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女性必見!サウジアラビア旅行!知っておきたいこと4選

<トップ写真「世界遺産マダインサーレハ」>
サウジアラビアと聞いて、「女性ひとりで行って大丈夫なの?」「なんとなく厳しそう、危なそう...」そんなイメージを持つ人は少なくないと思います。服装のこと、治安のこと、現地の人との距離・・・。でも実際サウジアラビアへ行って感じたのは、想像していたサウジと、目の前にあったサウジはまったく違ったということ。
そこで!
完全【女性】目線!知っておきたいこと4選 ご紹介していきます!
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「サウジアラビアってどんな国?注目度も急上昇!神秘の国の魅力に迫ります♪
目次
女性ひとりで歩いて本当に危険じゃない?
結論はずばり、危険ではありません。ジェッダの旧市街を20時ころまで散策しましたが「ちょっと怖いかも...」と思った瞬間もありませんでした。それはおそらくサウジの厳格な法律とイスラムの宗教観が影響しているのではないでしょうか。犯罪=「法に反する」だけでなく「神に背く行為」と考えているようです。サウジ国民の約93%がイスラム教を信仰しているとされており圧倒的多数です。それらがかなりの抑止力になっているのだと思います。
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<ジェッダ旧市街アルヴァラド>
服装はどこまで自由?実際に着ていた服
「肌を出さない・体のラインを出さない」が基本です(具体的には長袖・長ズボンorロングスカート)。もちろん胸元・お腹・太ももも隠すこと。透け感のある洋服やぴたっとしたシャツも避けましょう。危険な目にあうのでやめてください、という意図ではなく、どちらかと言うとイスラム教信者が大多数を占めるサウジアラビアという国へ訪れる以上、イスラム教への敬意を持ちましょうという意図が濃厚ですね。
メディナ(モスク周辺)では上記服装に加え、必ずアバヤとヒジャブ着用してください。色は黒じゃないといけないの...?そんなことはありません!お好みの色を着用ください。私が実際に来ていた服装を紹介いたしますので参考に!
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<ジェッダのシンボル前>
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<メディナのモスク「預言者のモスク」>
◆アバヤ・ヒジャブ...薄いスカーフのようなさらさらとした生地
現地のスーパーにて63SARで購入 比較的お手頃なものを選びました
ちなみにアバヤの中は半そで・長ズボン ※メディナの12月気温約30℃
男性から声をかけられる?どう対応した?
ご安心ください。男性から声をかけられることはありませんでしたし嫌な視線を感じることもありませんでした(...いや、私に限ってかも?と思ったので(笑)ローカルガイドさんにも聞いてみたところ、「女性観光客に対する声掛けするなんて聞いたことがないですよ」とのことでした)。上記①でも触れましたが、暴力行為は極めて重い罪という認識、神に背く行為というのが抑止力となっているのでしょうね。もし街中で目があったら、笑顔で軽く会釈するなどで対応しましょう。
まとめ|女性ひとり旅でサウジは「アリ」?
結論、「アリ」です!治安面問題ない。スリや盗難もほとんどない。女性のひとり外出・飲食・タクシー利用もOK。ホテルや空港でもおひとりさま女性が普通にいる。15か国以上旅行している私としてはこんなに安全に過ごせる国は珍しいと思ってしまいます。さらに日本や欧米諸国とは異なる文化や価値観の違いに触れること、イスラム教について深く知ること。これらはきっと訪れて初めて理解できることと私は思います。2030年の万博もサウジアラビアに決定しています。観光大国としてこれから人気急上昇すること間違いなしです(すでに上昇中かもですが)。サウジ旅行を検討しているのであればぜひお早めに!私個人的には、今回訪れたのは「ジェッダ、メディナ、アルウラ」だったので、今度は第一の都市「リヤド」へ訪れてみようと思います!
>>今回の記事に関連したコースはこちら
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ミチカ
- 旅好きアラサー女子。比較的ひとりで抵抗なくどこへでも行きます。




























