドUSA日本事務所 旅行業界担当ディレクター 羽田 三輝さん
(中)コロラド・サウス・ダコタ・ワイオミング州政府観光局 日本支局長 南部 貴子さん
(右)阪急交通社 ツアー企画担当者 森下 進一

森下 
まずは、ブランドUSAという組織の説明をお願いいたします。

羽田さん 
簡単に言うとアメリカという国の観光局です。アメリカには50州それぞれの州に観光局があり、独立しているのですがその調整役という感じですね。日本に限らず、全世界へ向けてアメリカへの旅行をプロモーションするという役割を担っています。

森下 
実際ブランドUSAさんが出来て経済効果自体はすごく上がっているんですよね。

羽田さん
そうですね。2012年にスタートし、グローバルではアメリカへの観光客数が前年に比べて増えています。オバマ大統領の施策により、「2021年までに海外から米国への年間渡航者数を1億人に増やす」という目標が掲げられています。

森下 
羽田さん個人でオススメしたい場所はありますか?

羽田さん 
やはり自然の芸術「アンテロープ・キャニオン」ですね!水の力で削られてできた優美な曲線が、太陽の光に照らされた光景や、ねじれた柱や岩に開いた穴からも芸術性を感じます。自然が創りだしたアートに本当に言葉を失いますね!

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▲アンテロープキャニオン。ナバホ居住区の中にある、水と風が長い年月をかけてつくり上げた洞窟のような細い渓谷。(cmama maria)

森下 
日本人が想像するアメリカは、どちらかというと大自然系のイメージが強いかなと思います。観光局ならではの楽しみ方は何かありますか?

羽田さん 
アメリカの大自然や絶景は、写真とか映像で見るだけではなくて本当にその場所に行って、その空気感を味わってこそ強い感動が得られるんです。とにかく「まずは行ってみてください!」っていうのが究極のオススメなんです。本当にアメリカは広いですので、なかなか全部を見て回るというのは難しいと思うんですけども、まだまだ日本人にはよく知られていないたくさんの素晴らしい絶景があると思います。

>>>続き「アメリカ2(大地に刻まれた地球の記憶)」はコチラ!

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