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インドネシア最新情報!!バリ島デンパサール空港が再始動、観光再開もカウントダウン...?!

記事投稿日:2021/10/28最終更新日:2021/11/01

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空港

みなさんこんにちは、greenです!!

2021年7月8月頃、インドネシアでは新型コロナウイルス・デルタ株が猛威を振るっており、感染者数・死亡者数(人口比)が世界最悪値をたたき出してしまいました...。日本でも連日ニュースになっており、日本への帰国便が出るほど混乱していた時期がありました。

しかし、今は活動制限やワクチン接種などのおかげでピークを乗り越え徐々に治まってきております。

まだまだ油断はできませんが、現在のインドネシアの入国事情・活動制限などの状況をお話ししたいと思いますのでどうぞ最後までお付き合い下さい。

目次

現在のインドネシアの状況

インドネシア

インドネシアでは2021年7月15日に新規感染者56,757人、7月28日には1,824人(過去最多)が亡くなるという悲惨な状況でした。現在は、平均で新規感染者約1,000人前後、死亡者数約100人前後とかなり改善されています。

インドネシア・ジョコウィ大統領は「ロックダウン」という言葉は使わずに「PSBB・PPKM・PPKMミクロ・PPKMダルラット」など活動制限の名称をコロコロ変えて規制をかけており、これには一般市民もなにがなんだか...と言う感じで、あまり理解していない人が多いように感じます。実際、インドネシア人の知り合いに「何が違うの??」と聞いてもちゃんとした回答は得られませんでした。。。

簡単に言いますと、日本でいう緊急事態宣言の「営業時間の短縮」だったり「オフィス出勤率は50%まで」「お持ち帰りのみ」という活動制限のことを指します。

インドネシアではイスラム教徒が多くアルコールを取り扱っているお店が少ないのですが、インドネシアでも同様にアルコール販売しているお店・Bar・音楽活動なども閉鎖するように義務付けられていました。(現在は営業再開しています。)

そして、ルフット海洋投資調整担当大臣は世界的に「パンデミック」が宣言されている間は、インドネシアでも活動制限は続くだろうと発言しております。

現在は、「PPKM(公衆活動制限)」が発令されており1週間・2週間単位で延長を繰り返し、名称は変われどここ1年以上ずっと延長されたままです。延長を繰り返しているので、こればっかりはみんな慣れてきたという感じがします。

パンデミック宣言が解除されない限り、インドネシアでも活動制限は続く見通しですね。

入国状況

入国

インドネシアでは、残念ながら観光での入国はまだできませんが就労ビザ・出張ビザでの入国は再開されました。

そして!!バリ島のデンパサール空港も運行再開です!!(※2021年10月14日~予定)

気になる入国可能な直前滞在地ですが、、、日本も含まれます!!

こちらは明るいニュースですね。

1年半以上閉鎖を余儀なくされたので、バリ島住民の方達もようやくといった所でしょうか。このまま落ち着いていけば、観光ビザが再開する日もそう遠くはないでしょう。

但し、入国は通常時とは違い少し複雑なようです。

  • 1. パスポート、搭乗券でQRコードを発行
  • 2. 必要書類の確認(陰性結果、ワクチン接種証明)
  • 3. 隔離ホテルの確認
  • 4. PCR検査
  • 5. 入国検査
  • 6. 荷物を取って税関通過

この流れで、約2時間半かかってしまうようです。。。

観光ビザが再開されても恐らくワクチン接種証明は必須だと思いますので、早くインドネシアに旅行をしたい方はワクチン接種を済ませ、ワクチンパスポートを取得する準備をした方がいいでしょう。

ワクチン接種証明

アプリ プドゥリリンドゥンギ

インドネシア国内では政府発行のアプリケーション「PeduliLindungi(プドゥリリンドゥンギ)」がワクチン接種証明として使用されています。

こちら、外国人も登録可能なようですが、登録できない・エラーが出る、などがありますので、確実にできるようになればまたお知らせしたいと思います。

モールやスーパー、映画館などの施設に入るにはこちらのアプリが必須になりますが、入口で確認しているセキュリティ次第なので確認していなかったり、「ワクチン打ちたくない」とか「登録するのが面倒」など言うお客さんはスルーで入れたり、割と自由です。。。

私が住んでいるジョグジャカルタ特別州は9月14日からスーパーでも必須とされましたが、未だにチェックされたことがありません、、、インドネシアあるあるです。(笑)

手を洗う

アプリでバーコードを読み取る

まずは手を洗い、アプリでバーコードを読み取ります。チェックインを選択し、検温して入店できます。

アプリ

施設内では入店に人数制限があるので、帰る時はチェックアウトするようにお願いされます。チェックインしたままだと、人数が減らないんですね。表示されている数字は、150名が制限人数で店内に何名いるか示されています。

アプリ

そして、ワクチン接種が終わってないと赤いマークが出てくるようで、その赤いマークは入れないということになります。

ジョグジャカルタの有名観光地「マリオボロ通り」(竹下通りのような感じです)ですが、ここを訪れるにもワクチン接種証明が必須で、このようにゲートを通過します。

マリオボロ通り

、、、が誰も確認する人がいません。。。(笑)インドネシアあるあるです。

ちなみにバリ島は、インドネシア1位の観光地のため、政府の指定によりインドネシア内でも優先的にワクチン接種を行っていて、ウブド・サヌール・ヌサドゥの住民やその地区で働く方達のワクチン接種はほぼ完了しているようです。

まとめ

インドネシア

早いものでコロナ禍になって2年が過ぎようとしていますね。現在は、観光を再開している国が徐々に増えてきたり、ウイルスも弱毒化傾向にあったりなど、あと少しで自由に国を行き来できるようになるかもしれません。

インドネシアに観光目的で入国出来るようになったとしても、恐らくワクチン接種証明が必要になってくるでしょう。

ワクチン接種証明があっても8日間の隔離(自費)がありますが、そう遠くない未来インドネシアでも、ワクチン接種証明があれば隔離なしなどの優遇も出てくると思います。

事前の情報収集や準備をし、まずは健康第一でお過ごし下さいね。私も2年日本へ帰ってないので、そろそろ入国を簡単にして欲しいと心から思っています。

一刻も早く海外旅行がスムーズにできるようみなさんで力を合わせて乗り切り、インドネシアに来た際にはぜひ一杯交わしましょう。

最後までありがとうございました!!

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