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身軽さで攻めよう!国内旅行の服装選びのポイント

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記事投稿日:2017/10/19
最終更新日:2018/08/15

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旅行に行くとなると、寒い場合、暑い場合、改まった場所に行く場合など、さまざまなシチュエーションを考えて服を用意します。でも旅行に持って行く荷物の中で最もかさばるのは衣類。旅行中、着るものに困らず荷物をコンパクトにするためには、服装選びにちょっとしたコツがあります。

目次

<1. 気持ちよく旅行をするための3箇条>

<2. 国内旅行の服装選びの4つのポイント>

1. 気持ちよく旅行をするための3箇条

旅行へ持って行く服を選ぶ時は、「気持ちよく旅行できるかどうか」がポイントです。おしゃれ重視で服装を選んで失敗したと思っても、旅行先では着替えることもできません。気持ちよく旅行するためには、次の3つの点を重視します。

1.1 服の量は抑えよう!

洗濯物はかさばりますし、旅先でお土産も買います。旅行では荷物の量が増えていくことも多いので、持って行く服は「必要最低限」が基本。1泊旅行に海外旅行かと思うようなトランクを持って行く人は、旅慣れていないのがバレバレ。服の量は旅行の期間に合わせて。トップスは日数分、ボトムスはそれより少なくします。3泊4日の旅行ならトップス3~4着ボトムス1~2着に抑えます。

1.2 動きやすさと身軽さを優先しよう!

旅行のとき、身体を締めつける服(特にボトムス)や、かっちりして重い服はNG。旅先では動きやすく疲れない服を選ぶのがポイントです。

ジャージー素材のカットソーなど伸縮性がある服、シフォンやジョーゼットなど柔らかく軽い服が旅行に適しています。デニムは生地が重く身体を締めつけるので、旅行には不向き。どうしてもジーンズを着たいならストレッチジーンズを選びます。靴はヒールの高いものや、革の固いものは厳禁。長時間歩いても疲れない、はきなれた靴を。服を着替えてもマッチするように、シンプルなデザインが便利です。

1.3 旅行先の気候にも合わせよう!

国内旅行と言っても、地方によって気温がかなり異なる場合もあります。旅行へ行くときには行き先の天候を調べて衣服を準備しましょう。事前に調べても「暑いと聞いていたのに風が冷たい」、「急に気温が上がって暑い」というのはよくあること。暑い場合寒い場合を考えて、脱いだり羽織ったりできるコーディネートをするのがポイントです。

2. 国内旅行の服装選びの4つのポイント

軽くて着やすく、旅先の気候にあった服を必要量用意すれば、気持良く旅行することはできます。でも旅先ではおしゃれも大事な要素。行く先々で写真を撮るのですからなおさらです。旅先でおしゃれを楽しむには、旅先用のコーディネートが大事、次の4つのポイントに気をつけてコーディネートします。

2.1 シワが付きやすい素材感は避けよう

移動で長時間座った時にシワが気になる服はNG。旅先ではアイロンをかけるのも大変ですから、シワになりやすい綿100%の服は避けるのが無難。綿や麻の服を着たい時は化繊の混じったシワにならない素材を選びます。ストレッチがある素材感の服やナイロン、ポリエステルなどの化繊素材はシワを気にせず着られます。またジョーゼットやシフォンなどの素材は、たたむと小さくなるので、バッグに入れて持ち運べるから便利です。

2.2 夏でも薄手のアウターは必需品!

新幹線に長時間乗る旅行では、思った以上に冷房で冷えることもあります。たとえ真夏のリゾートへ行く旅行でも寒さ対策は必要。旅行では、丸めてバッグに入れられるような薄手のアウターがあるととても便利。その他ジャケット代わりになる、薄手で羽織れるサイズのショールは、おしゃれのアクセントにもなって便利なアイテムです。

2.3 インナーを上手に使った着回しコーデを意識しよう!

旅行に持って行く服は、着回しを考えて選ぶのがポイント。インパクトのあるデザインや色柄の服は記憶に残りやすく、「また同じ服」という印象になるのでNG。特に少なめに持って行くボトムスは、どのトップスにも合わせられるカラーとデザインにします。トップスはシンプルなデザインで、薄手のインナータイプが便利。シャツオンシャツで重ね着できる組合せで持って行くと、寒い時に体温調節ができます。シンプルなワンピースも1着でコーデが決まる優れもの。ショールやスカーフをいくつか持って行き、巻いたり羽織ったりすれば、コーディネートにアクセントがつきます。

2.4 長期旅行では、手軽に洗える素材を選ぼう!

旅行が長期間になる場合は、旅行中に服を洗濯することも考えます。絹などデリケート素材は洗えませんし、綿100%は乾きにくくシワになります。ホテルでも手軽に洗えるのは、薄手の化繊素材。アウトドアメーカーやスポーツブランドのシャツには脱水しただけですぐ着られるほど速乾性が高くシワにならないシャツもあるので、シンプルなデザインのものを1着持っていると便利です。

旅行中は、何を着るかまたどんな靴を履くかで疲労の度合いや快適さが大きく変わります。旅先で体調を崩しては、楽しい旅行も台無しです。旅行の際は、くれぐれも服装選びを慎重に。着やすくおしゃれな装いで旅行を楽しんで下さい。

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最終更新日:2018/08/15

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