2月にタイに行くなら?!2月の気温やイベントをご紹介!

ここ最近は、日中も心なしか気分が良い風が吹き、心なしか過ごしやすい気候だと思う今日この頃です。そして気づいてみたら2018年も、もう1カ月が過ぎ2月に突入~~~。

タイの2月ってどんな季節で、どのようなイベントがあるのでしょうか?ということで今回は、2018年の2月をご紹介したいと思います。

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タイの気候って一年中「夏」?

タイは、1年中半袖、半ズボン(北部を除く)で生活できる真夏国ですが、そんな夏でも、夏ならではの気候の差があるのをご存じですか?

3つに分けるとこんな感じです。

  • 乾期(11月~3月前半まで )
    日中も過ごしやすい温度で、夜になると冷え込む
  • 暑期(3月後半~5月終わりまで)
    年間で一番暑い時期
  • 雨期(6月~10月まで)
    雨がほぼ毎日降るスコールの時期(1日中降っている事は少ない。)

乾期と雨期はご存知の方も多いと思いますが、暑期というとても暑い時期があるのは知る人ぞ知るという感じでしょうか。といっても、年間通して基本暑いのであまり気にしないのかもしれません。

2月は日中も穏やかな風が吹き心地よく、夜から朝にかけて、とても涼しく薄い掛布団が必要だった1年で一番ある意味過ごしやすい「乾季」最後の月です。

2018年2月の天候を予想してみました。

気象庁の「世界の天候データ」のバンコクの2016年、2017年のデータから今年の気温等を予想してみましょう。

【2016年 バンコク(タイ中部)】
平均気温:28.1℃
月平均最高気温: 33.5 ℃
平均降水量:24.2 ℃
月平均最低気温:24.2℃
月降水量:0

【2017年 バンコク(タイ中部)】
平均気温:28.9℃
月平均最高気温: 34.5 ℃
平均降水量:34.5 ℃
月平均最低気温:25.0℃
月降水量:0

今年(2018年)の1月はスコール的な雨が降っていましたが、過去2年間の情報からいくと、降水量は0。0とは言わないまでも、今年も雨が降る確率はとても低いということになりますね。

気温は毎年上昇傾向があるので、平均28~30℃あたりになると予測しました。2月は気温、洪水量どれをとっても1年で一番の観光シーズンということで間違いありませんね!

この時期の旅行者へ

<その1>
朝晩の温度の差が激しい事と、商業地域では冷房がかなり効いているので、お出かけする際は羽織物やストールなどをバッグに忍ばせておくのがベスト!

<その2>
1日お温度の差が激しいこともあり、タイの薬局は気軽に薬が購入できますが、経験上、使い慣れた風邪薬を購入して持参することをおススメします。

タイの2月のイベントってなに?

2月のカレンダーをみる祝日はありません。祝日にはアルコール類が購入できないことが多いので2月はその心配はありませんね。

バレンタインデー 2月14日

日本では、女性が好きな男性にチョコレートを渡すおなじみのイベント「バレンタインデー」。タイのバレンタインデーは、男性が女性にバラの花を送る日。

なので日本にチョコレートショップが沢山並ぶように、タイでは街のいたるところでバラの花を販売する屋台などが出店しています。

カップルで旅行中の男性の方、ご購入お忘れないように!(笑)

チャイニーズニューイヤー (春節) 2月16日

華僑の多いタイでは、中華街や華僑のゆかりのある場所で中国お正月「春節」のお祝いをします。バンコクの中華街やプーケットの中心地プーケットタウンなどでは、本格的な春節のお祝いや飾りつけをみることができるので機会があれば訪れてみるとよいでしょう。

いかがでしたか?気候もイベントもとっても面白そうな2月。海外旅行のディスティネーションを探している方、ぜひ、このチャンスを逃さずタイに遊びに来てください!

【タイひとくちメモ】

タイは1年中真夏の国ですが、その中でも旅行に向いた過ごしやすい時期に行きたいですね。タイは首都バンコク以外にもその美しい景色から「北方のバラ」と呼ばれている古都チェンマイ、山と渓谷美が 美しい自然の宝庫カンチャナブリ、プーケットなどのビーチリゾートなど魅力が溢れています。タイへのツアーもたくさん用意されていますので、あなた好みの旅を探してみてください。

<時間と費用>(目安)

  • 旅行日数:4~6日間
  • 飛行時間:約7時間(羽田/成田~バンコク)
  • ツアー費用:約30,000円~約90,000円

まずはタイにどんなツアーがあるか探してみてはいかがでしょうか?

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徳武 加奈子

実はダイビングインストラクター。食、ライフスタイルを中心にライター業をこなしています。趣味はスタンダップパドル(SUP)。

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