たびこふれ

未知の国ウズベキスタンってどんなところ?(観光編)

記事投稿日:2020/05/29最終更新日:2020/05/29

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中央アジアに位置するウズベキスタンは、古代からシルクロードの中継地として栄え、14世紀に興り西アジアに至る大帝国を築いたティムール王朝の末裔の国で、息をのむ世界遺産の数々にあふれたところです。

そんなシルクロードのオアシスが生んだ独特の文化と神秘にあふれた観光地をご紹介します!

目次

メインはやっぱりこれ!ウズベキスタンの観光地王道NO.1!!

色んなテレビや雑誌、ガイドブック等でまず一番に紹介させるのがこの「レギスタン広場」!

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ティムール朝のもとで「青の都」と呼ばれ頂点を極めたサマルカンドにこの広場はあります。政治・文化・経済の中心であったレギスタン広場は、シルクロード主要路の交差点として東西の交易商人が行き交かい活気にあふれていました。

そんなレギスタン広場を取り巻く青いタイル模様の3つのメドレセ(神学校)は、今もなお当時の輝きを放ち続けています!また、夜になると綺麗にライトアップされた広場が登場します!

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ライトアップされ、優美さを纏った広場が幻想的で、個人的には夜の方がオススメです!

砂漠に突如現れる「砂の街』ブハラ!

ウズベキスタンの中央の位置するブハラは旧市街が『ブハラ歴史地区』として世界遺産に登録されています!

その中でも今回紹介するのは「アルク城」です!

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立派な城壁は黄土色で塗り固められ、勝手に砂のお城と呼んでいます!笑

入り口を抜けると民芸品店がぽつぽつとあり、ここでキーホルダーを購入しました。交渉次第だとは思いますが日本円で100円くらいで買えました!ここはかつて犯罪を犯した罪人を収容する牢獄でした。城内はそこまで広くはありませんが当時の面影がそのまま残っています。

中世にタイムスリップ!歴史を感じたい方は是非ヒヴァへ!

私が個人的に最もおすすめしたいのがヒヴァです!モスクやミナレット(塔)などに囲まれた城壁都市で、中には宮殿や小さな露店が数多く存在します。ただ一点、夏は暑いし、冬は極寒なのがヒヴァの特徴です...!

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11月に訪れた時には、ダウン一枚では凍えて倒れてしまうんじゃないかと思うぐらい風が強く、また砂ほこりが元気に舞っていたので目もやられました。。みなさんも行かれる際はきっちり防寒具やら防塵ゴーグルやらで対策していかれることをお勧めします!また、夜になるとミナレットがライトアップされこれはまた綺麗で心洗われます。。何とも言えない配色を是非その目でお確かめください!

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番外編~バザールでのお買い物~

ウズベキスタンにはたくさんのバザール(雑貨や香辛料屋が立ち並ぶ市場)があります。交渉を要するので、お買い物が好きな方向けかもしれませんが特におすすめなのがサマルカンドにあるシャブ・バザールです。

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香辛料や雑貨店が多く、朝は果物も所狭しと並んでおり、「海外の市場に来たな~」と興奮します!笑

独特な香りも少ししますが、市場好きなかたは ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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記事投稿日:2020/05/29最終更新日:2020/05/29

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