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本格的な北インド料理店がタイ南部プーケットにオープン!早速行ってきました!

記事投稿日:2017/10/24最終更新日:2017/10/24

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海外からの観光客が多く本格的な多国籍レストランが多い、プーケットのパトンビーチ。ビーチのすぐ目の前、ビーチロード沿いに新しい本格北インド料理レストラン「Tandoori flames phuket」がオープンしたということで、インド人の友達と一緒に早速行ってきました。

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ごちゃごちゃと大中小の異なるレストランやお土産屋さんが密集しているビーチロード。日本人オーナーが経営するガイドブックの常連店「ブレイクポイント」、老舗ステーキハウス「カールソンズ・ホテル&レストラン」と同じ通りにあるので、なんとなく日本人が多く歩いていて心なしかホッとする通りでした。

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インドでは、スターター(前菜)を飲み物と一緒にみんなでシェアしていただくそうで、今回は、前菜もきっちりいただいてきました。

爽やかなスパイシーさが癖になるゴビ・マンチュリアン

衣をつけて揚げたカリフワーにスパイスとハーブソースを利かせたゴビ・マンチュリアン(Gobi manchurian)。ウェットな食感とさわやかなスパイシーが何とも言えず、野菜でありながら食べごたえも十分楽しめる一品。量も多いので、シェア・スターターとしてもかなりおススメ。

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いろいろ楽しめる 野菜たっぷりな前菜の盛り合わせ

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濃厚なカレーをメインでいただくとすると、やっぱり前菜は野菜が多く軽めのものを、ということなのでしょうか?インド人のベジタリアンフレンドがいると必ずオーダーしている前菜盛り合わせ。野菜で作られたTikiyaや、インドではおなじみのチーズパニールをスパイスでマリネして炭火で焼いたもの、パニールを詰めたマッシュルーム。それらを、テーブルに置かれる甘酸っぱいタマリンベースで作られたイムリチャツネ、ミントチャツネや玉ねぎのピクルス(Sirka Pyaaz)と共にいただくと色々と味が変わります。

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ちなみに、パニールもソースもすべて北インド出身のシェフのお手製!本場のインドの味をタイのリゾートで楽しめるなんて、なんだかとっても得した気分!

今回のドリンクはお酒ではなく、スパイスを入れたマサラ・ライムという飲み物。後味にかすかに残るスパイスの風味が消化も良くしてくれるそうです。

お店自慢のタンドールで焼いた「パニールシャシリク」

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店名にもあるタンドールでお手製のインド風カッテージ・チーズ、パニールと野菜を串にさして焼いたパニールシャシリク。スパイスが効いてそうな色味に思わず「辛いのかな?」と思ってしまいますが、味は意外にあっさり。食は進みます。

ボリューム満点!濃厚「バターチキン」

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北インドといえば濃厚なカレーが有名。今回は定番「バターチキン」をいただいてみました。

本場北インドからやってきたスパイスにシェフが作ったガラムマサラが入っていて、濃厚ながらもお腹にもたれない爽やかさ。バターナン&ガーリックナンとの相性も抜群!

お店はインド音楽が流れ、清潔感が感じられる居心地の良いスペース。オーナーさんもスタッフさんもとてもフレンドリーで親切なのもうれしいところ。リクエストすればキッチン見学もさせてくれるそうですよ。

レストランの上階は、1泊500THB(ローシーズン)で宿泊できるユースホテルスタイルの部屋やシャワー&トイレ、TVなどが完備されたお部屋(ローシーズン1,200THB)もあるそう。リーズナブルな宿泊施設が少なくなってきているパトンビーチエリア。バックパッカーにはかなりうれしい情報ですね。

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店舗情報

店名:Tandoori Flames Phuket
住所:114/3 Soi PatongResort.Thaweewong Rd.(Beach Rd.) Patong Beach Phuket 83150 Thailand
WEB: https://www.facebook.com/tandooriflamesphuket/
TEL: +66896493430

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この記事を書いた人
徳武 加奈子
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記事投稿日:2017/10/24最終更新日:2017/10/24

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