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【ブラジル】ペルナンブコ州を巡る2泊3日のモデルコース(前編)

記事投稿日:2020/06/06最終更新日:2020/06/06

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ボン・ジーア!ゆまです。

ブラジルは日本よりも約22.5倍も広い面積で、北と南ではまるで違う国を訪れた気分を味わえます。

中でも私が気に入ったのは、ブラジルの北東部です!美しい景色に綺麗なビーチ、美味しい料理...まるでこの世の天国に来たかのような気分を味わえました。

今回はその中でもペルナンブコ州を中心に、その魅力をたっぷりお伝えしますね!

昨年末、休暇を利用してペルナンブコ州レシフェ、オリンダ、ポルト・デ・ガリーニャスを巡る2泊3日の弾丸旅行に行ってきました。

滞在場所は、主に州都であるレシフェ。私は北東部が初めてだったので、そこから「絶対に行った方が良い!」と言われた場所だけ巡りました。

目次

オリンダの名前の由来はズバリ「なんと美しい!」

まず行ったのは、レシフェからバスで30分ちょっとの場所にあるオリンダです。町の名前は、ポルトガル語で"Ó, linda!"、日本語にすると「なんと美しい!」という意味。

ポルトガルとオランダが征服していた町で、その歴史がコロニアル調の建物などから感じられます。とにかくカラフルで可愛い町並みです!

カラフルで可愛いオリンダの街並み.JPG
<カラフルで可愛いオリンダの街並み>

オリンダで絶対に行ってほしい場所は、「ミゼルコジア教会」付近の絶景ポイントです!ここからは、歴史的な情緒奥に海が広がるオリンダの街並みを見渡すことができます。

歴史的情緒が溢れる一方、どこかのんびりとした雰囲気が漂っているのがオリンダの特徴。ミゼルコジア教会前で売っているアグア・ジ・ココ(ココナッツ水)を飲みながら日陰でゆっくり眺めると気持ちいいですよ!

オリンダの街並みが見渡せる絶景ポイント.JPG
<オリンダの街並みが見渡せる絶景ポイント>

この日昼食で訪れたのは、友人から勧められた"Oficina do Sabor(オフィシナ・ド・サボール)"というシーフード料理店。人気料理店で食事が美味しいのはもちろん、テラス席で食べると、オリンダの素晴らしい景色を眺めながら食べることができますよ。友人と2人でサラダと1つのメニューを頼んで丁度良い料理でした。

カボチャにエビなどのシーフードが詰まった名物料理.JPG
<カボチャにエビなどのシーフードが詰まった名物料理>

HP:http://www.oficinadosabor.com/

ペルナンブコ州都レシフェ

午後には州都レシフェに戻りました。向かったのは、旧市街地です。

まずはレシフェ港の近くにあるリオブランコ広場、通称「マルコゼロ(Marco Zero)」に行き、周辺の博物館や民芸品売り場などを散策しました。

広場には
<広場には"RECIFE"の文字も>

さらに、100メートルほど小舟に乗って(5レアル、約90円)、陶芸家フランシスコ・ブレナンが設計したフランシスコ・ブレナン陶芸公園にも行きました。

Honeyview_フランシスコ・ブレナン陶芸公園.jpg
<フランシスコ・ブレナン陶芸公園>

ここの小舟は、時間によるのかもしれませんが非常に並んだ上に、船の数が少なかったのか、戻る時には30分もかかってしまいました。何事も遅れるのがブラジルなので、余裕を持って行った方がいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしょうか?後編では、最も魅力的だったカーニバルの博物館「フレーボ博物館」や、美しいリゾート地「ポルト・デ・ガリーニャス」についてお届けしますので、お楽しみに!

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記事投稿日:2020/06/06最終更新日:2020/06/06

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