
公開日:
最終更新日:
感動の夜景に迫力のビル群!人気の香港旅

東京から飛行機で約4時間の香港。時差も1時間と日本からも訪れやすい海外。
そんな香港に初めて訪れる方にも、また二回目以降の方も、定番スポットだけど絶対に外す事のできない香港の観光地4選をご紹介します。
一度は写真やテレビで観た事のある景色や観光スポットも、実際に目で見ると感動する事間違いなし!香港を訪れたからには必ず経験して欲しい事、多くの人に愛され続ける香港の観光地、アクティビティの魅力をご紹介します。
目次
1. ビクトリアピーク
香港と言えば隙間なく立ち並ぶ高層ビル。土地が限られた香港では、建物が上に上に伸び、住んでいる家は65階建てのマンションなんてこともよくある話。
地上では顔を上に上げて見ていたそんな建物たちも、高い場所から眺めれば圧巻。ビクトリアピークからは、エネルギー溢れる密集した高層ビル群と、そのすぐ先には山、水、と限られた場所ながらも都市と自然がしっかりと融合する香港を目にする事ができます。
人気観光地として衰えを知らず、訪れる人の心を掴み続ける香港屈指の観光スポット。一度と言わず何度でも訪れたくなる場所です。
中でもビクトリアピークを訪れるのに人気な時間帯は、なんと言っても夕方から日没後。その眺めは100万ドルの夜景と言われ、山の山頂から見おろす香港の街並みは、息を飲むほどの美しさです。
ビクトリアピークへの行き方
そんなビクトリアピークへの行き方は、至ってシンプルで、主に行き方は2パターン。まず一つ目は、タクシーです。ビクトリアピーク山頂までタクシーで行く事ができ、観光スポットが集まるセントラル(Central)と呼ばれるエリアから、約15分、約2000円です。
もう一つが、ピークトラムと呼ばれるビクトリアピークに行く専用トラムで行く方法です。傾斜が急な山をゆっくり上がって行くにつれて、香港の中心地のビル群がどんどんと下に見えていきます。
ピークトラムの駅までは、セントラルからバスで行く事もできます。しかし香港のバスはバス停の場所が少し分かりづらかったりと、複数人での場合は、タクシーをシェアする方がストレスフリーかもしれません。またタクシーは、カードよりも現金での支払いが主流です。
晴れの日を目がけて香港の迫力ある眺めと共に、素敵な写真をぜひ納めてみてください。
ビクトアピーク
2. オープントップバス
続いてご紹介するのは、香港市内をバスで巡るアクティビティです。
日本から訪れた私の友人も「建物をすり抜ける、日本にはない迫りくる感じが本当に楽しかった!笑」と大絶賛。日本では体験できない豪快さが魅力的です。
香港のバスは基本的に二階建てバスで、この観光用のオープントップバスは名前の通り二階には天井がないため、走るバスの速度の風をそのままに感じる事ができ、爽快さ抜群です。
バスが走るコースは運営会社によって様々ですが、概ね観光地と言われる場所はどれも網羅されている印象を受けます。
オープントップバスの楽しさを100%味わうには、必ず二階への乗車がおすすめ!上部で取り上げた通り、香港のビル群の街並み、夜景は格別。看板が頭上スレスレを通り抜けるなど、スピード感にも溢れる体験は思い出に残ること間違いなし。
Big Bus Sightseeing Services
- 所在地:香港 Star Ferry, Central7號HK Hong Kong Island Central ATM2 Central Ferry Pier No.3, Upper Deck
- 公式サイト:Hong Kong Bus Tours
3.ビクトリアハーバーとフェリー
3つ目にご紹介するのは、ビクトリアハーバーです。香港を説明する際に、九龍側と香港島側という表現をよく目にするかと思いますが、ビクトリアハーバーは九龍側の端に位置します。
香港島側には数多くの高層ビルが立ち並び、その眺めをビクトリアハーバーから眺める事ができます。
毎日夜8時になると10分程度のライトショーが行われます。香港島のビル群にカラフルな光が当てられ、音と光で楽しむ夜景は一度は目にしたい香港の観光名所です。
また、九龍側と香港島側を移動する際には、フェリーがおすすめ!地下鉄での行き来も可能ですが、フェリーの方が安く、かつ便利で景色も良いです。フェリーから高層ビル群を背にして撮る写真はとても納め甲斐があり、きっと思い出に残る一枚になるでしょう。
ビクトリアハーバー
- 公式サイト:香港観光局
4. モンスターマンション
最後にご紹介するのが、モンスターマンション。市内中心地から地下鉄で約20分程度の場所にあり、このエリアはモンスターマンションを訪れる観光客もいますが、一般的には地元の方々が生活をしているエリアです。
地下鉄から地上にあがると、市内中心地の観光地とは異なる、香港の地元の空気感を肌で感じる事ができます。日常をそこで送る現地の人々の様子や地元のスーパーなど、歩いているだけで昔ながらの香港を知るきっかけになるかもしれません。
地下鉄を出て、楽しい街散策をしながら歩く事7分前後でモンスターマンションに到着します。大きな通りから一本中に存在し、また入口が込み入った場所にあるため住宅に入って行くような入口に一見戸惑うかもしれませんが、そこを進むと存在感漂うモンスターマンションが現れます。
写真で見る以上に実物には迫力があり、長年フォトジェニックな場所としてなぜ注目を集め続けるのか納得ができます。時間に余裕のある方にはぜひ一度は行ってみて頂きたい名所です。
モンスターマンション (Yick Cheong Building)
- 所在地:Yick Cheong Building, King's Rd, Quarry Bay
5. まとめ
いかがでしたでしょうか?ご紹介した定番だけど絶対に外せない観光地は、香港を訪れたからには必ず試して頂きたい場所です。初めて香港を訪れる方も、そうでない方にも、ぜひ楽しい時間を過ごして頂ける様、本記事がお役に立てれば幸いです。
今回も最後までお読み下さりありがとうございました。
活気溢れる香港の魅力が詰まった記事を他にも紹介しておりますので、関連記事を併せて、ぜひお目通し頂ければ幸いです。
関連記事
Ranking香港記事ランキング
-

Emily
- 外資系CA。都会と自然、どちらも好き。 世界を探検中!




























