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フランス/えっ!更衣室が男女共用?パリの市民プールに行こう♪

記事投稿日:2016/04/28最終更新日:2017/11/07

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Bonjour!
だんだん気温が上がって夏も間近になると恋しくなるのが水辺!しかしパリからは海が遠いので、パリジャンはサンマルタン運河沿いでピクニックをしたり、8月にはセーヌ岸に作られる人工ビーチ「パリ・プラージュ」でくつろいだりして水辺を楽しみます。そんなパリジャンの目と心を潤してくれるセーヌ河とサンマルタン運河ですが、でもやっぱり夏には水に飛び込んでガンガン泳ぎたいもの!!そんなアクティブなパリジャンのためにパリには市民プールがたくさんあるんです♪
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Public pool Keller in Paris, France, with open roof by Fmjwiki
パリにはそれぞれの区にいくつかのプールがあり、合計で39の市民プールがあります。一部を除いて入場料はたったの3ユーロ。基本的には室内の温水プールですが、夏にはドームが開いて室外プールになったり、ジャグジー付きだったりします。それぞれのプールに特徴があるのでいくつか行って比べてみるのも楽しいかも!
パリ市公式サイトの市民プールのリスト
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Summer pool at the Molitor in Paris. by BikerNormand
プールに行く時に準備するのはまず水着。スポーツタイプのものならまず間違いないですが、女性の場合は普通のビキニ等でも大丈夫です。男性の場合はスポーツタイプでなければ入場できない場合もありますので要注意。
次に必要なのはスイムキャップ。着用を義務づけられているプールが多いです。基本的に泳ぐためのプールなのでゴーグルもあった方が良いでしょう。あとはもちろんバスタオル。ビーチサンダルはなくても大丈夫ですがあったら便利です。スイムキャップとゴーグルはプールの受付で買える場合もあるので現地調達もアリ。
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Piscine Lutetia by GFreihalter
今回は19区の市民プールPiscine pailleronを例に、簡単な利用の流れを説明します。まず入場して受付でチケットを買います。この時にスイムキャップやゴーグルも調達しましょう。ここのプールでは自動販売機で売られており、スイムキャップは3.5ユーロでした。
メトロの改札のようなエントランスに、受付でもらったチケットのバーコードをかざして入場します。階段を降りて、男女共用の更衣室へ。男女共用といっても、着替える場所は鍵付の個室になっていますので安心です。水着に着替えた後にロッカーに荷物を入れて施錠します。その後、男女別れたシャワーコーナーへ。裸になってはいけないのに何故ここだけ男女別れているのか少し疑問ですが...。プールに入る前にシャワーを浴びていざプールへ!あとは泳ぐだけです。
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更衣室が男女共用という所が日本人には少し驚きですが、こちらの人は誰も気にしていませんでした。確かに更衣室自体は個室になっているので全く問題はありません。それ以外は日本のプールとさほど変わらない上に、これが市民プール!?と驚くほど素敵なプールもあります。パリで身体を動かしたくなったら是非お近くの市民プールに行ってみて下さいね♪
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N.L.Paris
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記事投稿日:2016/04/28最終更新日:2017/11/07

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