たびこふれ

旅行の思い出をもっと楽しく!自分用のお土産は「こだわりの土産」で!

記事投稿日:2020/06/30最終更新日:2020/06/30

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こんにちは!"本屋"と申します。

楽しい旅行が終わった後、大切な思い出をとっておくためのアイテムの1つがお土産ですよね。 家族や友人に分けるのも素敵ですが、自分のためのお土産には皆さんは何を購入されているのでしょうか。 贈るためのお土産選びに時間をとられて、自分用は二の次になってしまう方も多いようです。

今回は、私が海外旅行に行くときに自分へのお土産として大事にしているポイントと、いくつか例をご紹介します。よければ参考にしてみてください!

自分用のお土産は「どこでも」「安く」買えるものを

「旅行に行ったらこれを1つは必ず買う!」とどの目的地にも共通のテーマを決めておくと、お土産を選ぶのもスムーズですし、並べるだけで楽しいのはもちろん、だんだんコレクションが増えるとうれしくて、次の旅行への意欲にもなります。

おすすめの自分用土産「ショットグラス」

①.png

飲むためではなく、飾るためです。(画像は私物の一部です) 私は海外旅行に行くときは、必ずショットグラスを買うと決めています。 中でも、その街の紋章やシンボル、伝承のモチーフが描かれたものを選びます。 ポイントは、どれも安価で、数百円で買えること。また、基本的にどの観光地でも売っていること。 自分へのお土産はこれだけしか買わないことも多いのですが、部屋に並べておくだけで満足感を得られます。なんとなくお洒落な気もします。

②.png

上の画像のグラスは、中でも私のお気に入りの3つのグラスです。

〈左〉イギリスはリバプールのナイトクラブ「キャヴァーンクラブ」モチーフのグラス。 「ビートルズ」活動初期に演奏していたことで有名なクラブです。

〈中〉ラトビアのリガで購入したグラスです。リガには「猫の家」と呼ばれる、屋根の上に猫の像がある建物があり、その猫をモチーフにしたグラスです。

〈右〉スロベニアのポストイナ鍾乳洞の土産物店で購入したものです。 鍾乳洞内には、「ドラゴンの幼体である」との民間伝承のある目のないイモリの一種が生息しています。 「Postoina」の「s」の部分がイモリの形になっているのがお分かりいただけるでしょうか?

③.png

普段はこんな風に棚に並べて飾っています。 旅行後に荷ほどきをして、ここにまた1つグラスを並べる、その瞬間が一番の楽しみでもあります。

私の知り合いで何度も海外旅行に行っている人も、どこに海外旅行しても必ず自分用に買うものを決めている、という人がいます。例えば...

国旗のピンバッジを買って、部屋に飾った世界地図のコルクボードに刺していく(どの国に行ったことがあるのかも一目瞭然で、増えていくとうれしいとのこと)

郵便局で現地の風景が描かれた切手とポストカードを買って、自分宛に送る(忘れたころに届くのがいいんだとか。国によっては本当に届かず忘れられることもあるそうですが・・・笑)

などなど。どれも個性豊かで素敵ですよね。

写真とは別で、旅行の思い出をいつでも振り返ることができる大切なお土産。 誰かに渡すためだけでなく、自分のためにも、こだわりの一品を選んでみてはいかがでしょうか。旅の楽しさもいっそう深まること間違いなしですよ。

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記事投稿日:2020/06/30最終更新日:2020/06/30

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