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3連休にベトナム旅行。おすすめのモデルプラン解説

日本は年間を通じて3日~4日の連休が幾つかありますね。筆者が記事を執筆している3月は20日もしくは21日が春分の日があり、多くの年で3連休となります。
日ごろストレスを抱えている社会人にとって、3連休で海外旅行でつかの間のバカンスを楽しめるのであれば、連休明けは気持ちを切り替えて職場に出勤できますよね。
そこで、今回は3連休のベトナム旅行モデルプランをご紹介します。
目次
- 3連休にベトナム旅行は可能?3日間or4日間の旅程を組もう
- 3連休にホーチミン観光:1日目のモデルプラン
- 1日目の午後:ドンコイ&レロイ通りを歩いてお土産ショッピング
- 3連休にホーチミン観光:2日目のモデルプラン
- まとめ:次の3連休はベトナム旅行で南国を満喫しよう!
3連休にベトナム旅行は可能?3日間or4日間の旅程を組もう
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金・土・日、もしくは土・日・月などの3連休にベトナム旅行を検討している人におすすめしたいのが、「連休前日の深夜便に乗る」ことです。
例えば金・土・日の連休を利用するのであれば、木曜日の仕事が終わったあとに空港に向かい、深夜便を利用することで、連休初日の午前中に現地入りすることができます。
3連休のような短期滞在でおすすめのベトナム観光地は、北部ハノイか南部ホーチミンです。両都市ともに毎日直行便が運航しているので、時間も選択の幅があります。中部ダナンは日本人に人気ですが、時間が合わず経由便となることが懸念されます。
3連休にホーチミン観光:1日目のモデルプラン
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今回はベトナム南部ホーチミンを中心に観光プランを紹介。熱帯気候に属するホーチミンは日本とはまるで異なる南国都市。「この空気を求めていたー」というアジア好きの人も多いはず。
日本から深夜便に乗った場合、現地着は早朝5~7時となります。ホテルのチェックインは14時からですが、荷物を預けることはできますし、予算がある人は追加料金を払ってアーリーチェックインするのもいいでしょう。
1日目の午前中:主要観光スポットを周ろう
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ホテルに荷物を預けたあとは、近くのカフェで少し休憩を。早速ベトナムコーヒーを飲んでみては。ベトナムコーヒーはロブスタ種の渋みの利いたコーヒーにコンデンスミルクを入れて飲みます。ベトナムらしい朝の時間を満喫してください。
その後はガイドブックにも掲載されている以下の主要観光スポットを周ります。
- 1. 中央郵便局
- 2. 統一会堂
- 3. 戦争証跡博物館
- 4. ベンタイン市場
※聖母マリア教会は中央郵便局の隣にありますが、現在改修工事中のため外観はよくありません。
ベトナム戦争証跡博物館
- 所在地:Phường 6, District 3, Ho Chi Minh City 700000 ベトナム
1日目の午後:ドンコイ&レロイ通りを歩いてお土産ショッピング
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午前中に観光スポットを周ったあと、昼食後はお土産ショッピングを楽しみましょう。旅行者によって、買い物は観光最終日にする人も多いですが、個人的には買い逃しがないように、手に入れたいお土産は観光初日に買うのをおすすめしたいです。
お土産エリアはコロナ後に変化ドンコイ→レロイ通りを歩こう
ホーチミン旅行者にとってのお土産繁華街と言えば、言わずと知れたドンコイ通り。市民劇場からサイゴン川までの通り沿いには数十の雑貨店が並んでいました。
しかし、コロナ以降は繁華街が移り、レロイ通り/Le Loi St.が現在賑わっていいます。レロイ通りは市民劇場正面から伸びている大通りで、ベンタイン市場まで続いています。
市民劇場を背に左手にはサイゴンセンター高島屋とサイゴンスクエアがあり、右手にはお土産店や飲食店が数十軒を連ねています。基本的にお土産はレロイ通り店で揃えることになりそうです。 >>ベトナムでしか買えないお土産を紹介!おすすめブランドも解説
レロイ通り/Le Loi St.
- 所在地:レロイ通り/Le Loi St.
3連休にホーチミン観光:2日目のモデルプラン
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2日目のホーチミン観光は、1.市内観光に徹する、2.郊外エリアを訪れる、2つのプランを検討できます。
引き続き市内観光をする場合は、以下の観光プランを練ってみてください。
- 1. 1日目に訪れなかった博物館や美術館を見学
- 2. 高級スパでリラクゼーション
- 3. 人気レストランでベトナムグルメ
- 4. ローカル市場散策
- 5. 市内観光ツアー
ホーチミン市内をバイクで回るシティツアーが大人気!
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市内観光ツアーに参加するなら、おすすめしたいのがこちらの「バイクシティツアー」です。ホーチミンのローカルエリアや寺院をバイクに乗って巡る人気の現地ツアーです。ライダーは陽気な学生が多いので、友達感覚で楽しめます。
一方で郊外エリア観光を希望する人は、現地ツアーの申し込みが必須となるので、事前に済ませておきましょう。
ホーチミン発のおすすめ現地ツアーは以下。
- 1. メコンのジャングルクルーズ|メコン川をボートで疾走する大定番ツアー。
- 2. カンザーのエコツアー|マングローブの沼地を手漕ぎボートで遊覧するエコツアー。
- 3. ブンタウツアー|ホーチミンから車で2時間で行ける港町。プチリゾート気分を満喫。
2日目観光の注意点:当日帰国の人はより具体的に計画を練ろう
旅行者の多くは、2日目の夕方もしくは深夜便に乗って日本に帰国します。もし夕方の便で帰国する場合は、郊外ツアーは参加できませんので、市内観光に徹しましょう。
一方で深夜便の人は荷物をどこに預けるかも考えておいてください。ツアー会社によっては荷物を車に預けさせてもらえるので、事前に相談してみるといいでしょう。
2日目の夜を楽しめる人はココに行こう!
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一方で2日目の深夜帰国組や、3日目帰国者は、最後のホーチミンの夜を満喫しましょう。
バックパッカーエリアのファングーラオやドンコイ周辺は夜遅くまで現地人と旅行者で賑わっています。また、現地ツアーに参加するなら、バクダン埠頭から発着しているディナークルーズ船に乗るのもおすすめです。
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「ホーチミンは夜も眠らない街」と現地の人々は言います。ライトアップされた高層ビルやショッピングセンター、絶え間なく行き交う人々の姿を眺めていると、同じアジアでありながら日本とはまったく異なる空気を感じ、異国に来た実感にゆっくりと浸ることができます。
ベンゲー号の情報
- 所在地:5 Đ. Nguyễn Tất Thành, Phường 13, Quận 4, Thành phố Hồ Chí Minh
- 運航時間:20:00~21:30
※申込みは現地オプショナルツアーへ参加ください。
REVER Cruise
- 所在地:5 Đ. Nguyễn Tất Thành, Phường 13, Quận 4, Thành phố Hồ Chí Minh 700000 ベトナム
公式サイト:REVER Cruise |クルーズ
まとめ:次の3連休はベトナム旅行で南国を満喫しよう!
今回は3連休のベトナム旅行モデルプランを紹介しました。ベトナムは日本から5~6時間と半日で行けるので、他の東南アジアよりも行きやすいのが魅力です。直行便も毎日運航しているので、スケジュールも組みやすいのが特徴です。
ぜひ次の3連休は、ベトナム旅行を計画して南国体験を満喫していってください。
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古川悠紀
- ホーチミンに移住して自由気ままに生きています。ライター業と取材を生活の糧にしているためベトナム全土を駆け回っています。趣味はバドミントン!




























