たびこふれ

素敵過ぎる!ストックホルムっ子に大人気のガーデンカフェ

記事投稿日:2017/09/12最終更新日:2017/09/12

Views:

魅力的な観光エリア、ユールゴ―デン島

IMG_5925.JPG

ストックホルムの中でも特に自然豊富なエリア、ユールゴ―デン(Djurgården)島。ヴァーサ号博物館(Vasamuseet)や2013年にオープンしたABBAミュージアム(ABBA The Museum)をはじめ、有名な児童作家アストリッド・リンドグレンの世界を楽しめるユニバッケン(Junibacken)、スカンセン野外博物館(Skansen)、そしてグローナルンド遊園地(Tivoli Grona Lund)子供から大人まで終日楽しめる人気スポットが密集しています。

野生の動物も多く生息

IMG_5970.JPG

ストックホルムを代表する観光スポットでありながら、野生動物がたくさん生息するユールゴ―デン島。人間を警戒することなくのんびりくつろぐ鳥や、野生のリスなどにも遭遇することも少なくありません。

こちらは「ニルスの不思議な旅」にでも出てきそうなシジュウカラガンの群れ。観光客に混じって堂々と街を散策している姿がとても可愛らしく、行き交う人々が優しく見守っていました。

IMG_5922.JPG

Rosendals Trädgården

IMG_4034.JPG

ユールゴールデン島にある「ストックホルムのオアシス」と称される素敵な場所がRosendals Trädgården。ストックホルム中央部からトラムで約20分、終点のWaldemarsudde駅から歩いて約10分の静かな場所にあります。特に天気の良い週末は多くの人で賑わう大人気スポット。

自然と人間が心地よく共生する場所

IMG_5871.JPG

Rosendals Trädgårdenでは思わず入ってみたくなるベーカリーや庭園カフェ、そして園芸ショップが。付近にはバイオダイナミック農法による栽培を行っている約4500坪の広大な野菜畑。色鮮やかな花々が辺り一面に広がり、聞こえてくるのは優しい鳥のさえずり・・・。忙しい喧騒を離れ、癒しの時間を過ごしたい方には理想的な場所なのです。

IMG_4029.JPG

温室を改造したカフェでは、畑で穫れた無農薬野菜を使った料理や手作りケーキなどを提供。自然の恵みを感じながらカフェタイムを堪能出来ます。カフェやブティックの運営だけではなく、この庭園ではガーデニングや農業について人々の関心を高めるための様々なイベントや展示会も開催。

IMG_4013.JPG

敷地内には子供専用農園もあり、子供を対象にした教育プログラムも開催。小さい頃から自然や農業について関心を持たせるための取り組みをしています。幼少期に自分が普段食べてる野菜がどのように土から育つのか学ぶことはとても重要なこと。若い世代にも農業や園芸について興味を持ってもらうことが、持続可能な共生社会への第一歩なのかも知れません。

緑の中でとっておきの時間を過ごせる

IMG_4012.JPG

まるで秘密の花園に迷い込んだような庭園!Rosendals Trädgårdenには果樹園の他、バラ園やブドウ園もあります。年中開園しているこの庭園では、バーベキュー・ピザパーティーをはじめクリスマスパーティーなど1年を通じてイベントが盛り沢山。個人の誕生日会や結婚式も挙げることが出来るそうで、自然の中で貴重な時間を過ごせそうですね。

IMG_4019.JPG

りんごの木の下でのんびりするも良し。友達や恋人との会話を楽しんだり、寝転んで休憩する人々も。子供達も走り回ったり出来るので、家族連れの姿も多く見かけました。そしてストックホルム市民だけではなく、海外からの旅行客も多く、ユールゴ―デン島の観光中にここで足を休めるのも良さそうです。

IMG_4024.JPG

どこに座ろうか迷ってしまうほど豊富な座席数。開放的な席では友達との会話にも花が咲きそう!ベビーチェアもあるので、子連れでも安心してカフェタイムを満喫することができるでしょう。

庭園カフェの平日ランチは11時~14時、週末は11時~15時まで。ちなみに園内カフェやブティック全ての支払いはカードのみとのこと。

IMG_4023.JPG

IMG_4021.JPG

緑に囲まれて食べるエコロジカルな料理やコーヒーはより一層美味しく感じられるはず。家族やカップル、友達同士だけではなく、1人でも気軽に入ることが出来る空間。あなたもここでエネルギーチャージしてみませんか?

咲き乱れる美しい花々

IMG_4028.JPG

IMG_4032.JPG

春と夏には色鮮やかな花が咲き乱れ、まるで天国のような雰囲気に。ストックホルムには人気カフェが数多くありますが、美しい自然の中でフィーカ(コーヒータイム)をゆっくり楽しみたい方にはおすすめのスポットです。

プロフィール画像
この記事を書いた人
KANAE.T
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2017/09/12最終更新日:2017/09/12

Views:

スウェーデンのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.