たびこふれ

タイの豆乳

記事投稿日:2012/09/14最終更新日:2018/02/26

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こんにちは!まだまだ、暑い日が続きますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?暑い時期は特に、健康に気を付けなければなりませんね。タイは年間を通して暑い国ですが、健康保持の為なのか良質のたんぱく質が補給でき、栄養価が高いといわれている豆乳の種類がとても多いんです。ということで、暑い時は豆乳で栄養補給!今回はタイ国内のコンビニやスーパーで購入できる豆乳をご紹介したいと思いま~す♪

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屋台の豆乳(ナム・トーフー)

タイといえば屋台。朝に街角に出店している屋台といえば、豆乳屋さん。一緒にパートンコーと呼ばれる揚げパンも販売。うっすら甘い豆乳に揚げたての揚げパンを浸してたべるのがツウな食べ方なのだそう。ちなみに、豆乳は、暑くも冷たくもなくひと肌温度が特徴です。ビニール袋にはいっているのがタイらしいです。

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VITAMILK ビタミルク

元祖豆乳といえば、こちらビタミルク。過激に甘いのが特徴ですが、暑~いタイランドではこれぐらいの甘さが欲しかったのかな?元祖はやっぱり瓶入りですが、最近は、甘さ控えめやカロリー控えめのパック入りも販売中。なんだかんだいっても、オリジナル。やっぱり飲んでみたいのは瓶入りですよーーーー。

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OHAYO ブランド 豆乳

ボトルタイプのこちらのブランド。なんでも、タイでは珍しい無糖タイプも最近発売しだしたのだとか。味は、意外に薄い気が・・・・。まあ、良くいえば軽い後味ですね。ラベルの看護婦っぽい恰好をしたおねえさんがなぜか気になりますっ。

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V-SOI

ダブルセサミ味、ホームメイド味などとにかく味のバリエーションが多いブランドがこちらのV-SOI。個人的には、なかなか見つからない無糖もあるのがうれしいです。コーヒーや紅茶に入れて飲んでいるビィーガンな外国人はこのブランドが好きな人が多いようです。(もちろん無糖です。)

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チョコレート味やらバニラ味などの子供向け味付き豆乳も充実しているのがタイ。意外に多い菜食主義、ヴィーガンな人もタイに来ても飲料ドリンクのバリエーションは広いですよ♪

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徳武 加奈子
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記事投稿日:2012/09/14最終更新日:2018/02/26

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