シニアに人気の海外旅行先ランキング! 60代以上におすすめな国はどこ?

スイス

仕事や子育てが一段落し、時間にゆとりができる年齢になると、「次に行く海外旅行先」を検討中の方も多いはず。そこで今回、全国の60代以上の男女550名を対象に「旅行先として一番行ってみたい国」を調査しました。

定番のヨーロッパから、再訪を願うリゾート、そして意外な視点で選ばれた国まで、リアルな「生の声」とともにランキング形式で発表します。シニア世代の方々が何を決め手に旅先を選んでいるのか、結果をチェックして、あなたの次の旅行プランにお役立てください。

【調査概要】

  • 有効回答数:550名
  • 調査期間:2025/12/15~2025/12/21
  • 調査機関:株式会社ジャストシステム(「Fastask」利用)
  • 調査対象:全国、60歳以上の男女
  • 調査手法:Webアンケート

目次

1位:スイス

スイスの大自然

行ってみたい海外旅行先の第1位に選ばれたのは、アルプスの大自然が広がる「スイス」です。

選んだ理由として「雄大な自然」を挙げる人が多く、自由回答には「絶景」「アルプスの大自然」「自然を満喫したい」といったワードが並びました。なかには子どもの頃に観た『アルプスの少女ハイジ』にあこがれてという回答も。さらには「過去に行ったことがあり、自然と文化が素晴らしかったから」など再訪したいという人が多かったのも特徴的でした。

マッターホルンやユングフラウヨッホに代表される山岳風景は、鉄道や登山列車を利用して、無理なくゆったり眺められます。ベルン旧市街やチューリッヒ、ローザンヌなど、歴史と文化が息づく都市観光をあわせて楽しめるのも魅力です。

スイスの観光スポット

  • ユングフラウヨッホ(登山鉄道で標高3,000m超に到達できる「ヨーロッパの屋根」)
  • ゴルナーグラート(マッターホルンを間近に望む人気の展望スポット)
  • ルツェルン旧市街(カペル橋など中世の面影が残る湖畔の街)
  • インターラーケン(二つの湖とアルプスに囲まれたリゾートタウン)

スイスの名物グルメ

  • チーズフォンデュ(白ワイン入りのとろとろチーズにパンを絡めて)
  • ラクレット(温めたチーズをじゃがいもや野菜にかけていただく一品)
  • レシュティ(細切りのじゃがいもをこんがり焼き上げた素朴な家庭料理)
  • スイスチョコレート(お土産にも人気の濃厚でなめらかチョコ)

2位:イタリア

ローマ

第2位は歴史的な建物や芸術、ピッツァやパスタなどおなじみの料理で人気の「イタリア」でした。

「歴史的な建物、文化、食べ物など魅力的な物がたくさんある」「世界遺産が豊富」「歴史的建造物が多いので」といったコメントが多く、古代から続く歴史や文化に触れたいという思いがうかがえます。首都・ローマ、水の都・ヴェネツィア(ベニス)、オペラの街・ヴェローナなど具体的な都市名を挙げるコメントも目立ちました。

見どころが多い反面、あれもこれもと詰め込みすぎるとどうしても移動が多くなりがち。訪れる都市を2~3か所に絞り、同じ街に連泊しながら朝夕の涼しい時間に散策したり、カフェや広場で休憩をはさみつつ観光すると、無理なくゆったりと旅を楽しめます。

イタリアの観光スポット

  • ローマ歴史地区(コロッセオやフォロ・ロマーノなど古代ローマの遺跡が点在)
  • バチカン市国(サン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂など、宗教芸術の宝庫)
  • ヴェネツィア(「水の都」として、運河と路地の風景やゴンドラ遊覧が楽しめる人気の街)
  • ポンペイ遺跡(古代ローマ時代の街並みが残る世界遺産で、歴史のロマンを感じられるスポット)

イタリアのグルメ

  • パスタ(地方ごとにソースや形、味が異なり、飽きずに楽しめる)
  • ピッツァ(ナポリ風など窯で焼き上げる本場ならではの一枚)
  • ジェラート(濃厚ながらさっぱりとした口当たりのアイスクリーム)
  • ティラミス(コーヒーとマスカルポーネが織りなす人気デザート)

3位:ハワイ

ハワイ

第3位は、日本人にもなじみ深いリゾート「ハワイ」でした。

自由回答には「ただただゆったりと出来る」「のんびりする」と、何もしない贅沢を楽しみたいという声が多く寄せられました。「以前に行って楽しかったから」「行き慣れていて安心して楽しめる」などリピーターの声も多め。とくに新婚旅行や若い頃の旅行で行った場所をもう一度訪れたいというコメントが多かったのが印象的でした。

一年を通して温暖で穏やかなハワイは、気候面でも過ごしやすく、ゆったりとしたリゾート滞在に向いています。トロリーやシャトルバス、日本語対応のツアーも充実していて移動しやすいのも魅力。ショッピングや食事、ビーチと、リラックスしたひとときを過ごせます。

ハワイの観光スポット

  • ワイキキビーチ(ホテルやショップが集まり、海水浴や散歩も楽しめる定番エリア)
  • ダイヤモンドヘッド(比較的短時間のトレイルでホノルルの街並みを一望できる人気スポット)
  • アラモアナセンター(買い物や食事を一度に楽しめる大型ショッピングモール)
  • マウナケア(澄んだ空気のもと、満天の星空観賞が楽しめるハワイ島の名所)

ハワイのグルメ

  • ロコモコ(ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせたボリューム満点メニュー)
  • ガーリックシュリンプ(にんにくたっぷりのソースで味付けしたエビ料理)
  • ポキ(マグロなどの魚をしょうゆベースのタレで和えたヘルシーなローカルフード)
  • パンケーキ(フルーツやホイップクリームをたっぷりのせた人気メニュー)

4位(同率):フランス

ルーブル美術館

第4位(同率)には、芸術とグルメの国「フランス」がランクインしました。

「美術館巡りをしたい」「ルーブル美術館に行きたい」と芸術に触れたいという声が多数。加えて「フランス料理が好きなので」「食べ物がおいしいので」と食への期待を挙げる人、「おしゃれ」「ストリートファッションを見てみたい」とファッションへの興味を挙げる人も。モン・サン・ミッシェル、ベルサイユ宮殿などの観光スポットへの関心も高いようです。

美術館や名所が多いフランスでは、1日に回るスポットを欲張りすぎず、「今日はこのエリアだけ」とテーマを決めて巡るのがおすすめ。たとえばパリに連泊して、美術館見学やセーヌ川クルーズ、カフェでの休憩時間を多めにとれば、歩きすぎを避けつつフランスらしい街の空気をゆったり味わえるでしょう。

フランスの観光スポット

  • エッフェル塔(パリのシンボルであり市街地の眺望も楽しめるランドマーク)
  • ルーブル美術館(モナ・リザなど世界的名画を収蔵する巨大美術館)
  • モン・サン・ミッシェル(干満で姿を変える神秘的な修道院島)
  • パリ市内の街並み(セーヌ川沿いやカフェ文化などおしゃれな日常風景を感じられる)

フランスのグルメ

  • フランス料理(コース仕立てで楽しむ本格フレンチから気軽なビストロまで)
  • バゲットやクロワッサン(焼きたての香ばしいパンは朝食や軽食に欠かせない存在)
  • チーズ各種(カマンベールやブルーチーズなど多彩な味わい)
  • クレープやクレームブリュレ(甘いもの好きに嬉しいデザートの定番)

4位(同率):北欧(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)

オーロラ

第4位(同率)には「北欧(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)」もランクイン。

「日本とは違う風景を見てみたい」「幻想的な風景に魅かれる」といったコメントが多く、静かで美しい自然景観へのあこがれが強く表れていました。なかでも目立ったのが「オーロラが見たい」という回答。さらに「ムーミン島に行ってみたい」「サンタクロースに会いに行きたい」という声も。北欧ならではの雰囲気に触れたいという人が多いようです。

北欧は治安が比較的良く、街並みも落ち着いた雰囲気なので、ゆっくりと散策を楽しみたいシニア世代にも向いています。フィヨルドクルーズや鉄道移動を取り入れれば、長距離を歩き回らなくても雄大な自然や各都市の風景を満喫でき、季節や体力に合わせて無理のない旅程を組みやすいでしょう。

北欧の観光スポット

  • ノルウェーのフィヨルド(切り立った山々と海が入り組んだ雄大な景観をクルーズで)
  • オーロラ観賞スポット(ノルウェー北部やフィンランド・ラップランドなど)
  • ストックホルム旧市街(ガムラスタンなど石畳の路地と歴史ある建物が残るエリア)
  • フィンランドのサンタクロース村やムーミン関連スポット(北欧らしいファンタジーな雰囲気を体感)

北欧のグルメ

  • サーモン料理(燻製やマリネなど魚本来の旨みを活かしたメニューが豊富)
  • ミートボール(マッシュポテトやソースと一緒に味わうスウェーデンの家庭料理)
  • シナモンロール(シナモンの香りが広がる甘いパンで、カフェタイムの定番)
  • オープンサンド(デンマークなどで親しまれる、具材をたっぷりのせたパン)

6位:スペイン

サグラダ・ファミリア

第6位には、情熱的な文化が魅力の「スペイン」がランクイン。

「明るい人たちと街並み」「さまざまな文化の融合が見られる地域だから」と陽気な雰囲気のなか、歴史ある街を歩くイメージに惹かれている人が多いようです。また、「サグラダ・ファミリアを見たい」「アルハンブラ宮殿に行きたい」とガウディ建築や世界遺産を理由に挙げる声も。そして「今までで一番印象的だったから」など再訪を望む声も多く挙がっています。

スペインは日差しが明るく、街歩きが楽しい一方で、昼下がりにはカフェやバルでひと休みする文化も根付いています。午前や夕方の時間帯に観光を集中させて、日中は建物の中やレストランでゆっくり過ごすようにして、無理のないペースで歴史的街並みやグルメを満喫するのがおすすめ。

スペインの観光スポット

  • サグラダ・ファミリア(ガウディ設計による未完の大聖堂)
  • グエル公園(色鮮やかなモザイクが印象的な街を見渡せる高台の公園)
  • マドリード市内(王宮や美術館、広場など見どころが集まる首都)
  • セビリアやバルセロナ旧市街(路地裏散策や広場でのカフェタイムが楽しい歴史地区)

スペインのグルメ

  • パエリア(魚介や肉、野菜など具材のうまみをお米に閉じ込めた炊き込み料理)
  • タパス(少量ずつさまざまな料理を楽しめる小皿料理)
  • 生ハム(ハモン・イベリコなど、熟成された旨みが魅力の高級ハム)
  • スペインワイン・サングリア(フルーツを加えた飲みやすいワインカクテルも人気)

7位:オーストラリア

エアーズロック

第7位は、雄大な自然と都市の魅力を兼ね備えた「オーストラリア」でした。

コメントでは「自然が温暖で広大」「自然を満喫したい」とスケールの大きな自然環境への期待を示すものが多く見られました。「エアーズロックなど自然を楽しみたいから」「でっかい石が見たい」とウルル(エアーズロック)を名指しで挙げる声も。訪れたことがある人からは「フレンドリーな雰囲気がよかった」という声も挙がっています。

南半球にあり日本と時差が小さいため、到着後の体の負担が比較的少ないのが利点。季節も日本と逆なので、真夏の暑さを避けるなどの旅行がしやすいのもポイント。都市部は公共交通機関やツアーが整っており、観光バスや現地ツアーを利用すれば主要スポットを効率よく回れます。

オーストラリアの観光スポット

  • シドニー(オペラハウスやハーバーブリッジが象徴的な港町の景観が美しい大都市)
  • グレートバリアリーフ(世界最大級のサンゴ礁が広がるエリア)
  • ウルル(エアーズロック)(広大な大地にそびえ立つ巨大な一枚岩)
  • 国立公園やビーチリゾート(コアラやカンガルーにも出会える)

オーストラリアのグルメ

  • オージービーフのステーキ(肉の旨みをしっかり感じられるボリューム満点の一皿)
  • ラム肉料理(ハーブを効かせたローストなど家庭でも親しまれているメニュー)
  • フィッシュ&チップス(海辺の町で気軽に楽しめる揚げ魚とポテト)
  • シーフード料理(エビやカキなど新鮮な海の幸を使ったメニュー)

8位:台湾

九份

第8位には、日本からの距離が近く、食と街歩きが楽しめる「台湾」が選ばれました。

回答では「親日的だから」というコメントが目立ち、現地の人の日本への親しみやすさに安心感を覚えている様子がうかがえます。「日本から近いので」「近距離と為替の影響が小さいから」と距離や費用の面から無理なく行ける海外として選んでいる人も多数。また、「食事が美味しい」「料理を楽しみたい」というグルメ目的のコメントも多く寄せられています。

フライト時間が比較的短く時差も少ない台湾は、長時間移動が不安なシニア世代にとっても訪れやすい海外です。地下鉄やバス、タクシーが充実しているのも便利。必要に応じてタクシーを活用しながら観光すれば、無理な長距離移動を避けつつ、観光とグルメの両方を気軽に満喫できます。

台湾の観光スポット

  • 台北市内の寺院(龍山寺など歴史を感じる寺院巡りが楽しめる)
  • 九份(山あいのレトロな街並みと夜景)
  • 士林夜市などの夜市(屋台グルメや雑貨店が立ち並ぶエリア)
  • 台北101周辺(近代的なショッピングエリアと展望台からの景色を楽しめる)

台湾のグルメ

  • 小籠包(熱々のスープが詰まった一口サイズの点心の定番)
  • 魯肉飯(味付けした豚肉そぼろをご飯にかけた庶民的なローカルフード)
  • 夜市の屋台料理(鶏排や胡椒餅など多彩な一品を少しずつ楽しめる)
  • マンゴーかき氷や豆花(南国フルーツや豆乳を使ったやさしい甘さのスイーツ)

9位:イギリス

イギリス

第9位には、歴史と文化の香り高い「イギリス」がランクインしました。

「小説の中の実世界を感じてみたい」「ポアロやミス・マープルの世界観を体感したい」「古い歴史が見たい」など小説や歴史が醸し出す雰囲気を体感したいというコメントが多いのが印象的。また「ビートルズ、クイーン、他諸々イギリスの音楽や人が好きだった」「ロックの聖地巡礼」「自分の好きな洋楽アーティストを生んだ文化」という音楽ファンの声も多く見られました。

ロンドンは地下鉄やバス網が発達していて、観光バスやリバークルーズも充実。主要スポットを巡りやすい環境が整っています。文学作品や音楽、ドラマの舞台になった場所を訪ねる「聖地巡礼」をしたい人も多いはず。サッカーが好きなら世界最高峰といわれるプレミアリーグの試合観戦も人気です。

イギリスの観光スポット

  • ロンドン中心部(バッキンガム宮殿やビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院など)
  • 大英博物館(世界中の遺物や美術品が集まる入館無料の博物館)
  • 湖水地方(緑豊かな田園風景と湖が広がる地域)
  • コッツウォルズなどの田舎町(蜂蜜色の石造りの家々が並ぶ絵本のようなのどかな村)

イギリスのグルメ

  • フィッシュ&チップス(衣を付けて揚げた白身魚とポテトを気軽に味わえる定番料理)
  • アフタヌーンティー(スコーンやサンドイッチ、ケーキを紅茶とともに楽しむ)
  • ローストビーフ(伝統的なサンデーローストとして親しまれる肉料理)
  • 紅茶(ミルクティーにして日常的に楽しまれている国民的飲み物)

10位:アメリカ

タイムズスクエア

第10位は多様な都市と自然が広がる「アメリカ」がランクインしました。

「観光名所が多い。地域による特色がある」というコメントにあるように、同じ国でもまったく違う雰囲気の街や景観が楽しめる点に魅力を感じている人が多いようです。さらに「現地でジャズやブルースを聴きたい」「野球観戦をしたい」と音楽やスポーツ体験を目的に挙げる声も。「映画やドラマで見ているので一度は行ってみたい」とあこがれの国として名前を挙げる人もいました。

アメリカは移動距離が長くなりがちなので、都市やエリアを2~3か所に絞り、国内線や現地ツアーを上手に組み合わせる旅を推奨。ホテルは中心部に取り、観光バスやタクシーを活用しながらゆったりと観光やショッピング、音楽やスポーツ観戦を楽しむプランが安心です。

アメリカの観光スポット

  • ニューヨーク(タイムズスクエアや自由の女神、ブロードウェイなど)
  • 国立公園(グランドキャニオンやイエローストーンなど)
  • ワシントンD.C.(博物館や記念碑が集まるアメリカの政治と歴史の中心地)
  • 西海岸の都市(ロサンゼルス、サンフランシスコなど海岸線と都市が一体となった街)

アメリカのグルメ

  • ハンバーガー(ボリューム満点で地域や店ごとに個性が光る定番メニュー)
  • ステーキ(肉の旨みを存分に味わえるアメリカならではの豪快な一皿)
  • ホットドッグ(スポーツ観戦のお供としても親しまれている軽食)
  • デリやダイナーの料理(サンドイッチやパイなど日常の食文化を感じられる)

海外旅行の際の注意点

最後に、シニアの方が海外旅行を安全・快適に楽しむために注意したいポイントを挙げてみましょう。とくに大事なのは事前の準備です。

その国の治安やマナーについてよく調べておく

まずは渡航先の治安情報や、夜間に出歩かない方が良いエリアなどを事前に確認しておきましょう。宗教や文化に由来するタブー、服装やチップの習慣など、その国ならではのマナーもあらかじめ把握しておくと安心です。

体調に気を付け、いざというときの対策も考えておく

持病がある場合は、出発前にかかりつけ医に相談。そのうえで常備薬は多めに用意を。海外では医療費が高額になることが多いので、治療・救援費用の補償が手厚い海外旅行保険への加入も忘れずに検討しましょう。

旅先でかかるお金も要確認

航空券やホテル代だけでなく、現地での食事代・交通費・チップ・観光施設の入場料なども含めて総額をイメージしておきましょう。国や都市によって物価水準が大きく異なるため、予算に余裕を持たせ、予期せぬ出費にも対応できるように準備を。

海外旅行に慣れていなければツアーを選択肢に

初めての海外や久しぶりの旅行で不安がある場合は、添乗員同行ツアーやシニア向けツアーを利用すると安心。日本語サポート付きツアーなら、現地での手続きや急な体調不良の際も相談しやすく、リラックスした旅を楽しめます。

ゆとりの時間でかなえる大人の旅を

今回のランキングでは、アルプスの絶景や芸術の都、南国リゾートや近場のアジアまで、多彩な国々が名前を連ねました。アンケートの自由回答からは、「若い頃の思い出の場所をもう一度訪れたい」という声と、「行ったことのない国で新しい景色を見てみたい」という声のどちらも多かったのが印象的。

60代・70代は時間や気持ちにゆとりが生まれる「旅の黄金期」ともいえます。これまであこがれていた国へ行ってみるのも良し、思い出の国を再訪するのも良し。今の自分に合ったスタイルで、旅先を選んでみてください。

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