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天国に一番近い島モーリシャス。セレブも訪れるアフリカの高級リゾートは「暮らすように旅をする」のが似合う場所

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記事投稿日:2018/03/24
最終更新日:2018/03/24

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南アフリカから飛行機で4時間で行けるアフリカの島「モーリシャス」

南半球インド洋にある天国に一番近い島「モーリシャス島」は、アフリカ大陸の東にあるマダガスカルからさらに東へ約900kmに位置しており、島の大きさは2,040平方キロメートルと東京都とほぼ同じ大きさである。

「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」とトム・ソーヤの冒険の著者として知られるマーク・トウェインも語っていたほどの美しいこの島は、南アフリカ共和国から飛行機で約4時間で行くことができる。島に近づくと、上空から覗くエメラルドグリーンのグラデュエーションが美しさを目の当たりにするだろう。

日本ではまだまだその魅力は知られていないものの、世界中のセレブがバカンスで訪れる高級リゾート地としても有名で「インド洋の貴婦人」と称されている。私も念願のモーリシャスへ。

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リゾートを満喫するならAll Incrusiveプランがオススメ!

All Incrusiveとは、海外のリゾート地のホテルで用意されている宿泊料金の他に滞在中の飲食やアクティビティが全て含まれているプランである。

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リゾートホテルのプライベートビーチではシュノーケリング、釣り、セーリング、カヤック、ウインドサーフィン、スキューバダイビング、ビーチバレーなどの様々なアクティビティを楽しめる他、屋外のテニスコート、自転車をレンタルしてサイクリング、フィットネスクラブ、スパなどを自由に楽しむことができる。

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ホテル内のレストランやバーは好きな時に楽しめ、日毎に変わる客を飽きさせないイベントが盛り沢山なのも魅力の一つであり、1週間過ごしても飽きること無くのんびりと自由に楽しめるのが魅力である。各ホテルでのサービス内容などを確認し、ぜひあなたに合ったAll Incrusiveプランを利用して最高のリゾート気分を堪能していただきたい。

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海辺の景色はどこを切り取っても美しい

モーリシャスは年間を通して温暖で、12月から4月頃が夏の暑い雨季、5月から11月頃が冬で爽やかな乾季となる。年間平均気温は20〜29℃で、冬でも日中泳ぐことができるので1年を通してリゾートを楽しむことができる。

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静かな日の出やサンセットタイムに、海岸沿いを散歩しながら深呼吸するのがとても気持ちが良い。空や海の美しさを近くで感じられる。太陽や気温の変化で海や空の表情が異なるので、ハンモックや揺れるブランコにのってのんびりと海辺の景色を堪能するのがオススメ。どこを切り取っても美しい景色を眺めることができる。

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世界最高水準の空気の質を誇る

世界保健機関(WHO)の調査では、モーリシャスの空気の質は世界2位の最高の水準とされている。自然と身も心も浄化されていくような感覚になるのは空気の美しさにあった。また、朝は海辺でヨガやピラティスをする人も多い。ホテルによっては、これらのアクティビティが用意されていることもあるので、参加してみるのも良いだろう。

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オススメはインド料理とクレオール料理

気になるモーリシャスの食事であるが、もともとインドの商人が貿易の中継地点としてよく利用していたこともありモーリシャスはインド系の人種が多く、ブッフェでも本格的なインドカレーやスパイス料理が味わえる。さらに、歴史的背景からフランスやイギリスのヨーロッパ文化や中国の文化も混合し独特の文化となり、多彩な食文化に変化したと言える。ブッフェでは日替わりで世界の料理でもてなしてくれる。

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また、地元の料理としてスパイシーなクレオール料理は今までに経験したことのないような味を体験できるだろう。

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もちろん、海が近いので新鮮なシーフード料理が味わえるが、お肉の美味しい南アフリカが近いので、ステーキやラムチョップなどのお肉料理も美味しい。日本人にとっては馴染みのあるアジア料理とともに、シーフードもお肉も楽しめるまさに天国であると言える。

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暮らすように旅をするのが似合う場所

モーリシャスは観光スポットも色々と見所があるが、海や美味しい空気を吸いながら自然と遊び、アクティビティなどでサリーの着方やクレオール文化や料理について学んだり、郷土料理を堪能し、そこで暮らすようにゆとりのある時間を過ごすのが似合う場所。まだまだ知られていないモーリシャスの魅力について、これからも追いかけたい。

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最終更新日:2018/03/24

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