たびこふれ

北海道にあるお米のテーマパーク「道の駅ライスランドふかがわ」

記事投稿日:2019/12/07最終更新日:2019/12/07

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皆さまこんにちは。マコマナーゼ日出子です。

全国的に人気が高まっている「道の駅」 ご当地グルメを楽しんだり新鮮な野菜や果物を買ったりと、今や休憩地ではなく目的地にもなっていますよね♪そんな魅力満載の道の駅。北海道には、なななんと122駅もあるんですよ~!そんな数ある中から今回ご紹介致しますのが、北海道深川市にある「道の駅ライスランドふかがわ」です。北海道内の「道の駅人気ランキング」では常に上位にランクイン!なぜそんなに人気があるのか!?ご紹介致します♪

目次

ところで深川市ってどんなところ?

深川市は北海道第2の都市「旭川市」の隣に位置し人口約2万1千人の、のどかな町です。札幌からJRで1時間、車だと高速道路を使って約1時間30分、旭川からだと車で40分ほどです。基幹産業は農業、お米の生産量は北海道第3位「ゆめぴりか」「ななつぼし」などのブランド米のほか、そばの生産量は全国第2位、他にも「りんご」など数多くの種類の農作物を生産しています。

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<深川駅>

お米のテーマパーク「道の駅ライスランドふかがわ」

「ライスランド深川」は「お米のまち深川」をイメージしたお米のテーマパークです♪

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<道の駅「ライスランドふかがわ」>

場所は道央自動車道深川インターチェンジを降りて国道12号線と国道233号線の交差点にあります。道の駅のすぐ近くに「まあぶオートキャンプ場」があるので、キャンプの買い出しにもおすすめの場所です。余談ですが・・・。この札幌~旭川を結ぶ国道12号線は、札幌市から岩見沢市、美唄市(びばいし)を過ぎると「砂川市」→「滝川市」→「深川市」→「旭川市」と川のつく地名が連続するんですよ~。トリビア~ン♪

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まず入り口を入ると「総合案内所」があります。「観光コンシェルジェ」が常駐しており深川市の観光・道路情報などを案内してくれます。私が道を聞きに行った時は、寒い中わざわざ外に出て丁寧に説明して下さいました。深川に行ったらいつも感じるのですが、深川の人は本当に親切な人が多いんですよ~。土地柄なんでしょうか?食べ物が美味しいから?「総合案内所」の右側にキレイなトイレがありまして、左側の自動ドアをくぐると、あま~い匂いが漂うテイクアウトのお店「F CLUB」があります。

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ここでおススメなのが深川産・米キャラクター「こめっち」の形をした「こめっち焼き」

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生地に深川産の米粉を使用しているので皮がモチモチでワタシ好み♪1個220円です・・・・。1個120円だったら2個食べるんだけどぉ~と思います。

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<見た目もかわいい「こめっち焼き」>

さらに店内に進むと、おにぎり専門店「かっぽうぎ」があります。深川のお米を使ったおにぎりは常時10種類ほどあるそうですが、本日はほぼ完売でした。

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お弁当もありまして、私がオススメするのは「深川そばめし弁当」と「深川そばめし俵むすび弁当」です♪「そばめし」といっても、関西にある焼きそばが入ったご飯ではなく、そばつゆで炊いたご飯に油で揚げた「そばの実」が入っています。そばの実のプチプチ感と薬味のネギの香ばしさが合わさって、これがくせになるんですよ~♪そばめしが入った「おいなりさん」もオススメです!

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休憩コーナーでは館内で購入したテイクアウト商品を食べる事ができます。電子レンジもありますからお弁当を持参してもOK♪

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休憩コーナーの一角に「お米クイズ・ゲームコーナー」があり、大人から子供まで楽しみながら、お米について勉強できるようになっています。

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そして店内一番奥に、お待ちかね農産物直売所があります。

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この時期は深川産の「りんご」がイチオシ

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<深川産のリンゴジュースやジャム>

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リンゴのお酒「ふかがわシードル」もあります

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冬期間の為、深川産のお野菜は少ないですが、本日は根菜類がお買い得!

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深川産のマメ類

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もちろんお米も販売しています

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「深川牛」に「深川ポーク」まであります

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なんとポテトチップスまで!made in 深川

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そして100年続く深川市の銘菓「ウロコダンゴ」

「ういろう」みたいな食感で甘さ控えめな素朴なお菓子です。なぜ「ウロコダンゴ」か?昔むかし、新潟出身の男が、新潟の「椿もち」を参考にだんごを作り「椿だんご」と名付け、深川駅構内で「椿だんごはいかがですか~」と元気に販売していました。すると当時の深川駅長「椿 修三」さんが「列車が到着するたびに僕の苗字の下にダンゴをつけて大声で売られるのは変だ!」と待ったをかけました。当時はニシン漁が盛んで留萌から来る列車はウロコだらけだった事、ダンゴの表面もウロコ状だという共通点から駅長が代替え案として提案し「ウロコダンゴ」になったそうです

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<精米体験機コーナー>

直売所の奥に「精米体験機」があり、お米を「籾(もみ)」から精米にする体験ができます。利用料は1回200円で2.4号のお米付き、精米したお米は持ち帰ることができます

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そしてこの階段を上がると私の大好きな「味しるべ駅逓(えきてい)」があります♪

ここのオススメは「釜飯!!」釜飯に使うお米は、もちろん深川産「おぼろづき」と「ななつぼし」を釜飯の種類に応じてブレンドを変えているそうです。

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メニューはこちら

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券売機にお金を入れてボタンを押すと自動で釜に火が入るそうですから、先に買っておいてはいけません!

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私のお気に入りは「タコ釜飯」!!

柔らか~いタコがたっぷり入っていてうまいうま~い♪温泉たまごはそのままで食べても良いのですが、ご飯にかけて食べても美味しいんだからぁ~♪

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新米のこの時期は美味しさ倍率ドン!さらに倍!これを食べる為に、わざわざ深川まで行っちゃうんです! 

道の駅ライスランドふかがわ

  • 住所:深川市音江町字広里59番地7
  • 営業時間:4月~10月:11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
         11月~3月:11:00~19:00(ラストオーダー18:00)
  • 電話番号:0164-26-3636
  • HP:https://mypage.fukanavi.com/riceland/

最後に

「ライスランドふかがわ」いかがでしたか?

深川市はこれといった観光地はありませんが、この道の駅に来れば、深川産のお米におそば、野菜に果物、牛肉、豚肉、なんでも揃います!深川市ってすごくないですか!?深川市近郊には「ひまわり畑」で有名な北竜町、隣まちは旭川、富良野や美瑛も近いですし、行くついでにちょっと寄ってみて下さい!きっと楽しめますよ♪

北海道では毎年4月から「道の駅スタンプラリー」が始まります。ルールは簡単!1人200円のスタンプブックを購入して道の駅のスタンプを集めます。北海道122駅を完全制覇した方には豪華特産品セットがもらえます!スタンプをすべて集められなくてもスタンプブックを提示するだけで様々なサービスが受けられる道の駅もいくつかあります。チャレンジ可能な期間は約1年。応募締切日も決まっているので挑戦したい方はスタンプラリー情報詳細をチェックしてみて下さいね♪
>「北海道 道の駅スタンプラリー」の詳細はこちら

旅行会社でも「道の駅スタンプラリーツアー」は人気のツアーです。近場はマイカーで遠い所はツアーで行く・・・なんていうのもありですよね♪
>北海道 2019年度 道の駅スタンプラリーはこちら(阪急交通社)

それでは最後に俳句でさようなら♪

「道の駅 看板みたら 寄っちゃうの」

「見るだけよ 思っていても 買っちゃうの」  

「太るよね わかっていても 食べちゃうの」

それではまた♪

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