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2021年のベトナム旅行に高原地帯ダラットはいかが?最新の楽しみ方をご紹介します

記事投稿日:2021/05/08最終更新日:2021/05/08

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ベトナム旅行と言えば、日本人には、北部ハノイ、中部ダナン、南部ホーチミンの3都市の知名度が高いですが、今回紹介するのはベトナム人に人気の観光地「ダラット」。もともとフランス人に開拓された町とあって、欧米人観光客には良く知られている避暑地的高原地帯。そこで、今回は高原リゾートを満喫できるダラットの最新の楽しみ方をご紹介します。

目次

マイナスイオンたっぷりの自然景勝地を散歩しよう

ダラット

ダラットは標高およそ1,400mにある高原地帯で、1年を通して涼しい温暖の気候です。山ならではの天気の不安定さはありますが、乾季の12月から5月までの時期であれば、大抵晴れています。ダラットでは近年自然景勝地が続々と観光地化されていて、ベトナム人カップルの旅先やハネムーン先として支持されています。美しい大自然にインスタ映えするスポットは、日本人女性もきっと満足いく時間をおくることができるはずです。

美味しいダラット産の名物を頬張る

バンチャンヌン

ダラットは食べ物が美味しいことでも有名。ダラット産のワインや野菜や肉料理は非常に品質が高いと評判で、全国のスーパーに高値で卸されています。

また、いまでは南部を中心にどこでも食べることができるバンチャンヌン(ライスペーパーを炭火で焼いて、さまざまな具を載せたピザのような屋台グルメ)は、実はここダラットが発祥。至る所で屋台を見かけることができます。また、その他に旅行者に食してほしいのは「鶏鍋」、「バインコッ」、「豆乳」、「アーティチョーク」など。いずれにしても滞在中に食に困ることはなさそうです。

ダラット

観光地にもなっているダラット教会の脇を通る一本道には、多くの屋台や食堂、カフェが並ぶ通りがあります。近くに学校があるため、いつ来ても現地の学生で一杯です。こちらも散歩&グルメストリートとして押さえておきましょう。

2021年はイチゴ狩りを楽しもう!

イチゴ狩り

2010年頃からダラットで栽培されるイチゴがベトナム国内で知られるようになりましたが、品質はまだまだ低く、スーパーに並ぶものであっても見た目も汚く粒も小さく、色もまちまち。もちろん甘くもありませんでした。

しかし、日本や韓国の品種栽培がされるようになってからは、品質がぐっと上がりました。いまでは多くの農家がイチゴ狩りを開催していて、旅行者向けの観光地にもなっています。

茶畑&柿畑の見学も癒しのひととき

茶畑

茶畑&柿畑も昨今はダラットの観光地として知られるようになりました。意外かもしれませんが、ベトナム人も日本人と同様にお茶をよく飲みます。茶畑の見学は基本的に無料。また、カフェが併設されているところもあるので、見学を終えたあとは、広々とした自然風景を眺めながら、美味しいダラット茶を飲んでみてください。

一方で柿畑も茶畑と同じエリアにあることが多いです。ベトナムでも柿は普通に食べることができますが、ダラットで有名なのは干し柿の方。日本のものとは異なり、韓国の干し柿技術を使っているようです。完全には乾燥していなくて、中は瑞々しいのが特徴。8~10個程度で1,000円となかなかの高級品に指定されていて、ホーチミンで買うとその1.5~2倍の値がついています。

ゴルフ好きもダラットがおすすめ!

ゴルフ

ベトナム在住日本人にとっては、ダラットはゴルフをラウンドできる場所としても人気があります。ダラット市街中心からシャトルバスやタクシーに乗ってさらに山中に上ると、いくつかの大きなゴルフ場が見えてきます。周辺は町の喧騒から離れた大自然に覆われているので気分も爽快。また、プレン滝、タダンラ滝といった観光スポットもありますし、日本人も満足できる豪華なホテルもあります。ホテル併設のゴルフ場などもあるので、事前にいろいろと現地情報を調べてみるといいでしょう。

夜はナイトマーケットに繰り出そう

ナイトマーケット

1日の締めくくりはもちろんナイトマーケットです。ダラット観光においては昔からの定番ではありますが、数年前にダラット市場がもう1つ新たに新設されたことによって、一層賑わいが増すようになりました。

およそ17時か18時頃から徐々にお店が立ち上がり始め、21時前後をピークに23時頃まで賑わいは続きます。ダラット名物はもちろん、可愛らしいキーホルダーや雑貨も買えるので、お土産ショッピングにも最適です。ただし、夜のダラットは冷え込みますので、夏服の格好では寒いかも。上着を着て臨みましょう。

2021年はダラットでアウトドア旅行を計画しよう

2021年はコロナも落ち着いて海外旅行ができる予感。コロナ後最初の旅行先は、ベトナムのダラットを選んでみてはいかがですか。コロナ感染者もほとんどいないので、安心・快適に観光を楽しむことができるはずです。

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記事投稿日:2021/05/08最終更新日:2021/05/08

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