たびこふれ

日本から一番近いアメリカのビーチリゾート、マリアナ!

記事投稿日:2017/06/05最終更新日:2017/07/06

Views:

日本から一番近いアメリカのビーチリゾート、マリアナとは?

マリアナってどこにあるの?

The_Marianas_Logo01.jpg

正式名所は北マリアナ諸島。ミクロネシアの北西に位置する列島です。中でも、北マリアナ諸島に位置するサイパン島・テニアン島・ロタ島は3時間で行ける日本から一番近いアメリカのビーチリゾートです。

マリアナを構成する3つの特徴ある島

1.サイパン島

北マリアナ諸島を構成する島の中で最も大きな島。グアムにも勝るビーチとしてご存知の方も多いと思います。そんなサイパン島の特徴ある魅力は、ビーチだけではありません。中でも特徴的なのは、サイパン島の北極、マドック岬の東部に位置するグロット!世界中のダイバーが憧れる海中洞窟や幻想的なスターゲイジングが楽しめる場所など想像を超えた感動があります。

grotto.jpg
(C)Junji Takasago/MVA 「海中洞窟」

stargazing.jpg
(C)Junji Takasago/MVA 「スターゲイジング」

2.テニアン島

北マリアナ諸島を構成する島の中でサイパン島の次に大きい面積を持つ島。そんなテニアン島の特徴的な魅力は、ブローホール!波が打ち寄せるたびに、浸食された岩場の穴から、海水の柱がダイナミックに吹き上がります。この水しぶきの高さは、風の向き、波の強さ、満潮・干潮によって変化します。背中の方角に太陽があれば、条件によって美しい虹もみることができる、非常に神秘的なスポットです。

blow_hole.jpg
(C)Junji Takasago/MVA  「ブローホール」

3.ロタ島

北マリアナ諸島を構成する島のひとつで、グアムとテニアン島の間に位置します。そんなロタ島の特徴的な魅力は、ダイバーを虜にする水中の小宇宙ともいわれる、ロタホール!サイパン島のグロットと並ぶ世界屈指の海中洞窟で、プランクトンが少なく、透明度の高い海水が生み出すロタブルーの神秘的な青は世界中のダイバーを魅了しています。そんなロタホールのベストシーズンは、陽光がホールにまっすぐ差し込む4月から9月です。

rota_hall.jpg
(C)Junji Takasago/MVA  「ロタホール」

世界有数の透明度を誇る3つのビーチ

1.マイクロビーチ(サイパン島)

micro_beach.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

1日のうちに海の色が7回変わると言われる、絶景ビーチ。サンセット時の夕日と変化する海の表情がこのビーチの最大の見物です。波も穏やかなので、のんびりとした時間を堪能できます。

2.タガビーチ(テニアン島)

taga_beach.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

透明度が高く、人やボートが浮いたように見えるターコイズブルーの海は、テニアンを代表する美しいビーチ。ビーチ左側では珊瑚礁とカラフルな熱帯魚を見ることができ、シュノーケリングに最適です。夕方には海も空も深いオレンジ色に染まり、日中と大きく表情を変えます。

3.テテトビーチ(ロタ島)

teteto_beach.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

島内のビーチを知り尽くしたローカルも自信を持っておすすめするビーチ。自然が多く残るロタならではのゆっくりと流れるアイランドタイムを満喫できます。パウダーのような白い砂浜と陽光に合わせて青の色を変える海は、言葉を失う美しさです。

マリアナに来たら必ず行きたい!3つのおすすめスポット

1.ビーチロードパスウェイ(サイパン島)

beach-road_pathway.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

ガラパン地区から南へ5kmのキリリ・ビーチ公園まで続く海沿いの遊歩道。完全なバリアフリーになっているため、ウォーキングやジョギングの新名所としてローカルの人々に楽しまれています。

2.ブロードウェイ(テニアン島)

broadway.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

テニアン島を南北に一直線に貫く、NYのマンハッタン島にちなんだひたすらまっすぐな道。空港からほぼ全ての観光名所に最短でむかえるドライブにオススメのロードです。

3.千本ヤシ(タロ島)

senbon_yashi1.jpg
(C)マリアナ政府観光局/MVA

ロタ島随一の名勝である千本ヤシは、太平洋戦争後、米国政府により千本のヤシが植林された場所です。台風などの自然災害により、現在は数百本に減ってしまいましたが、青い空と緑のヤシの木を背景に南国らしさあふれるフォトジェニックな写真が取れること間違いなしのスポットです。

マリアナの3つの文化に触れよう!

1.ナイトマーケットで伝統的なダンスを楽しもう!

night_life.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

夜になってもエンターテイメントが尽きないマリアナでは、ナイトマーケットの舞台やイベントでチャモロ民族やカロリン民族の伝統的なダンスを目にすることができる場合があります。太陽や月などの自然現象が振り付けで表現されていて、脈々と受け継がれてきたマリアナの文化を感じることができます。

2.ストリートマーケットでローカルフードに舌鼓!

street_market.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

毎週木曜日の夜に行われているガラパンのストリートマーケットでは、ローカルフードを楽しむだけでなく、ローカルの人々の日々の生活風景や活気なども体感できます。

3.ローカルが集うバーで現地の雰囲気に浸ろう!

night_life_1.jpg
(C)Junji Takasago/MVA

ローカルが集まる海辺の開放的なバーでとことん現地の雰囲気に浸りながら、時には現地の人々と会話をしたり、いつもとは少し違った非日常的な雰囲気を体験できます。

okabe.png
マリアナ政府観光局 岡部恭子様

ビーチリゾートを訪れたいと思うとき、誰もが思い浮かべるのが、サラサラの白砂ビーチと透き通ったコバルトブルーの海。数あるビーチリゾートの中でも、マリアナ(サイパン島・テニアン島・ロタ島)なら、そんなあなたの期待を裏切りません。地球は広いけれど、実はこんなに近くに理想の光景があるんです。内緒にしたいけれど、できないほどの近さに。透き通る水の中を泳ぐ魚たち、眺めるだけで旅の喜びと達成感を感じる美しい海。こんな貴重な海に囲まれて楽しむリゾートライフはまさに最高!飾らないのがマリアナの良さです。ありのまま自分を解放してください!"ビーチ"へ行きたくなったらぜひマリアナへ!

プロフィール画像
この記事を書いた人
sachan
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2017/06/05最終更新日:2017/07/06

Views:

サイパンのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.