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フィリピン航空と空港ラウンジ体験記|バリ島からマニラ編

皆さま、こんにちは。バリ島はまだ雨季の時期ではありますが、ついこの間まで続いていた豪雨も落ち着き、少しずつ晴れ間が見えるようになってきました。
日本では寒さがやわらぎ、春の気配を感じる頃でしょうか。その一方で、スギ花粉に悩まされる季節でもありますね。
花粉症の方にとっては外出もつらくなりがちな時期ですが、バリ島には杉の木がないため、スギ花粉の飛散はありません。南国のゆったりとした空気の中で過ごす時間は、気分を切り替えたい時にも心地よく感じられそうです。
さて、今回は2026年2月に日本へ一時帰国した際に利用したフィリピン航空と、出発前に立ち寄ったングラライ空港のラウンジについてお届けします。
目次
バリ島から日本へ短期帰国|フィリピン航空を選んだ理由と実体験レポート
これまで一時帰国の際は、日本での滞在が長くなることが多かったため、移動に時間がかかっても料金を抑えやすいLCCを選ぶことがほとんどでした。
ただ、日本での滞在期間が短かった今回は、移動にあまり時間をかけられませんでした。LCCだと中継地での待ち時間が長くなり、バリ島から日本まで1日以上かかってしまうこともあります。
中継地で観光や食事を楽しめる良さもありますが、少しでも滞在時間を確保したかったため、今回はレガシーキャリアを利用することにしました。
このような場合はガルーダ・インドネシア航空も候補になりますが、価格と所要時間のバランスを考え、選んだのはフィリピン航空です。ガルーダ・インドネシア航空より費用を抑えつつ、日本まで1日以内で移動できる点が決め手でした。
フィリピン航空は、まだあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、ングラライ空港のコンコルディアラウンジの様子と、フィリピン航空でバリ島からマニラへ移動した際の機内の雰囲気を、実体験をもとにお伝えします。
まずは「バリ島からマニラ編」としてお届けします。次回は「マニラから日本編」です。ングラライ空港のラウンジや機内の様子とあわせて、お楽しみいただければと思います。
フィリピン航空について
フィリピン航空(Philippine Airlines/PAL)は、1941年に創業したフィリピンのフラッグキャリア(その国を代表する航空会社)です。
アジア初の商業航空会社とされており、現在もフィリピンを代表するフルサービス航空会社として、マニラやセブを拠点に国内外へ幅広く運航しています。
また、フィリピン航空は同国で唯一のフルサービス型ネットワーク航空会社とされており、機内では座席クラスや路線に応じて機内食やエンターテインメントなどのサービスが用意されています。
フィリピン航空の特徴のひとつは、日本到着後の移動先を考えやすいことです。
ガルーダ・インドネシア航空はバリ島から日本への直行便がありますが、利用できる到着空港は次の3つです。
- 成田国際空港(東京)
- 東京国際空港(羽田空港)※バリ島から羽田まではジャカルタ経由が必要
- 関西国際空港(大阪)
そのため、それ以外の空港へ向かう場合は、日本国内でさらに乗り継ぎや移動が必要になり、時間帯によっては宿泊が必要になることもあります。
対して、フィリピン航空はマニラ経由にはなりますが、発着空港は下記になります。
- 成田国際空港(東京)
- 東京国際空港(羽田空港)
- 関西国際空港(大阪)
- 中部国際空港 セントレア(名古屋)
- 福岡空港
- 新千歳空港(札幌)
日本各地の主要空港に発着できるため、到着後の移動まで含めて予定を組みやすいのは、フィリピン航空の魅力のひとつです。
バリ島ングラライ空港のラウンジ「コンコルディアラウンジ」
フィリピン航空を利用する場合、バリ島発マニラ行きの便は午前1時10分の深夜便になります。出発が遅い時間帯ということもあり、今回は早めに出国手続きを済ませ、コンコルディアラウンジでゆっくり過ごすことにしました。
利用した時間が遅かったため、ラウンジの食事などをすべて撮影することはできませんでしたが、出発ゲートからコンコルディアラウンジ内の様子まで、実際の写真を交えながらレポートします。
深夜便で出発する際の空港での過ごし方として、気軽にご覧いただければと思います。
※記事の最後にコンコルディア ラウンジの利用についてまとめていますので、そちらもあわせてご覧ください。
出発エリア入口からコンコルディア ラウンジまでの行き方
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久しぶりのングラライ国際空港です。写真は、2階の出発ロビーから1階の到着ロビーを撮影したものです。
フィリピン航空やガルーダ・インドネシア航空など、ングラライ空港では深夜に出発する便も多く、22時頃でも多くの人でにぎわっていました。
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今回はこちらの出発エリア入口から中へ進みます。まずは入口で手荷物検査を受けます。
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無事に入口での手荷物検査を終えたら、フィリピン航空のチェックインカウンターへ向かいます。チェックインカウンターは、エコノミーが5つ、ビジネスが2つ、オンラインチェックイン済みで手荷物のみを預けるバッグドロップが1つ、問い合わせ用が2つありました。
私はすでにオンラインチェックインを済ませていたため、バッグドロップのカウンターで手続きする予定でした。ただ、前の利用者の対応に時間がかかっていたため、今回は隣のビジネスクラス用カウンターで受け付けてもらえました。
オンラインチェックインは出発24時間前から可能で、事前に座席を選べるうえ、エコノミーカウンターの列を避けやすいのも便利なところです。時間に余裕を持ちたい方は、早めに済ませておくと安心です。
また、以前は付き添いの方は出発エリア入口で見送りとなっていましたが、現在は航空会社のチェックインカウンター付近まで一緒に来られるようになっていました。
海外でのチェックインに不安がある場合は、ガイドの方やご友人にここまで付き添ってもらえると心強く感じられそうです。
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出国審査を終えて、制限エリアに入りました。一本道の両脇には、免税店やブランドショップなど、さまざまなお店が並んでいます。コンコルディアラウンジへは、この通路をそのまま進んでいきます。
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道なりに進んでいくと、広いフードコートに出ます。コンコルディアラウンジがあるラウンジエリアは、このフードコートの上階(3階)です。
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周囲を見渡すと、すぐに3階へ上がる階段が見つかりました。左隣にはエレベーターもあるので、荷物が多い場合でも移動しやすそうです。
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こちらはトゥジュワン・ラウンジ(Tujuwan Lounge)です。プライオリティ・パスやクレジットカード付帯のラウンジサービスでは利用できませんが、ガルーダ・インドネシア航空以外の各航空会社では、フィリピン航空を含め、ビジネスクラス以上の利用者が無料で利用できます。
こちらのラウンジでは、アルコールの提供やシャワーの利用にも対応しており、コンコルディアラウンジより上位のラウンジという印象です。また、41ドルまたは70万ルピア(約7,000円)で、当日のウォークイン利用もできます。
※金額は2026年3月時点のものです。
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そして、トゥジュワン・ラウンジの隣、階段を上がってすぐの場所にコンコルディアラウンジがありました。受付の方の対応もとても感じがよかったです。
コンコルディア ラウンジの様子をレポートします
ラウンジで気になるのは、やはり食事やドリンクのサービスではないでしょうか。
コンコルディア ラウンジは、ソファ席やマッサージチェアなど休憩には快適でしたが、深夜帯は食事やドリンクの補充が少ない印象でした。
アルコールの提供やシャワーの設備はありませんが、バリスタがコーヒー類やモクテルなどを提供してくれるのも特徴のひとつです。
まずは、私がラウンジに入った23時45分頃の食事やドリンクの内容をレポートします。フィリピン航空を利用してラウンジに立ち寄る場合、同じような時間帯になる方も多いかと思います。
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コンコルディア ラウンジに入ると、まず最初にコーヒーカウンターが目に入ります。ただ、利用した時間が遅かったためか、バリスタの方はすでに片付けを始めており、コンコルディア ラウンジの特徴のひとつでもあるバリスタサービスは利用できませんでした。
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写真右側のドリンクコーナーでは、デトックスウォーターやジュースの一部がすでに空になっており、補充される様子はありませんでした。
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スイーツやパンは残っていましたが、事前にWebで見ていた内容と比べると、種類は少なめに感じました。
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ビュッフェ台の下には冷蔵庫があり、缶のコーラやスプライト、ペットボトルの水が冷やされていました。
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サラダは残りわずかで、フルーツも1種類だけになっていました。時間が遅かったこともあり、ほかはすでになくなっていたのかもしれません。
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温野菜はまだ十分にありましたが、隣の麺は空のままでした。
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白いご飯はしっかり残っていて、主食がしっかり用意されているあたりに、インドネシアらしさを感じました。
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向かって左側はアヤム・オポール(鶏肉のココナッツミルクとスパイス煮込み)、右側はビーフ・ルンダン(牛肉のココナッツミルクとスパイス煮込み)と思われます。
私が来た時点ではビーフ・ルンダンはほとんどなくなっていましたが、その後補充されたようでした。
このほかにスープ用の容器もありましたが、中は空のままでした。
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0時を少し過ぎた頃から、8割ほど埋まっていた座席が急に空き始め、あっという間に人が少なくなりました。ングラライ空港は0時台に出発する便が多いため、その影響もありそうです。
ちょうどその頃、食事やデザート、飲み物は順次片付けられ、写真のようにパンやシリアルなど朝食向けの準備が始まっていました。のんびりしていたこともあり、結局何も口にすることができませんでした。
コンコルディア ラウンジの営業時間は6:00~2:00です。閉店が近い深夜帯は、なくなった食べ物や飲み物が補充されないこともあるようでした。一方で、空腹を満たすための食事は一部補充されていたようです。
深夜にコンコルディアラウンジを利用する場合は、その点に注意しておいたほうがよさそうです。当日のウォークイン料金で利用する場合、50万ルピア(約4,700円)を支払って食事がほとんど残っていないと、やや割高に感じるかもしれません。
プライオリティ・パスで追加料金なしに利用できる場合や、静かな場所でソファに座って出発まで休みたい場合には向いていそうです。
一方で、食事が目的なら、空港内のカフェやレストラン、フードコートを利用したほうが満足しやすいと思います。ングラライ空港の制限エリア内では、深夜帯でもほぼすべての飲食店が営業していたため、食事を取る場所には困りにくい印象でした。
それでは次に、座席と一部設備についてレポートします。
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コンコルディアラウンジの座席は、1人掛けのソファ席を中心に、少人数で利用しやすい配置になっていました。また、パソコン作業がしやすそうなカウンター席も用意されていました。
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各座席にはコンセントがあり、ユニバーサルコンセント付きの席では日本の電源プラグをそのまま使えます。一方で、Cタイプのプラグにしか対応していないコンセントの席もありました。
搭乗前にスマートフォンを充電できるのは、やはり助かります。
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コンコルディアラウンジには、区切られたスペースにマッサージチェアが1台あり、無料で利用できます。特に時間制限もありませんでした。
もともとラウンジの食事については、このあとフィリピン航空の機内食があることと、利用したのが深夜帯だったこともあり、あまり期待していませんでした。できれば少し味見できれば十分、というくらいでしたが、このマッサージチェアは使ってみたいと思っていました。
1台しかないので空いているか少し心配でしたが、ちょうど利用されておらず、実際に座ってみることができました。途中で使いたい方が来たら交代しようと思っていたものの、その後も利用する方はおらず、ゆっくり過ごせました。とても気持ちよかったです。
近くに空気清浄機が置かれていたのも、うれしいポイントでした。
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操作パネルもシンプルで、ラウンジでの限られた滞在時間でも使いやすく感じました。
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マッサージチェアの前には座席もあり、グループや家族で順番を待ちながら過ごしやすそうでした。少し区切られた空間になっているので、落ち着いてくつろげます。
マッサージチェアで体をほぐしてすっかり満足し、「これならエコノミークラスでも大丈夫そう」と思って、そろそろ何か食べようとビュッフェ台へ向かったのですが、その間に料理や飲み物はすべて片付けられていました。
仕方がないので、コーラを飲みながら搭乗時間を待つことにしました。0時30分頃には、コンコルディアラウンジにいた人は私を含めて4人だけでした。
それでは、いよいよ初めてのフィリピン航空に搭乗します。次項では、機内の様子を中心にレポートします。
フィリピン航空でバリ島からマニラへ
フィリピン航空の出発時刻は1時10分ですが、搭乗開始は0時25分でした。搭乗口は7番ゲートです。コンコルディアラウンジは2番ゲート近くにあるため、それほど離れていません。ングラライ空港の出発ロビーは全体的にコンパクトです。
今回はエコノミークラスの利用だったので、搭乗開始時刻ちょうどに行っても列に並んで待つことになりそうでした。そのため、コンコルディアラウンジを0時30分頃に出て、7番ゲートへ向かいました。
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7番ゲートへ向かう途中には、写真のようなサンドイッチのワゴンのほか、カフェやファーストフード店も営業していました。街中と比べると空港価格でやや高めではありますが、ラウンジのウォークイン利用料金よりは抑えられます。深夜便で食事を取りたい場合は、ラウンジより空港内の飲食店のほうが利用しやすそうです。
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ジェラートやフレッシュフルーツジュースのワゴンもあり、ちょっとリフレッシュしたい時にもよさそうです。ほかにも、小さなお子様が遊べるキッズスペースがありました。
ただし、5番ゲートより先は食事ができるお店が少なく、奥へ進むほど店舗数も減っていきます。利用する場合は、その前のエリアで食事を済ませておくと安心です。
※7番ゲートのすぐ横では、ハードロックカフェが営業していました。
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当然ですが、各ゲートへの案内表示があります。ただ、「Boarding Lounge(搭乗ラウンジ)」という表記を見た時は、「搭乗ゲートではなく、またラウンジに向かうのだろうか」と少し混乱しました。実際にはラウンジという表現になっているだけで、普通の搭乗ゲートです。
以前は「Gates(ゲート)」と表示されていたのですが、なぜ「Boarding Lounge」という表記に変わったのかは分かりません。
0時40分頃、7番ゲートの搭乗口に無事到着しました。ゲートクローズは0時55分なので、ちょうどよいタイミングだと思ったのですが、本来ならすでに始まっているはずの搭乗は、まだ始まっていませんでした。
以前、フィリピン航空は遅延が多いと耳にしたことがあったため、少し不安になりました。
なかなか搭乗が始まらず、初めて利用するマニラ空港での乗り継ぎにも少し不安を覚えました。ですが、10分ほどすると突然搭乗が始まり、結果的には定刻どおりの出発となりました。
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バリ島からマニラへは、エアバスA321-200型機で向かいます。フィリピン航空の中では比較的コンパクトな機体で、エコノミークラスの座席は通路を挟んで左右に3席ずつ並ぶ配置です。映画やゲームなどの機内エンターテインメント設備はありませんでした。
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私の身長は162cmですが、ひざと前の座席の間はかなりぎりぎりでした。座席はやや狭めですが、バリ島からマニラまでは定刻運航で約4時間のフライトなので、私にとっては許容範囲でした。なお、バリ島とマニラの間に時差はありません。
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深夜便ということもあり、あらかじめ座席には枕とブランケットが用意されていました。LCCでは有料になるこうしたサービスも含まれていて、レガシーキャリアらしさを感じます。
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座席ポケットには、セーフティカード、機内誌、エチケット袋が入っていました。最近は機内誌を置いている航空会社も少なくなってきたので、その点は少し新鮮に感じました。
また、お手洗いも清潔で、トイレットペーパー、便座シート、紙コップ、ティッシュ、ペーパータオル、ハンドソープ、ローション、コロンなど、必要な備品がひと通り揃っていました。
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機内食は2時30分頃から提供が始まりました。チキンかフィッシュを選べたので、今回はフィッシュを選び、ドリンクは白ワインをいただきました。
メニューは、ガドガド(Gado-Gado)(ピーナッツソースで和えたもやしやインゲン、揚げ豆腐、ゆで卵)、焼きそば、白身魚の揚げ物にあんかけのようなソースをかけたもの、温野菜、パンとバター、牛乳寒天のようなプリンでした。
お昼から何も食べていなかったこともあり、きれいに完食しました。全体的に味付けはやさしく、デザートも甘すぎず、日本人にもなじみやすい味に感じました。機内食としては野菜が多めだったのもうれしいポイントです。
チキンのほうは、ご飯に照り焼きチキンが添えられていて、ソースがたっぷりかかっているようでした。同じ列に座っていた男性が「すごくおいしい」と何度も話していたのが印象に残っています。
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機内食のトレーを下げる際、客室乗務員の方が「お飲み物はいかがなさいますか」と声をかけてくださったので、赤ワインをいただきました。深夜便でも丁寧に対応してくださり、サービスのよさを感じました。
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食後はすぐに消灯となり、その時点ですでに3時30分を過ぎていました。機内は眠っている方がほとんどで、とても静かで過ごしやすかったです。深夜便は、エコノミークラスでも静かに過ごしやすいので、にぎやかな環境が苦手な方にも向いていそうです。
そして、無事に定刻の5時10分にマニラへ到着しました。搭乗時は少し焦りましたが、結果的には特に問題もなく、予定どおりの到着となりました。
最後に
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久しぶりにレガシーキャリアを利用しましたが、マニラでのトランジットは4時間ほどで、乗り換えや移動の時間を考えても、ラウンジでひと息つく余裕がありつつ、長すぎないちょうどよい長さに感じました。
また、エコノミークラスでも預け荷物は30kgまで無料で、飲み物や機内食、枕、ブランケットも含まれていました。機内持ち込み手荷物も、重さやサイズの条件はあるものの、比較的ゆとりを感じました。さらに、この日は14時頃には羽田に到着できたので、移動全体の負担もそこまで大きくありませんでした。
一方で、LCCではこうしたサービスが追加料金になることも多く、事前に申し込まないと費用がかさみやすい印象があります。乗り継ぎ時間も長くなりやすいため、条件によっては移動だけでかなり時間を取られてしまいます。
今回フィリピン航空を利用してみて、荷物や機内サービス、移動時間まで含めて考えると、フライトの選び方も変わってくると感じました。料金だけでなく、旅程全体の負担で比べてみると見え方も変わりそうです。
目的地までの距離があり、滞在日数もある程度長くなる場合は、LCCだけでなくレガシーキャリアも候補に入れて考えると、予定に合う便を選びやすくなりそうです。
それでは次回、マニラのラウンジと、マニラから羽田までのフィリピン航空についてお届けします。ぜひ続きもご覧ください。
フィリピン航空
- 公式サイト:フィリピン航空 公式サイト
コンコルディア ラウンジ(Concordia Lounge )利用情報
- 営業時間:6:00~2:00
- プライオリティ・パスやLoungeKey、DragonPassの保持者は無料で利用可能
- 当日ウォークイン利用も可能:50万ルピア(約4,700円)
- ビュッフェ形式の食事、ソフトドリンクあり
- バリスタのサービスあり
- 無料のマッサージチェアあり
- Wi-Fi無料
- トイレあり
- 1回の利用は最大3時間
- アルコール、シャワーの提供はなし
Concordia Lounge International
※2026年3月現在の情報
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Kucing
- 2014年に日本からバリ島へ移住。現在は夫・猫の姉妹と暮らしている主婦です。バリ島のおすすめ情報からディープなバリ島の姿まで、幅広い内容を在住者目線でお届けします!どうぞよろしくお願いします♪



























