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ワインに詳しくなくても大丈夫!美味しいワインを海外旅行のお土産に買うコツ

記事投稿日:2020/07/01最終更新日:2020/07/01

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海外旅行のお土産。お酒が好きなあの人にはぜひワインを!そう思ってワイン売り場へ行ってみるものの・・・どれが美味しいワインなのかわからない。そんな悩みを一発解決!

ワインに詳しくなくてもほぼ間違いなく美味しいワインを買えちゃう、そんなとっておきの方法をお教えします!

目次

美味しいワインがどれだかわからない!

1ワイン売り場 pixabay.jpg

こんにちは!たびこふれライターのNatsukiです。

皆さんは、海外旅行へ行ってワインを買った経験はありますか?ある!と答えた方ならきっとこの悩みがわかるはず・・・

『ワイン売り場へ行ったけれど、美味しいワインがどれかわからない!』なんとか頑張って自力で美味しそうなワインを読み解こうとしますが、色々書いてあってよくわからない・・・さらには、英語ではないことも多く・・・なんとなく「これでいいや!」と、CDのジャケ買いならぬラベル買いをしてみるものの、せっかく重い思いをして日本へ持って帰ってきても、さほど美味しくなかったりもして・・・

そんな残念な思いはもうしたくない!そんなあなたに!ワインの知識ゼロでも、言語力ゼロでも、美味しいワインが買えちゃう!

そんなとっておきの方法をお教えします。

どうやって買う?ワインの買い方いろいろ

2ラベル.jpg

ワインの銘柄に詳しい方なら、エチケット(ラベル)を見てある程度検討がつくでしょう。もしくは、売り場の方にオススメを聞く。これもいいでしょう!はたまたガイドブックなどで"美味しいワイン"とされている銘柄を予め調べて行く。これも満点の方法です!

しかし!

ここで話しているのは、上記のどれもできない状況、もしくは事前に調べ忘れた時。わかりやすく言うと、パッと入ったそこらのスーパーで、ワインコーナーへ行き、サっと美味しいワインを選び出す方法です。

さぁどうしたら良いでしょうか?

ラベルをよーーく見て!ほら!?

その方法は至極簡単!

まず、ワインの陳列棚を傍観します。そして、ラベルにある物がついていることに気づくはず・・・そう!"xxメダル受賞"というシールです。日本でもありますね、〇〇金賞受賞とか、XXセレクション受賞、などなど・・世界でもワインのコンクールは多く、それらの受賞歴があるワインのラベルには、それを示すシールが貼ってあるのです!

3ワインのシール1.jpg

「なぁーんだ、そんなことか!」と思ったそこのあなた!見知らぬ土地での、読めぬ言葉での、山のような商品陳列。ワクワクする反面、案外現地のスーパーでの買い物って、結構難しいんです。「お菓子をなんとなく買ってみたけど、しょっぱいのかと思ったら、甘かった!」なんて経験、誰しも一度はあると思います。(笑)言葉が読めない、見慣れない、なので日本でのいつものような感覚も働きにくい。だからパッと買えないし、"これが美味しそうかな"という勘も働かないのです。ですが、これらのシールが貼ってあるワインのボトルを選べば、大概は美味しい!(笑)

重め、軽めなど更に細かい好みがある方にはこの手は使えませんが、「とりあえず美味しいワインを!」と言う人には、これで十分です!

ところでワイン、どうやって日本に持って帰る?

このようにして手に入れたワイン。皆さんはどうやって持って帰っていますか?せっかくなので、私がいつもやっていた方法をお伝えしますね。

まず大前提、液体物ですので機内持ち込み荷物ではなく、スーツケースなどの預け荷物に入れなければなりません。でも預け荷物には「貴重品や割物は入れない」、これも一般的に言われるところです。(預け荷物は運搬の過程でバンバン投げられます)

ではワインの瓶はどうするか・・・要は、しっかりと割れないようにしてスーツケースへ入れる!これが正解です。(自己責任でお願いしますね)まずはワインを洗濯物で何重にも包み、それをさらに大きなビニール袋の中へ入れて梱包します。

4ワイン入りビニール袋.jpg

そのビニール袋は、スーツケースの中心部へ入れます(外壁に当たらないようにして)。スーツケースの中に隙間があり、物が動いてしまうような状態の時には、スーツケースの内側のベルトに荷物をしっかりと挟み込んで締め上げ、動かないように固定することも重要です。

4ベルト止め.jpg

「事前に梱包材のプチプチを日本から持って行く」という方も多いようですが、荷物をなるべく少なくしたい添乗員的には、この方法が最善でした。ちなみに200回以上の海外旅行(添乗)をした中で、これで瓶が割れてしまったことは一度もありません!

最後に

いかがでしたか?「なんだ、こんなに簡単な方法か!」と拍子抜けされた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、日本語での見慣れた売り場ならばなんとなく見当もつく発想ですが、海外の読めない文字が並ぶ売り場では、どこに注目すべきかわからず、案外見落としがちなサインです。とても簡単な方法ですが、これで私はお土産のワインはすっかり外さなくなりましたよ!

ぜひ皆さんも試してみてくださいね!それではまた、Natsukiでした。

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記事投稿日:2020/07/01最終更新日:2020/07/01

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