たびこふれ

【イスタンブール】ベイオールフェスティバル

記事投稿日:2020/01/13最終更新日:2020/01/13

Views:

目次

イスタンブール1の繁華街タクシム・ベイオール

IMG_0555.JPG

何度かご紹介しているタクシムは、イスタンブールの新市街にあるトルコ1の繁華街です。このタクシム広場は、数年前にデモの場所にもなったところで、当時の様子を知る人には驚くほど綺麗に整備されたと感じると思います。

IMG_0554.JPG

タクシムのあるベイオール市が、この数年力を入れているのがこの場所を活用したフェスティバルです。年に数度、こうしたフェスティバルが催されており、トルコの文化や手工芸などを紹介することに力を入れており、今回は14回目のSanat ve Zanaat(アートと手工芸)に伺ってみました。

玉石混合アンティーク市?

IMG_0537.JPG

入り口ブースで目を惹いていた荷台。最近は見ませんが、昔はこういうカラフルな荷台をロバに引かせて、物売りが来たそうです。

IMG_0538.JPG

こんな風に各ブースが建ち並んでおり、色々な商品が売られていました。アートと手工芸というお題でしたが、どちらかと言うとアンティーク市のような感じです。これはこれで、面白いですが。

IMG_0549-thumb-700xauto-143791.jpg

IMG_0546.JPG

IMG_0548.JPG

鋳物や金工、陶磁器や古道具など。

IMG_0539.JPG

こんな銀食器のセットもありました。 こうした銀食器のセットも昔は結構使われていたそうですが、最近は手入れも大変と言うことでよっぽどのご家庭でないと使われていないのだとか。

IMG_0550.JPG

IMG_0551.JPG

面白かったのがこちら。 レプリカでしょうが、オスマン帝国時代の盾と兜。 本物は、トプカプ宮殿に所蔵されてますが、こんな感じで格好良かったです。

おすすめはアンティークなカップや陶磁器

IMG_0552.JPG

結構レトロな食器類が人気で、ブースも賑わっていました。

IMG_0541.JPG

IMG_0540.JPG

IMG_0543.JPG

今の食器にはない可愛らしさがあり、かなり目をひきました。 一客500円くらいからもあって、女性客がひっきりなしに見に来ていました。 ウェッジウッドのカップもあり、お得な掘り出しモノもあるかもしれません。

フェスティバルが開催されてたらラッキーです

IMG_0533.JPG

IMG_0542.JPG

タクシム広場では、年に数度このようなフェスティバルが催されます。

今回は、アンティーク色が濃いですが、トルコの手工芸が多い回もあり、オヤ(トルコ伝統のレース編み)などお値打ちに手に入れることが出来る場合もあります。

開催期間も数週間と長く、夜にライブなどもあるので新市街にお泊まりの際は訪れることオススメします。

プロフィール画像
この記事を書いた人
河合亜希子
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2020/01/13最終更新日:2020/01/13

Views:

トルコのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.