たびこふれ

バンコクとアユタヤの観光地をご紹介!こだわりのタイ料理も堪能してきました♪

記事投稿日:2019/12/17最終更新日:2019/12/17

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今回私は4泊5日でタイに行ってまいりました!

出発当日は台風19号の影響で飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、夕方便であったことも幸いし、無事に出発することができました。

簡単ではありますが、バンコクとアユタヤの魅力について紹介いたします!

目次

充実の寺院めぐり!バンコク市内観光

バンコクに到着した翌日2日目は、早速バンコク市内を観光しました。

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エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)

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エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)

現王朝の歴代の王様が暮らした「王宮」と同じ敷地内にある、エメラルドのような色をしたヒスイで作られている本尊を祀る「エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)」、

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暁の寺(ワット・アルン)

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<暁の寺(ワット・アルン)>

精緻(せいち)な装飾が施され、日本の著名な作家の小説の舞台になったことでも有名な「暁の寺(ワット・アルン)」、

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涅槃仏寺院(ワット・ポー)

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涅槃仏寺院(ワット・ポー)

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涅槃仏寺院(ワット・ポー)

巨大な寝仏を祀る「涅槃仏[ねはんぶつ]寺院(ワット・ポー)」などを見学しました。

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「暁の寺(ワット・アルン)」と「涅槃仏寺院(ワット・ポー)」は、チャオプラヤ川を挟むようにして建っているため、渡し船で往復移動しました。

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「涅槃仏寺院(ワット・ポー)」では、お寺の炊き出しのような感覚でセルフサービスの給水機があり、蒸し暑い中の観光での癒しになりました。

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この日のバンコクは日中30度を超える暑さで、途中バス乗り場ではミストのサービスも発見しました(あまり涼しくはありませんでしたが・・・。)

かつてのアユタヤ王朝の都、世界遺産アユタヤ

3日目に訪れたのは、世界遺産にもなっている「アユタヤ」でした。

バンコク市内のホテルから、順調に進んで車で約1時間30分の距離です。

ここでは、3つの観光地を巡りました。

アユタヤ自体は、1351年から417年にわたり開かれたアユタヤ王朝の中心でしたが、度重なるビルマとの闘いを経て、1767年に陥落しました。

町中には、その当時破壊されてしまった傷跡が今でも残っています。

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

仏塔の周りに何十もの座仏像が残る「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」、

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<ワット・マハタート>

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<ワット・マハタート>

木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部が有名な「ワット・マハタート」、

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<ワット・プラ・シーサンペット>

3人の王の仏塔が並ぶ「ワット・プラ・シーサンペット」を訪れました。

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ワット・プラ・シーサンペットの横にある寺院も訪ねてみました。

日本では寺院を参拝する際に煙を浴びて身を清める行為をしますが、タイでは煙の替わりにハスのつぼみを水に濡らし頭に付けることで身を清めるそうです。

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寺院めぐりの途中では、観光客向けのゾウの姿も見ることができました。

こだわりのタイ料理レストラン1. マンダリンオリエンタルバンコク直営「サラリムナム

2回の夕食では、こだわりのレストランでのタイ料理を楽しみました。

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まずは2日目夕食のレストラン「サラリムナム」。

ここは、最高級ホテルの一つ「マンダリン オリエンタル バンコク」直営のレストランで、お食事を楽しみながらタイの古典舞踊ショーを楽しめます。

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ここで食べたタイ料理は通常イメージするようなタイ料理とは少し異なり、創作料理風のメニューが多かったのですが、美味しく頂きました。

こだわりのタイ料理レストラン2. 本格タイ料理レストラン「バーン・カニタ」

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3日目の夕食は、本格タイ料理のレストラン「バーン・カニタ」でした。

ここは町の中心であるBTS(スカイトレイン)のアソーク駅近くにあり、タイ人や欧米人のセレブも通っていると言われる人気店です。

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ここでは、日本人がイメージするタイ料理、トム・ヤム・クンやグリーンカレーなど、タイ料理らしい食事を楽しむことができました。

「ザ・ペニンシュラ・バンコク」でホテルライフを満喫

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今回宿泊したのは、チャオプラヤ川沿いに面して建つ「ザ・ペニンシュラ・バンコク」。

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川に面しているため、ホテル専用の渡し船が用意されています。

対岸にある「マンダリンオリエンタル」行きや、BTS(スカイトレイン)のサパーン・タクシーン駅行きなどがあり、交通は便利です。

ホテルから大通りに出て少し歩くとコンビニ(セブンイレブン)もあるので、ちょっとした買い物にも困りません。

今年ホテルの近くに「ICON SIAM」というタイ随一の大型商業施設がオープンし、日本でも馴染みの高島屋やユニクロも出店しています。

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ホテルの客室は、全室リーバービューを売りにしており、大きな窓からチャオプラヤ川とバンコクの街並みと夜景を楽しむことができました。

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朝食会場は地下(G)階のレストランなのですが、テラス席があり、晴れている時は川を眺めながら楽しむことができます。

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食事の種類も豊富で、特にホットミールが充実していて、私の一押しは「フォー」です。

卵や米から作った麺を選ぶことができ、目の前ですぐに作ってくれます。

美味しくて、滞在中は毎朝食べていました。

バンコクで最近話題のスポット1. ワット・パクナム

4日目は、最近バンコクで話題の観光スポット2カ所を見学してきました。

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1つは、インスタ映えすると話題の「ワット・パクナム」です。

BTS(スカイトレイン)の最寄り駅から少し離れた場所にあるため、宿泊ホテルからタクシーで向かいました。

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寺院自体は日本の室町時代から存在するのですが、話題の撮影スポットがあるのは「大仏塔」で、2012年に完成したばかりでまだ新しいです。

大仏塔は入場無料で、階段で3階部分まで上がると話題の天井画があるエリアに着きます。

私が訪れた時間帯は夕方16時頃だったからか、観光客はまばらでした。

バンコクで最近話題のスポット2. アジアティーク・ザ・リバーフロント

次に訪れたのは、いわゆるナイトマーケットの「アジアティーク・ザ・リバーフロント」です。

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BTS(スカイトレイン)のサパーン・タクシーン駅近くに無料で乗車できるシャトル船があり、所要時間約10分程度で到着します。

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敷地内は遊園地のような雰囲気で、レストランや雑貨、衣服などの商業施設、マッサージ施設、ショーを行うキャバレーや観覧車などの娯楽施設もあります。

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毎日17時~24時まで営業しているので、買い物も飲食も一度に済ませたいなら、お勧めの施設です。

熱気あふれるタイを是非訪れてみて!

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

4泊5日という長いようで短い滞在期間でしたが、バンコクとアユタヤの主要な観光地を巡ったり、こだわりのあるレストランで食事もとれ、内容の濃い充実した時間を過ごすことができました。

今回を含め、人生で2回目の滞在だったのですが、1回目は約20年前で、久しぶりに訪れてみて感じたのは、交通網の発達と新たな商業施設が増えており、タイはパワーが溢れている国だと感じました。

物価も日本より安い部分が多々あり、日本人に好まれる理由が分かった気がします。

まだタイに訪れたことの無い方、しばらくタイに足を運んでいない方には、熱気あふれるタイの国にぜひ触れてみてください。おススメですよ!

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海外現地情報編集部
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記事投稿日:2019/12/17最終更新日:2019/12/17

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