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中東湾岸諸国<UAE(アブダビ・アルアイン)・オマーン・クウェート・カタール>ってどんな国?基本情報・観光地についてご紹介します♪

こんにちは!すさっちです。
2026年1月に中東諸国に行ってきました!今回訪れた国は、UAE(アブダビ・アルアイン)、オマーン、クウェート、カタールの4カ国です。今まであまり知られていない国でしたが、関西万博の時にパビリオンを訪れた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回その4カ国について、「基本情報(通貨・言語・)」と「観光地」に要点を絞ってご紹介させていただきます。取り急ぎ、アブダビ・アルアインの動画は下記記載しておりますので最後までご覧いただければ嬉しいです。
(動画/すさっち作成)
https://youtu.be/xc-FKnRFVII?si=ZvCa5nMVKSPnsLMa
※youtubeにて限定公開設定しています
目次
- 【はじめに】UAE・オマーン・クウェート・カタールの基本情報
- 【UAE】首都アブダビの観光地
- 【UAE】7つの首長国の一つ、アル・アインの観光地
- 【オマーン】シンドバッド伝説のゆかりの地ソハール
- 【オマーン】首都マスカットの観光地
- 【オマーン】ワヒバ砂漠の魅力
- 【オマーン】古都ニズワの観光地
- 【オマーン】オマーン湾に面する湾口都市スールの観光地
- 【クウェート】関西万博でも人気のパビリオンだった「クウェート市」の観光地
- 【カタール】乗世界でも有数の空港として知られる「ドーハ」の観光地
- 【さいごに】発展し続ける中東諸国
【はじめに】UAE・オマーン・クウェート・カタールの基本情報
【UAE】
正式名称: アラブ首長国連邦 (United Arab Emirates)、面積: 約83,600平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)、首都: アブダビ、宗教: イスラム教、公用語: アラビア語(英語も広く通用)、通貨:ディルハム (AED)、時差: 日本より5時間遅い(サマータイムなし)
【オマーン】
正式名称: オマーン国、面積:約30万9,500平方キロメートル(日本の約85%)、人口:約500万人、首都:マスカット、政体:絶対君主制(イスラム教国家)、通貨:オマーン・リアル(OMR)言語:アラビア語(英語も広く通用)宗教:イスラム教(イバード派が主流)、時差: 日本より5時間遅い(サマータイムなし)
【クウェート】
正式名称: クウェート国、面積:約1万7,818平方キロメートル(四国よりやや小さい)、人口:約509万人(うち156万人がクウェート人)、首都:クウェート市、政体:立憲君主制(首長を元首とする)、通貨:クウェート・ディナール(KWD)言語:アラビア語(英語も広く通用)宗教:イスラム教(スンニ派が大部分)、時差: 日本より6時間遅い(サマータイムなし)
【カタール】
正式名称: カタール国、面積:約1万1,600平方キロメートル(秋田県よりやや小さい)、人口:約290万人(うちカタール国籍が13%)、首都:ドーハ、政体:首長制、通貨:カタール・リヤル(QAR)言語:アラビア語(英語も広く通用)宗教:イスラム教(国教)、時差: 日本より6時間遅い(サマータイムなし)
【UAE】首都アブダビの観光地
UAE(アラブ首長国連邦)と聞くとドバイをイメージする方が多いともいますが、アブダビはUAEの首都であり、同国を構成する7つの首長国で最大の面積と人口はドバイに次ぐ「第2位」持つ中心都市です。ペルシャ湾に面した近未来的な都市で、広大な油田を有する石油経済の拠点である一方、豪華なモスクやルーブル・アブダビ美術館など、伝統と文化、観光が融合する都市でもあります。近年新しいスポットもできあがり、日本でも文化観光局が開設したりと今後さらなる魅力が増すと考えます。
1.シェイク・ザイード・グランドモスク:アブダビ観光のハイライトと呼ぶにふさわしいランドマーク的存在で、UAEの父である、ザイード大統領が建てたこの壮麗なモスクは、訪れる人々を圧倒的な美しさで魅了します。世界最大のペルシャ絨毯はまさに圧巻。スワロフスキーの巨大シャンデリアも!イスラム教徒でなくても内部を見学でき、その豪華絢爛な装飾に圧倒されます。アブダビで外せない観光地の一つです。巨大シャンデリアが3つ同時に見えるところがおすすめです。
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<シェイク・ザイード・グランドモスク>
2.ルーブル・アブダビ:フランス・パリの「ルーブル美術館」の世界初の別館としてオープンした美術館。アブダビ市は「ルーブル」の名を30年間使うという契約で4億ユーロも支払ったとのこと。 フランスのルーブル美術館から借用しているコレクションの価値はもちろん、この美術館は展示方法が何より独特です。
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<ルーブル・アブダビ>
3.カスール・アル・ワタン:世界でも数少ない一般公開されている大統領官邸で、アラビアの歴史、文化、芸術を伝える資料や作品が展示されています。外観は花崗岩と石灰岩で作られた白いのが特徴的な宮殿です。 世界一美しい図書館など豪華絢爛な宮殿の内部や特におすすめが夜にカスール・アル・ワタンに映し出される音と光のプロジェクションマッピングショーは必見です。
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<カスール・アル・ワタン>
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<カスール・アル・ワタン プロジェクションマッピング>
4.チームラボ フェノメナ アブダビ:2025年4月18日にオープン、ルーブル・アブダビやグッゲンハイム・アブダビなどが並ぶサディヤット文化地区に建設されたもので、総床面積1万7000平方メートルの巨大施設はチームラボのプロジェクトとしても世界最大級です。中はたくさんの見所があり、今までになかった経験ができること間違いありません。ジャパニーズパティスリー「Anko(あんこ)」もオープンしています。
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<チームラボ>
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<チームラボAnko>
5.エミレーツパレス:某有名な映画のロケ地として使用されたこともある5つ星デラックスクラスホテル、金粉入りのカプチーノやケーキを召し上がれば至福の一時間違いなし!
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<エミレーツパレス>
【UAE】7つの首長国の一つ、アル・アインの観光地
UAEアブダビ首長国の第二の都市ながら、ナツメヤシが茂るオアシスやラクダ市など、アラブの伝統文化が息づくアラブ首長国連邦の東部、オマーンとの国境に近いアル・アインは、アラビア語で「泉」を意味し、砂漠を行き交う商人たちの中継地として古くから栄えたオアシス都市です。あまりツアーではありませんが魅力あふれるアル・アインの観光地についてか紹介します。
6.ヒリ考古学公園:この公園の目玉は、紀元前2,000年にさかのぼるヒリ巨大墳墓です。この墓は直径最大12m、高さ約4mの円形で、周辺の定住地に住んでいた人々を埋葬するのに使われていました。緑の庭園や噴水も整備され、観光客や市民の憩いの場にもなっています
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<ヒリ考古学公園>
7.ジュベルハフィート:標高約1,249mのUAEで2番目に高い山です。頂上までは世界最高峰のドライブコースと評されるワインディングロードが続き、山頂からは街を一望できる絶景や夕日の観賞ができます。今回は時間の関係上登れませんでしたが、いつかまた行ってみたいと思いました。
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<ジュベルハフィート>
8.アル・ジャヒリ・フォート:アル・アイン中心地に位置、1891年建設の歴史的要塞で、街とオアシスを守るために築かれたUAE最大級の砦です。現在は博物館・文化センターとして公開されており、美しい丸い塔や厚い壁の建築、展示を通じて、砂漠地帯の伝統的な生活様式や歴史を学ぶことができます。
<アル・ジャヒリ・フォート>
9. シェイク・ハリファ・ビン・ザイード・アル・ナヒャン・モスク:2万人以上を収容できる最大級のモスクで、壮大なドームや美しい彫刻が特徴です。現在は観光客向けの一般開放はされていませんが、いつかはアブダビのモスクのように一般開放される日が来ると現地の方が仰っていました。今は未定ですが...
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<シェイク・ハリファ・ビン・ザイード・アル・ナヒャン・モスク>
【オマーン】シンドバッド伝説のゆかりの地ソハール
イスラム世界の重要な港湾都市でかつてのオマーンの中心都市で、アル・アインから国境を越え海沿いの北東に進むとソハールがあります。
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<ソハール・フォート>
【オマーン】首都マスカットの観光地
豊かな自然と歴史・文化が魅力的なオマーン。昔ながらのアラブの風習・文化が色濃く残っており、「船乗りシンドバッド」の舞台ともいわれています。治安もよく、物価もUAEと比べても安いので、おすすめです。
マスカットには壮麗なモスクや歴史的な宮殿、活気ある市場など、みどころがたくさんあります。
11.スルタン・カブース・グランドモスク:オマーン最大のモスクで現代イスラム建築の傑作。豪華な内装・白亜の外観に圧倒されます。
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<スルタン・カブース・グランドモスク>
12.アル・アラム宮殿:マスカットの旧市街に位置、スルタンが公務に利用する宮殿で、金と青の美しいコントラスの外観でアラブの建築様式を取り入れています。
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<アル・アラム宮殿>
13.マトラ・スーク:マスカット最古の港町にあり、異国情緒あふれる雰囲気を感じられます。伝統工芸品や香辛料などお土産が豊富に揃っています。お買い物する際はお店の人との値段交渉してみるといいです。
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<マトラ・スーク>
14.ロイヤル・オペラ・ハウス・マスカット:オマーンの音楽芸術と文化を代表する建築物の一つ。
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<ロイヤル・オペラ・ハウス・マスカット>
15. ベイト・アル・ズベイル博物館:1998年にオープン、オマーンの歴史・文化・伝統を知ることができる。
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<ベイト・アル・ズベイル博物館>
【オマーン】ワヒバ砂漠の魅力
スオマーン東部に広がる砂漠で、THE砂漠といったドラマチックな砂丘が続き、美しい景観が楽しめる。砂漠のホテルに泊まると夜は美しい星空や砂漠ならではのアクティビティやサンセット、サンライズを楽しむことができます。今回、「デザート ナイツ キャンプ」に宿泊しましたが、隣接している「アラビアン オリックス キャンプ」もおすすめです。
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<ワヒバ砂漠>
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<デザートナイツキャンプホテル>
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<ワヒバ砂漠星空>
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【オマーン】古都ニズワの観光地
17世紀の巨大な砦や活気あるスークで知られる歴史的中心地で、オマー第二の規模をもつ城砦都市です。
17.ニズワ・フォート(ニズワ砦、ニズワ・スーク):オマーンを代表する人気観光地の一つ。敵の侵入を防ぐ様々な仕掛けを知ることができます。また、城壁内にはニズワ・スークがあり、銀細工などの伝統工芸品やおしゃれなカフェもありました。
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<ニズワ砦>
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<ニズワ・スーク>
18.バハラ・フォート(世界遺産バハラ城塞):「フォート」と呼ばれる城塞がいくつもありますが、「バハラ・フォート」はオマーンで唯一世界遺産に登録されています。アフダル山の麓に位置する4つの歴史的城塞の1つ。町を囲む城壁が全長約12kmにもおよぶことから、アラビア版「万里の長城」とも呼ばれています。
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<バハラ・フォート>
19.ジャブリン城:要塞建築と洗練された宮殿風の装飾との調和が素晴らしく、オマーンの歴史的建造物の傑作の一つにも数えられている。
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<ジャブリン城>
20.ファラジ・タリス:世界遺産「オマーンの灌漑システム・アフラジ」を構成する5つの代表的な水路の一つで、同国最大級の古くからある地下水路システム(ファラジ)です。地下水路を利用して周囲のヤシの林などに水を供給する、歴史的かつ技術的に貴重な施設です。
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<ファラジ・タリス>
【オマーン】オマーン湾に面する湾口都市スールの観光地
シンドバッドの時代から続く伝統的な木造船「ダウ船」の建造で知られる港町で、現在も手作業でダウ船が作られており、ダウ船工場見学や、スール沿岸でのクルーズが人気です
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<ダウ船博物館>
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<ダウ船工場>
【クウェート】関西万博でも人気のパビリオンだった「クウェート市」の観光地
クウェート市は、石油資源を背景にした近代的な高層ビルと、伝統的なアラビア文化が融合した魅力的な都市です。シンボルのクウェートタワーやグランドモスク、ムバラキヤ・スークが特に人気で、海岸沿いの美しいシーフードもおすすめ、他の中東諸国と比べて気温も少し低いので1月でも上着がないと風で肌寒く感じることがあります。
21.クウェートタワー:オクウェートのシンボル、3基の塔からなり、120階の展望台からはクウェート市が一望できます。また、82階にはレストランが入っています。
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<クウェートタワー>
22.グランドモスク:壮大なイスラム建築の美しさで知られ、クウェート最大級のモスクです。中は豪華絢爛な装飾になっており、見るものを圧倒してくれます。
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<グランドモスク>
23.スバラキヤ・スーク:地元の雰囲気や食事を楽しめて、お土産もたくさんあり、活気にあふれています。デーツや香辛料などお土産もたくさん揃っています。
<23スバラキヤ・スーク>
24.タレク・ラジャブ博物館:1980年に設立され、イスラム教の写本、陶器、ガラス、金属工芸品(スルタン・バルクの青銅の扉など)など、非常に貴重なコレクションが展示されています。非常に有名な個人収集博物館で、中東地域における美術・写真の保存や研究の拠点としても知られています。
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<タレク・ラジャブ博物館>
25.シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター:クウェートの中でも関西万博を思い出させる展示がいくつもありました。2018年にオープン、世界最大級の文化複合施設で、クウェートの文化の象徴として機能し、人類の偉業の豊かさと自然界と科学界の驚異を紹介しています。当複合施設には 6 つの博物館があり、それぞれが独自の焦点を持っており、訪問者はさまざまな興味を探求することができます。クウェートの観光の中でも私の一番のお気に入りです。
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<シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター アラビアイスラム博物館>
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<シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター 科学技術博物館>
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<シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター 自然史博物館>
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<シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター 宇宙博物館>
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<シェイク・アブドラ・アル・サレム文化センター 地球博物館>
【カタール】乗世界でも有数の空港として知られる「ドーハ」の観光地
ペルシャ湾に突き出したアラビア半島に位置しており、世界有数の石油や天然ガス資源に恵まれ、ここ数十年で急成長を遂げた国の一つです。航空機の乗り継ぎでドーハの空港を利用することはあっても入国したという方も少ないのではないでしょうか。どんな観光地があるのかいくつかご紹介させていただきます。
26.カタール国立博物館:首都ドーハに位置する2019年3月にオープンの博物館。昔は海で採れる天然真珠が唯一の財源だったという、遊牧民が暮らす砂漠の国であったカタールの発展の歴史・文化を後世へと伝える展示もあります
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<カタール国立博物館>
27.ワーキフ・スーク:デーツやナッツ、スパイスを扱う食品市場、アラブの衣装がずらりと並ぶ服飾市場が人気です。少し進むとファルコン(鷹)エリアがあり、アラブでは鷹狩りを趣味にしている人が多く、鷹狩り用品も豊富にあります。
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<ワーキフ・スーク>
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<ファルコン>
28.カタール国立図書館:42,000平方メートルの建物内に100万冊以上の本を所蔵しています。カタールの教育・科学・研究・コミュニティ開発を推進するカタール財団が運営する図書館です。
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<27カタール国立図書館>
29.2022カタールワールドカップ関連:決勝戦が行われたルサイル・アイコニック・スタジアムやモニュメント等いたるところにあるのでそちらを観光するもおススメです。
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<ルサイル・アイコニック・スタジアム>
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<ワールドカップモニュメント>
【さいごに】発展し続ける中東諸国
さいごまでご覧いただきありがとうございました!中々知ることができない観光地が多くあったと思います。私自身、中東方面に何度か訪れていますが、行く度に驚かせることばかりです。気になる治安も特に心配するようなことはありませんでした。各国のアラビアの文化や歴史を知ることができ、日々発展し続けている中東諸国、で是非一度訪れでみる事をおすすめします。
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すさっち
- 旅行が大好きな、娘2人と息子1人の3児の父親です。気づけば渡航国数は50ヵ国以上になりました。行った国々でマグネットを買い集めていましたが、妻にいつの間にかほぼ捨てられて以降、旅先でマグネットを買うことはなくなりました。カメラを新しく買い、今では観光地でどうやったら上手く写真を撮れるか、最近では家族動画をyoutubeで限定公開して見れるよう編集するのが趣味になっています。























