たびこふれ

栃木/いちご狩り体験<とちおとめ>

記事投稿日:2017/05/01最終更新日:2019/05/31

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日本一の苺を食べに行ってきました。

栃木の名産と言えば、生産量日本一の苺。なんと48年間、ずっと日本一だそうです。

tochigi_ichigo.jpg

今回お邪魔したのは、日本一の栃木県の中でも 生産量が一番(一番の一番!)の真岡市です。真岡市は冬に雨が少なく晴れの日が多いために、大きくあま~いいちごの生産に適しているそうです。

同じ苺でも、時期によって甘さが変わるってご存知でした?実は寒い時期ほど糖度が増して、暖かくなるとスッキリとした酸味が多くなるそうです。1月~2月にかけてが、甘く糖度が高い苺が楽しめて、3月~4月がバランスの良い苺、5月以降はさっぱりとした苺の味になるそうです。お好みの味を求めて行かれてはどうでしょうか?

4月中旬のこの日も菜の花がきれいに咲いてモンシロチョウがお出迎えしてくれました。

maoka_house.jpg

早速、苺摘み体験をするために今回お世話になった真岡市の皆様の歓迎と素晴らしいビニールハウスです。

maokashi.jpg

早速ビニールハウス内へ

半袖でも大丈夫なくらいの室温の中、覗いてみると予想より大きく真っ赤な苺と対面できました。農家の方から直接お話を聞けて良かったのが 

「ハウスの中で真っ赤ないちごは、流通している苺よりも甘くて美味しいよ。理由は、流通させる場合どうしても時間を考慮して完熟前に出荷するので、すこし甘さが十分でない。ここの苺は、完熟までしっかり栄養を貯め込んでいるので当然甘いのです 」 

と・・ 言われてみればそうですよね。

「なので全部食べてくださいね。残しても流通できませんので♪」

だから食べ放題とかやっているのか~ なるほど! 

ますます早く食べたい!!!!!!!!!!!!

tochigi_ichigo_heta.jpg

そんな美味しい苺の見分け方は・・・

熟れた真っ赤な苺で、ヘタの葉の部分が反り返っている元気な苺が美味しいそうです(※↑上記写真のようなヘタです)。

苺のつみかた

今回生産農家の方から直接、いちごの摘み方を教えて頂きました!

なんとなく下に引きちぎるイメージですが、そうしてしまうと茎の部分に負担がかかり苺が可哀そうだそうです。実際の摘みかたは、苺の下の部分に親指を当て、上のヘタの部分を挟むように人差し指と中指を当て、そのまま上に持ち上げるとびっくりする程簡単にとることができました。

摘み取った苺を食べる時も少しのコツでおいしくいただけます♪

やはり甘味の強いのは先端部分になるので、先に下半分をじっくり甘味を感じながら食べて、その次に上半分を食べるとさっぱりします。

1粒で二度おいしい!まさに!その通りでした!

そして次の苺を優しく持ち上げながら摘んで、下半分を食べて・・

甘い!!

こんどは、上半分を食べて・・

さっぱり!!  お口の中リセット!!

どんどん摘んで

下! 甘い!  上 さっぱり!

どんどん 食べて 

どんどん

どんどん・・・・・ 

いちごだけでお腹いっぱいになったのは初めての体験でした! 

maokasiminasama.jpg

写真をお願いした時に、テントも顔も赤いですね~と話しかけさせて頂くと、恥ずかしがり屋の苺と同じなんですよ~っと最高の笑顔頂きました!真岡市の職員の皆様ありがとうございました。

今回ご協力いただいたのは 栃木県真岡市
https://www.city.moka.tochigi.jp/11,5170,45,295.html

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この記事を書いた人
青山幸嗣
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記事投稿日:2017/05/01最終更新日:2019/05/31

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