たびこふれ

3泊4日タイで遊び尽くす実体験のモデルプラン!

記事投稿日:2019/06/17最終更新日:2019/06/20

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日々の仕事が忙しくリフレッシュしたい時ってありますよね。数日間のお休みが取れた時に海外に行きたい。美味しい物を食べて、海外の文化に触れて、海で泳いで、マッサージで日頃の疲れを癒したい。

そんな願いを全て叶えてくれるプランがあります。

場所はタイのバンコク。

タイは観光地化されてますが、とにかく渋滞が酷い国。個人旅行で行く方は数日でどの辺りまで見て回れるかは気になる所ですよね。短期旅行でも時間のロスが無い様に私自身が実際に訪れた場所をご紹介します。

目次

タイ文化体験必須の水上マーケット

タイの伝統文化として是非堪能して頂きたいのがなんと言っても水上マーケット。

午前中に私が行ったのはダムヌンサドゥアック水上マーケット。

水上マーケットとは船に商品や食べ物を乗せ移動しながら販売、川岸にもお店がずらりと並びそこを船に乗りながら見て周ります。川の上に沢山の船が浮かびゆらゆらと揺られながら見る景色はとても非日常的でアジアに旅行をしに来ているというのを強く実感させてくれる場所です。果物、焼き鳥など食べ物から、バックや帽子、今ここで買う必要があるのか!?と感じさせる商品がまた面白くもあり一度は体験して頂きたいです。

午前中は予定があるという方はアンパワー水上マーケット毎週金・土・日の15時から21時まで。

場所は、南バスターミナルから[BKK-Amphawa-Damnoen Saduak]路線のバス。アンパワーで下車、徒歩約15分。

ここは夜に蛍が見れたりする風情溢れる幻想的な雰囲気を楽しめます。

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キャバレーカリプソでバンコク最高峰のニューハーフショー

タイと言えば、ニューハーフ。世界レベルで美しいニューハーフ代表国でもあります。道を歩いているとニューハーフと思われる方々にすれ違う機会がとっても多い国。女性より美しい方もチラホラ。

そんなニューハーフのトップレベルが集まっているキャバレーがあるんです。場所はキャバレーカリプソ。

訪れてみると、思ったより日本人が多く会場の方も日本人慣れしている様なので心配もいりません。みんな興味があるんだなあ。

ショーは約1時間。笑いありの素晴らしいエンターテイメントでした。

何より嬉しかったのは帰りにニューハーフの方々と写真撮影ができます。お目当の方を見つけて写真を撮ってもらいました。撮ってもらったらチップはお気持ち分でいいので忘れずに渡して下さいね。

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バンコクから一番近い海、ラン島

どうせなら海外で海も行きたいという願いを叶えてくれるのがバンコクから近場のパタヤ。

そしてパタヤからフェリーで30分で到着するのがラン島です。フェリーで30分離れるだけで海水の透明度が違うので是非ラン島まで行って頂きたい所。

島の中には沢山のビーチがあります。

  • 1. ターウェンビーチ(Ta Waen Beach)
  • 2. サンワンビーチ(Sang Wan Beach)
  • 3. ティエンビーチ(Tien Beach)
  • 4. セームビーチ(Samer Baech)
  • 5. ヌアンビーチ(Nual Beach)
  • 6. タヤイビーチ(Ta Yai Beach)
  • 7. トンランビーチ(Thonglang Beach)

私が行った際はそんなに混雑していませんでしたがメインのターウェンビーチはとても混んでいる時がある様です。静かなビーチで過ごしたいという方はターウェンビーチ以外のビーチで過ごすといいかと思います。

ラン島で1泊したのですが夜は驚く程静かでした。それもそのはず、ラン島に来る方のほとんどがパタヤから日帰りでフェリーで来る様です。

夜は海辺のレストランでもちろんシーフード三昧。価格もリーズナブルで友人とドリンク1杯ずつでお食事代一人約2,000円。

アクティビティーはしませんでしたが、バナナボートやシーウォークもあり、日本よりリーズナブルな価格で楽しめます。

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世界一気持ちいいタイマッサージ

タイマッサージはラン島のメインビーチサイドでは見かけませんでしたが、タイのバンコク市内には日本でいうコンビニ並に至る所にあります。

マッサージもオイルマッサージなど色々とありますがやはりタイマッサージが一番お得意の様で上手です。

1時間250バーツから300バーツなので1,000円もあればマッサージが受けられます。空いてる時間があると気軽に行く感じですね。

チャオプラヤー川を渡ってアジアティーク

タイバンコクで有名なチャオプラヤー川。

この雄大な川下りをしながらボートから眺める景色は格別です。都会の喧騒から離れ風に当たりながら近代的なビルとお寺など見る事ができます。

このおすすめはこのチャオプラヤー川を下って、アジアティークに行く方法。アジアティークとは夕方から営業している広大なナイトマーケットです。観覧車もあり、日本のお台場の様な雰囲気。

ここにキャバレーカリプソがあるので、チャオプラヤー川を下って、アジアティークで夕飯を済ませてから会場に向かいました。

行き方もとても簡単です。私が行った時は無料シャトルボートが行列だった為有料のボートで行きました。

こちらが行き方です。

  • 1. BTSサパーンタクシン駅の2番出口を出て地上に降りる
  • 2. サトーン船着場に向かって歩く
  • 3. 船着き場の左手にアジアティークに行く無料シャトルボート乗り場に行く
  • 4. 無料シャトルバボートに乗船
  • 5. 10分~15分ほどでアジアティークに到着

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インスタ映えする電車が店の前ギリギリ寸前まで通るメークロン市場

アジアの国で色々な市場が開かれていますがここほど奇妙で珍しい市場は見た事がありません。線路上に開かれている市場で嘘の様な本当の光景が見れるという事で一度はいく価値のある見応えのある場所です。

電車が通る時間になると屋根をたたみ出して目の前をゆっくり通過する電車を見送るのには驚かされました。

観光地としてできた訳では無く、あまりにも珍しい為に観光客が集まって来て販売している商品も観光客向けのお土産品では無く地元の人向けの商品が多いローカル色の強い市場になっています。

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まとめ

全てが実際に私が友人と3泊4日で訪れた場所です。

  • 1日目:夕方バンコク着でバンコク宿泊。
  • 2日目:午前中水上マーケット、メークロン市場、マッサージ、チャオプラヤー川下りしてアジアンティークで夕食後にカリプソのキャバレーを見てバンコクに宿泊。
  • 3日目:パタヤに向かいラン島で海を満喫して宿泊。
  • 4日目:チェックアウト後バンコク市内に戻り夜の便で日本へ。

3泊でタイを遊べるだけ遊び尽くした旅路となりました!

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Miyuki
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記事投稿日:2019/06/17最終更新日:2019/06/20

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