たびこふれ

タイ・チェンマイ動物園でたくさんの動物と触れ合おう!

記事投稿日:2020/01/09最終更新日:2020/01/09

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タイ第2の都市チェンマイは旅行者に人気の高い街です。城壁跡に囲まれた旧市街地には古い寺院が数多く保存されており古都の風情を感じることができます。また、周辺の山岳地帯には少数民族の村が点在しており、様々な伝統文化に触れることができます。チェンマイ旅行といえばやはり"寺院&少数民族の村巡り"が定番なのではないでしょうか。

そんな中で、多くの旅行者から根強い人気を保っている場所があります。中心部から車で40分程、ドイステープ山麓に広がるチェンマイ動物園です。広大な敷地面積を持つこの動物園には300種とも400種ともいわれる動物たちが生息しています。しっかり観て回れば丸一日あっても足りないような、スケールの大きな動物園です。

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目次

異なる料金体系

旅行者ばかりでなく、休日には多くのチェンマイ市民も訪れる動物園。動物園内には水族館も併設されており、こちらも人気です。

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動物園と水族館はそれぞれ別料金になります。また、各料金はタイ人(及びタイ在住外国人)と外国人旅行者とで異なります。外国人旅行者料金の方が割高になるという仕組みは日本人の感覚としては腑に落ちない感もありますが、タイの観光施設等では割と一般的です。在住者の場合、ワークパーミット(労働許可証)やタイの運転免許証等を提示すれば在住者として認められます。

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動物園と比べると水族館の料金が高く設定されています。山間部の都市において、水族館がいかに希少な存在であるかということを示しているように思われます。

300種以上の動物たち

チェンマイ動物園の印象として先ず感じるのはその"広さ"ですが、動物との距離の"近さ"も特徴的だと思います。

カバに餌やり。

キリンに触れます。

さすがにライオンには触れません。それでも柵がないので近く感じます。

シマウマにも餌やり。

コアラもいます。

オランウータン、餌をよこせと積極的にアピールしてきます。

動物と身近にふれあえて子ども達は大喜びです。

主役はやっぱりパンダ

チェンマイ動物園には2頭のパンダがいます。パンダ館への入場には別途100バーツの追加料金がかかるのが厭らしいのですが、それでも、他の動物園と違ってガラス越しではない至近距離からパンダを観ることが出来ます。

水族館も凄い

水族館最大の見どころは、133メートルあるという水底トンネルです。巨大な魚が悠々と頭上を通り過ぎていきます。

珍しい深海魚も多数。

爬虫類も充実。

水族館内にいるマスコットキャラ?チップの現金を咥えていて不気味。

とにかく広い

チェンマイ動物園はとにかく広いうえに、傾斜のきつい坂道も多いので、徒歩で全てを観て歩くのは大変です。園内には有料(30バーツ、1日乗り放題)のシャトルバスが巡回しているので、これを利用するのが一般的です。

シャトルバスは園内の7ポイントに停車します。

入場料プラス50バーツで自家用車での入場も可能です。日によっては結構渋滞します。その他、ゴルフカートのレンタル(一時間350バーツ)もできます。

パンダやコアラの他にも、ライオン、キリン、ゾウ、ゴリラ、ペンギン等々、凡そメジャーな動物は全て揃っていると思われるチェンマイ動物園。

寺院巡りに飽きてしまった時など、おススメしたいスポットです。

チェンマイ動物園

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記事投稿日:2020/01/09最終更新日:2020/01/09

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