たびこふれ

日本から一番近いヨーロッパ!「ウラジオストク」に行ってきました!

記事投稿日:2020/07/04最終更新日:2020/07/09

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こんにちは!"ごっちん"です。

みなさん、「東京から2時間半ほどでヨーロッパに行ける」ってご存知でしたか? 決してワープやどこでもドアを使う訳ではありません。飛行機で行くことができるんです。「そんなバカな!?」と思われた方、この写真をご覧下さい!

街並み.jpg

よく雑誌などで目にするヨーロッパの街並みですよね!これはどこかと言いますと、ロシアなのです。ロシアの中でも極東ロシアと言われる地域の玄関口、「ウラジオストク」です。この街の人気が近年、日本で急上昇しています。新型コロナウィルス感染拡大に伴い、2020年6月4日現在運休となっておりますが、JALやANAも成田空港からの直行便を就航予定にしていました。 そんな人気上昇中の街、ウラジオストクの魅力をご紹介します!

目次

ロシアってビザの手続きが面倒じゃ...と心配されている方!

安心してください!日本国籍の方が観光でウラジオストクだけに行く場合(最長8日間)、電子ビザを取得すれば渡航することができるんです。 ロシアの中でもモスクワやサンクトペテルブルクに行く場合は、電子ビザではなく、通常のビザが必要となり、様々な書類を準備してビザセンターなどに申請に行かなければなりませんが、電子ビザはインターネットで必要事項を入力し、顔写真を登録すれば、問題なければ1週間ほどで取得できます。説明は日本語で書かれていますし、費用もかかりません!2020年6月4日時点でビザの取得はできませんが、渡航が再開されたらぜひビザ取得にトライしてみて下さい!

>>>電子ビザの申請方法はこちら

ビザが取れたらいざ出発!ウラジオストク空港の様子は?

冒頭にもご紹介した通り、ウラジオストクは東京から飛行機で2時間半ほど。往路、成田からウラジオストクへは2時間半かかりますが、復路ウラジオストクから成田へは気流の関係で2時間15分ほどしかかかりません!離陸してちょっとウトウトしたらあっという間に到着です。セキュリティの関係で写真は撮れませんでしたが、到着エリアはコンパクトにまとまっていて、入国審査や手荷物の受け取りに迷う心配もありません。制限エリア外もこじんまりとしていますが、ちょっとしたお土産物屋さんや極東ロシアならではのシーフードショップもありました!(極東ロシアはカニやイクラといったシーフードの宝庫なんです!)

シーフードショップ.jpg

また、出国エリアにはロシア風水餃子のピエロギが食べられるカフェや北海道の銘菓ロイズのショップもありますので、日本への帰国の際には余裕をもって空港に来られることをオススメします♪

ピエロギ.jpg

わたし的・ウラジオストクBEST3!

ここからは今回、私が訪れた中でぜひ皆さんにオススメしたいウラジオストクの無料スポットをランキング形式で3つご紹介させて頂きます。

まず第3位は・・・

「ウラジオストク駅」です!

駅外観.jpg

シベリア鉄道の終着駅でもあるこの駅の外観はとってもヨーロピアンなのですが、内装も素晴らしいのです!

駅シャンデリア.jpg

駅内装.jpg

天井にはウラジオストクとシベリア鉄道の始発駅、モスクワの街の様子が描かれています。

駅天井.jpg

ホームにはシベリア鉄道の記念碑と、かつて走っていた列車のレプリカが置かれています。この線路のはるかはるか先にモスクワがあって、そこまで列車で行くと思うと気が遠くなりますが、いつかの〜んびり、列車に揺られて旅したいなぁと思わせてくれました。

列車レプリカ.jpg

記念碑.jpg

地図.jpg

続きまして第2位!

わたし的ウラジオストク第2位は「グム百貨店」です!

百貨店外観.jpg

百貨店というだけあってマトリョーシカなどのお土産物から洋服、化粧品まで様々なお店が入っているのですが、今回オススメしたいのはこの百貨店の裏路地です!ガイドブックなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、この百貨店の裏路地にはレンガ造りの建物が並んでいて、とってもオシャレなんです。

裏口.jpg

裏路地.jpg

所々に様々な壁画が描かれていて、フォトジェニックな写真やおもしろ写真がたくさん撮れそうです。

和風な絵.jpg

スクーターの絵.jpg

ゾウ.jpg

このエリアには人気のエクレア屋さんもあるので、写真撮影に疲れたら休憩がてら寄ってみてはいかがでしょうか?私は残念ながら時間がなくて食べられせんでしたが、とっても可愛くて美味しそうでした。

エクレア屋外観.jpg

ケース.jpg

そして、いよいよ第1位は...⁉︎

わたし的ウラジオストクの記念すべき第1位は「鷲ノ巣展望台」です!ここからはウラジオストクの街並みと金閣湾が一望できます。

街のシンボルでもある金閣湾大橋は約2キロもある大きな橋で、黄金橋とも呼ばれています。ウラジオストクにはもう一つ、ルースキー大橋という橋もあるのですが、橋桁がVの字になっているのが金閣湾大橋、逆V字になっているのがルースキー大橋なので、橋桁の形を覚えたら間違えることはありません。 今回は日中に訪れましたが、ウラジオストクは夕暮れの時間もとってもキレイなので、日没の時間を狙って行くのもいいかもしれません。ただし、足元があまりよくないところもあるので、暗くなるまでには帰られることをオススメします。

夕暮れ.jpg

最後に

最後までお読み頂き、ありがとうございました! ウラジオストクは日本から1番近いヨーロッパと言われるだけあって、建物や街並みがとてもヨーロッパらしいですが、所々にロシアの雰囲気もあり、この街でしか味わえない魅力に溢れています。食べ物もロシア名物のピエロギやボルシチはもちろん、日本ではなかなかお目にかかれないジョージア料理のお店もありますし、港町ならではのシーフードも豊富で、旅の醍醐味を存分に味わって頂けると思います!片道2時間半ほどでヨーロッパとロシアを一度に楽しめるウラジオストクへぜひ出かけてみて下さい♪

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