たびこふれ

インドネシア/6日間滞在して見つけたギリ・メノ島のシュノーケルポイント教えます!

記事投稿日:2016/11/14最終更新日:2017/11/02

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こんにちは、コニです。
先日、ギリ3島のひとつ「ギリ・メノ島」に5泊6日してきました。
滞在中はシュノーケル三昧、地元の人おすすめのポイントを開拓してきたのでレポします!
<ギリ・メノ島って?>
↓ビーチの目の前にコテージがならぶギリ・メノ島
PHOTO-bali_20161102_01.jpg
バリ島から高速船で2時間の離島「ギリ3島」のひとつ。
横並びになっている3島の真ん中に位置し、一番小さく田舎で、レストランやホテルも少ない島です。
その分海の綺麗さは抜群で、ビーチエントリーで気軽にシュノーケルや素潜りが楽しめるシュノーケラーの楽園です♪
↓ホテルで見つけたギリ・メノのシュノーケルMAP
PHOTO-bali_20161102_02.jpg
<シュノーケルポイント① Two Brothers Bungalows前>
私が一番多くシュノーケルしているポイントです。
フェリー乗り場から徒歩20分ほど。ギリ・メノ西南のビーチから30メートルほどの場所にあります。
↓新しくて綺麗なTwo Brothers Bungalowsは泊まるのもおすすめ
PHOTO-bali_20161102_03.jpg
新築の「Two Brothers Bungalows」というホテル前のビーチから入り、少し泳ぐとすぐに色とりどりのサンゴ礁が広がっています。グラスボトムボート、シュノーケル船、ダイビング船が多数集まる人気スポットなので、船が集まっている場所を目指すと分かりやすいです。
↓バンガロー併設レストランの正面あたりがサンゴ礁ポイント
PHOTO-bali_20161102_04.jpg
ポイント自体はそれほど広くなく、その分あまり泳ぐことに体力を使わずに多種多様な熱帯魚に出会えます。
珊瑚の先には急に深くなるドロップポイントがあり、その境目に沢山の熱帯魚や美味しそうな魚がうようよ!
胴体がキラキラ光る何千匹という小魚の群れに遭遇することもあります。
ダイバーもシュノーケラーも多いので混雑することもありますが、
人が少ない時は貸切状態で感動的な海を堪能できます。
<シュノーケルポイント② Turtle Point前>
二つ目のおすすめポイント。
島の北東のコーナーになっている辺りで「Seri Resort Gili Meno」というホテル前の海一帯になります。
↓ギリ・メノには少ない、スタイリッシュでリゾート感がある「Seri Resort」
PHOTO-bali_20161102_05.jpg
名前の通りウミガメと遭遇できるポイントで、サンゴ礁が広大でダイナミックな地形が特徴です。
いきなりドロップするような場所はなく、浅瀬からゆるやかに深くなっていく方向に向かって筋状にサンゴ礁が広がります。
↓「Seri Resort」や周辺ホテル前のビーチからエントリー。船も多いけどポイント自体が広いので混み合わない
PHOTO-bali_20161102_06.jpg
私はここで6回シュノーケルした内4回ウミガメに遭遇しました。遭遇率約6割ですね。
朝9時?10時頃に見れることが多く、水深3m?5mくらいの浅瀬のサンゴ礁の中でごはんを食べていることが多いです。
<シュノーケルポイント③ Diana Cafe前>
Two Brothers Bungalowから自転車で5分ほど北に走った北西にあるポイント。
目標は「Diana Cafe」という茅葺屋根のレストランで、レストランの横に自転車を停めて、じゃぶじゃぶ海の中に入って少し泳ぐとサンゴ礁に遭遇します。
ここは実はあまり印象になく、「普通に綺麗だけどTwo Brothersの方がいいかな」という感想でした。
Two Brothers Bungalow に飽きた人は行ってみるといいと思います。
中心部から外れた場所にあるので自転車で行くのがおすすめです。
<ギリ・メノでシュノーケルする際のポイント>
・ビーチにライフガードはいません。事故にはくれぐれも注意してください
・足元がコーラルリーフなので素足は痛すぎてNGです。リーフソックスがあると最高に快適です
・日焼け防止とクラゲ防止のためにラッシュガードはあった方がいいです
私は薄手のウェットスーツをバリから持って行きましたが、日焼け防止・クラゲ刺され防止・冷え防止になって役に立ちすぎました。
私以外に着ている人には会いませんでしたが...。
↓バリのデパートで買った4000円のウェットスーツが大活躍
PHOTO-bali_20161102_07.jpg
いかがでしたか?
バリから1泊~で手軽に行くことができ、南の島らしさと最高に綺麗な海を満喫できるギリ島。
レンボンガン島の次はギリ島ブーム確実なので要チェックですよ!
観光化が進む前に、ぜひ素朴なギリ島に行ってみてくださいね。
それでは次回まで、サンパイジュンパ。
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海外現地情報編集部
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記事投稿日:2016/11/14最終更新日:2017/11/02

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