富士山の氷穴と江の島は繋がっていた?!

神奈川県にある江の島。

このエリア周辺は湘南ビーチの海水浴やオシャレなカフェ、江ノ島水族館など有名処がたくさんありますが、歴史を知る人は少ないはず。

奥には冒険心をくすぐられワクワクするスポットがあるのを知っていますか?
急な階段や坂道がたくさんありますが、奥まで歩いたからこそ望める富士山絶景スポットも待っています!
そして最奥の地に、私が今回ぜひ紹介したい洞窟「江の島岩屋」があるんです。
この洞窟は富士樹海で有名な「鳴沢氷穴」と繋がっていると言われているミステリースポット?!
足を運んだ人にしか味わえない冒険を体験できます♪

目次

「江の島岩屋」への道のり

「江の島岩屋」は、江の島の最奥の地にあります。
奥へ奥へと山道を行くとようやく辿り着きます。
ブーツやサンダルは控えて、スニーカー等歩きやすい靴で行ってくださいね!

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風がなく暖かい冬の日は日差しが当たり、絶景テラスで飲むビールがおいしくなるくらい気持ち良いのですが、夕方16時以降は急に冷え込みます。
夏は風がないとかなり暑いので日差し対策など、服装にはご注意を・・

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アクセス

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」、江ノ島電鉄「江ノ島駅」、湘南モノレール「湘南江の島駅」

公共駐車場もあります。
https://www.s-n-p.jp/

≪エスカー利用≫

https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/04.html

各拠点駅➡徒歩約15分➡江の島弁財天仲見世通り➡︎徒歩約5分➡江の島エスカー約7分➡︎江島神社 中津宮➡︎江の島エスカー+ 徒歩約1分➡江の島シーキャンドル➡徒歩10分➡江の島岩屋

≪徒歩≫

各拠点駅➡徒歩約15分➡江の島弁財天仲見世通り➡︎徒歩約5分➡江島神社鳥居➡鳥居をくぐってすぐ、交番が見える右側へ進みます。

(ここからは急に山道になります。海岸沿いで絶景を眺めながらもかなり急な坂道がくねくね続き、息切れポイント!汗)➡︎徒歩約15分➡︎江島神社 奥津宮➡︎徒歩10分➡江の島岩屋

≪遊覧船 べんてん丸≫

https://www.fujisawa-kanko.jp/access/bentenmaru.html

江の島弁天橋から稚児ヶ淵までをつなぐ遊覧船。
約6分の海上遊覧を楽しみながら江の島や天気の良い日には富士山も一望できます。

体力に自信のない方は「エスカー」か「べんてん丸」利用がおすすめです。

歴史や伝説が残る神秘の「江の島岩屋」とは?

島の最奥部にある海食洞窟。
波の力で岩壁が削られて作られたそう。
波の力だけでここまでの洞窟ができるとは・・
自然の偉大さや歴史を感じます。

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古くは弘法大師や日蓮上人も修行したといわれ、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。
養和2年(1182)には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられています。

奥行152mで富士山の氷穴に通じているといわれると56mで龍神伝説の地といわれる第二岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石像や岩壁が神秘の世界に第一岩屋を誘ってくれます。

≪入場料≫
通常料金 一般(中学生以上)500円/小学生 200円

≪営業時間≫
9:00-17:00(季節によって異なります)

ここに行くまでの道のりは太平洋や富士山、湘南ビーチの絶景を独り占め!!
岩場散策も楽しめます♪

いざ入場!!

入口は少々並ぶ時間帯もありますが、列はスムーズです。

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江の島岩屋
https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/17.html

Facebook
https://www.facebook.com/enoshimaiwaya

富士山の氷穴に通じる?待望の第一岩屋へ潜入

入るとすぐに冒険開始。急にわくわく度が上がります!

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岩屋の歴史や資料、浮世絵の展示があり、人数制限をしているのか、比較的ゆったり見ることができました。

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アトラクションでも乗るのかと思える様な雰囲気。
奥に進むと神秘的な池がドドーンと登場。
池の碑には「与謝野晶子」が岩屋を歌った短歌が刻まれています。

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まるでインディージョーンズの世界に入り込んだ気分☆
この広い空間に15分間隔でプロジェクションマッピングの上映があるそうですが、知らなかった私はすっかり見落としてしまいましたーー(泣)
次回はぜひ見てきたいと思います!

次はお待ちかね!!

本物の火がついたろうそくを貸出場で受け取ります。

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幼児は電気の火のろうそくを借りられるので安心です^^

この灯りを頼りに奥へ進むと冒険気分。

石碑がたくさんあり、なんだか怖くもわくわく・・手を合わせたくなります。

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怖いなんて弱音を吐かず、二股の左側の道から進んでみましょう。
突き当りには暗闇へまだまだ続く洞窟を発見。

ここです!!

ここが富士山の氷穴まで続いているといわれている最大の見どころスポットです!

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奥に行くにつれ細くなっていますが、確かに穴は続いているよう・・
伝説か事実かは分かりませんが、神秘的でミステリアスなこの穴に吸い込まれるように見入ってしまいます。
人が通れるのはここまで。

奥が見えないかなと気になる~~!!

怖さと興奮が重なり、気持ちが落ち着かないまま次は右側のルートの奥へ進むと「江島神社発祥の場所」と伝えられている小さな神社を発見。

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欽明天皇13年(522年)に鎮座されました。
江島神社はここから始まったのか・・なんだか江島ツウになれた気がします。
長い長い歴史を感じますね。

あっという間でしたが、どれだけ刺激を感じたことか。

童心に返って楽しめる大満足な冒険でした^^

ろうそくを返し、第二岩屋向かいます

写真映えとドキドキの第二岩屋

ここに行くまでには見どころスポットの1つ、岩の隙間から海を望めるビュースポットがあります。
神秘的で美しい!

ここ、きっと朝一や夕方もキレイそう^^

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このビュースポットを出ると少しの間、海岸沿いを歩きます。
亀の形をした岩や魚を見つけられたらラッキー☆

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この時は海で泳いでいる魚の群れを見つけました!

第二岩屋へたどり着き、中に入ると第一岩屋と真逆の世界にびっくり!
クリスマスのようなイルミネーションが洞窟を照らし、感動ものです。

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先ほどの緊張から解放されたのもあり、大はしゃぎで通り抜け♪

こちらは「湘南の宝石」の開催期間でした

湘南の宝石
https://enoshima-seacandle.com/event/shonannohoseki/

江の島は古くから龍神信仰の地として栄えました。なかでもパワースポットとして知られる江の島岩屋には龍神が宿っていると言われています。

そして、この探検の最後に待っているのは・・・??

なんと、手をたたく音に反応して龍の唸り声が聞こえるんです。
これがまた大音量で龍も迫力満点!!!
心臓がバックバクしちゃいます!ここでもまた強がる私(笑)

大丈夫だよーと子供達に言い聞かせながらも、腰がだいぶ引けてました(笑)

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暗闇の先にこの龍が見えたら怖いですよね・・?
ご利益あるかなー

ぜひ体験してほしい見どころポイントの1つですが、怖がる子供も多かったので無理せず挑戦してみてくださいね^^;

最後は救われた様に光の差す素敵な空間を通りこの冒険はゴール。

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こんな冒険はいかがでしたか?

この岩屋には龍神伝説をはじめ、様々な伝説・伝承があり、その場所で実感できます。
気るに立ち寄れて、お値段以上の体験ができるので、ぜひ江の島の最奥まで足を運んでみてくださいね~

ちょっと嬉しくなる江の島食べ歩きグルメ☆

誰もが知る江の島の玄関口「江の島弁財天仲見世通り」ではいい匂いが漂う海鮮焼きやしらす丼はもちろん、たこせん、しらすソフトやコロッケ、老舗の蒸したてのお饅頭や甘味など他では味わえない物もあり目移りしてしまうほど揃っています。

しかし、「江の島弁財天仲見世通り」では終わりません。

ちょっと教えたくなる私のおやつをご紹介しちゃいます♪

◆老舗「中村屋」の海苔羊羹と女夫(めおと)饅頭
https://www.noriyoukan.com/

江の島シーキャンドルの先にお店があります。

名物の海苔写真:羊羹は海苔のいい香りでそれが羊羹と合うんです。

「第二十二回全国菓子大博覧会」で最高位の名誉総裁賞を受賞。

女夫饅頭は皮がもちもち、あんこは甘さ控えめで何個でも食べられちゃいます。

「全国菓子大博覧会にて名誉金賞」を受賞。

食べ歩きはもちろん、お店の前のベンチでもいただけますが、老舗店舗の雰囲気が良く明治レトロ感がたまりません

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数々の昔の記念品や写真などお店中を見渡したくなるほど魅力的で立派な佇まい。

天下の名勝日本三大弁才天で名高い江の島の島内に明治35年(1902年)に創業し、江の島郷土銘菓の専門店として令和元年(2019年)5月で創業117年を迎えました。

◆ラーメン屋「吉祥ラーメン」のしらすアイス
https://www.enospa.jp/dining/ramen

「江の島弁財天仲見世通り」の玄関口にお店があります。

濃厚な塩ミルクソフトに釜揚げしらすがたっぷり。

え?!邪道でしょ・・と勇気のいるアイス。

ですが、これまた甘さと塩気が絶妙に合うんです。

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(食べかけですみません)

ラーメンが有名なお店ですが、アイスだけの購入でも大丈夫です♪

一度食べてみたら分かります!

期待を裏切らない逸品ですよ。

今回食べ歩きメインで海鮮焼きも楽しみましたが、江の島名物獲れたての「しらす丼」もおいしいお店がたくさんあるのでお気に入りを見つけてみては?!

【期間限定】江の島の街が宝石のように輝く

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開催期間:2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土)

会場:江の島・片瀬海岸エリア一帯

夜間営業時間:【江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル】

 平日・12/31~1/3 17:00〜20:00(最終入場19:30)

 土日祝・12/20~30 17:00〜21:00(最終入場20:30)

 ※1/10以降の点灯17:30~

【江の島岩屋】11/22~2/28 9:00~17:00

アクセス:メインスポット(江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル)へのアクセスの詳細はこちら

https://enoshima-seacandle.com/access/

今回は残念ながら一部しか見られませんでしたが、このイルミネーションは2025年『イルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞 第2位』を獲得するほど見逃せないイベント。

期間限定なので、こちらもぜひ機会があれば夜まで江の島を存分に楽しんでみてくださいね

【江の島観光公式サイト】

https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/

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